お騒がせいたしました そして

先日来の、里親クエストにおきましては
みなみなさまには、まことにまことにお世話になりました。

おかげさまであの娘も、無事に良い方にもらわれていきまして
と ゆー言葉だけでは、さすがに はしょり過ぎかと思うので、もう少し詳しく。

eijaikaya-2009-08-22_satooya-quest.jpg

えー それがですね、結局
どういう経緯で里親さんに辿り着いたのかと言いますと
ネコ好きコミュニティの里親募集コーナーからでもなく、
地元新聞の譲りますコーナーからでもなく、
友人知人に回したメールからでもなくって

実は、最初(8/10)に動物病院を訪れた、そのときに
たまたまちょっと長話をした、向かいの家のおばちゃんが
かなりこつ がんばってあちこち当たってくれまして
8/21、再度動物病院を訪れた際に お見合いさせたい方がいるからと
そうゆーことでご紹介頂いたのが、今回の里親さんだったんでした。

お家が自然の中にあり、また小さなお子さん2人がいらっしゃるけれど
動物の飼育にも理解があって、こちらの思いも読み取ってくださる
これ以上ない、というほどの方でした。


またもう1人、ネコ好きコミュニティの里親募集にてご検討頂いていた
大阪在住の方がいらして、こちらの方も申し分なかったのですが
本当に鼻の差で、その方と奥さんとがご相談されている間の、1日の差で
もらわれることが決まってしまったとゆー
その節は、なにかとお聞き合わせ頂きまして、ありがとうございました

いやもう本当のところ この方のお声がけは
手伝ってくれる者も無く、おやじおふくろにはアホー扱いされ
本当に里親が見つかるのか、もしこのまま大きくなったなら、と
精神的にかなりまいっていた時に頂けたメッセだったので、
本当に本当に大きな支えになりました。
偶然にも、そこから一気に話がまとまっていきましたし。


で いやー
これでやっと、ひと段落ついた あとはグッスリ寝るだけやわと
深い眠りに包まれて目覚めた、気持ちのいい翌日

その昼飯時
今度は5匹の子猫が置き去りに。

 ・・・

もう、なんというか ね。
悔しいっていうよりも、憤りを感じるってよりも
ただ ただ、涙が出るわ。
この子らはなんも悪くないのになあ。

それで、どうするかって考えたときに、知った当初は
今回2週間かけて、やっと1匹なんとかなったのに、5匹て。
なんぼおれでもそれはムリや と

思ってました つい一昨日までは。
が ナナメ気味だった体調が回復してくるにつれ、考えも変わってきて
お前の都合で、あの子助けてこの子は見捨てるって、エエんかそれで。
・・という気に。


なので今回、ハラくくりました。

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ネコのコミュニティ ネコジルシにおける里親募集を、こちらでも公開。
1匹目> 2匹目>
残りの3匹は、なんとか近日中に保護したいところ。

おまえら
ゼッタイ、ゼッタイええひと見つけたる!(落涙

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