途中経過。

新・里親クエストの その後なのですが。
えー ちょっと面倒です。(主に説明が。)

手っ取り早く言って、親いました。
と いうことは、無理に引き離したということかと
大いに責められて致し方ないとは思いますが いや、それが その
こっからが話のややこしいところで。


あの2匹を保護した後、
前回お世話になった動物病院さんで健康状態など診ていただいて
で 特に問題なしとの診断を頂いてからアパートに連れ帰って、
その時点でにゃんこたちに警戒されるのは仕方ないと思っていたんですが
それにしても妙に長く鳴く時があるなあと、気にかかっていたら

翌日の出社時に、他の3匹の様子を伺った折、親猫らしき姿が一緒に。
そこで納得。 ああ あの長鳴きは、親猫を呼んでいた声だったのか と・・
その日は本当、なんということをしたのかと、一日中ブルーに。

ただ 前回のエントリーでも書いたように
現状、勤務先は改装工事の只中にあるということで
そこいらじゅう穴ぼこだらけ。(店舗裏側の話です念のため。)
足場は組んでるし、子猫たちがいたプレハブ(クリーニング店)も
数日の後に取り壊しになる予定だったしで
これは本当に、待ったなしの状況なのでした。


残りの子猫についてもどうしたものかと思いつつ、
仕事の合間に折々外に出て、様子を伺ってみたところ
親猫が連れ出したのか 敷地内の別の場所に移動していて ・・しかも、1匹足りない!
茶虎、雉の姿はあるものの、もう1匹のブチ猫は結局、前日見たのが最後の姿でした。
(実際、獣医さんも、5匹もいれば育たないことも有り得る、と。)

親猫も朝以降は見かけず、以前と違って手の届く範囲に子猫が隠れている今なら、と
そう考えて、鳴きマネしたりエサをあげたり、あれこれ手を尽くしたものの
兄弟を連れ去られたためか、子猫たちの警戒は解けず、
このまま連れて行っても世話が出来る状態になるのかという考えもあり、
ついぞその日は諦めて、明日以降また方策を思案することに。
・・しかし、残念ながら、その次の朝には、もう2匹の姿はいなくなっていたのでした。

親猫が近隣の林かどこかに連れて行ったのなら、それでええやんと
そう言われる向きもあるとは思いますが 結局、増えて戻ってくるのでは
今回以上の労力と、そしてもしかしたら、無用の犠牲が出るかもしれない。
それを思えばあのとき、無理にでも連れてゆくべきだったのか
いや 人慣れしなければ貰い手も無いままになったはず・・ 


せめてもの救いは、あのとき保護した2匹が
連れ帰って4日目にして ようやく自分たちの方から
足元まで寄ってきてくれるまでになった、ということ。
今では、甘えてくるのを拒みきれずに、固い床の上で添い寝をしたり。毎晩。
(おかげさまで大分、寝不足気味です。)


かわいいし、楽しいし、別れはつらいけれど
でも、前回と同様 ここにいても、幸せにはなれないわけで
いいひとにもらわれて、大事に育てられてほしい。

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ということで、改めましてご案内。

ネコのコミュニティ ネコジルシ内 里親募集より
その1 高知県高知市 生後 1ヶ月 日本猫・茶虎
その2 高知県高知市 生後 1ヶ月 日本猫・白


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よろしくおねがいいたします にゃ。


参考リンク:
小動物管理センター (高知の動物管理施設)

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