またかお前は。

と何度白い目で見られても
相変わらずです、中途半端。

なわけで可動実験中のガダムを脇において、Super4の機能テストとか。
今回は、ほぼフリー版と同じ要領でCGが作れる
「マンガモード」でマンガ顔を描いてみたー。

自分のデッサン不足を
クヨクヨ気にしているわけではありません 多分。


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face1.jpg

アニメ調表示、右フカン。
これで一番マシに見える角度とゆーところが(自粛

目許は、マンガチックにまぶたをキュっと一直線にしたくて、手を尽くしてみたんですが
現実的な立体の通りにはできず、折衷案でお茶を濁して
とりあえず筆を置いとこうかなとか。(その方法は最後に。)

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face2.jpg

正面。
左の耳元からアゴ先に向かうラインが、アゴそのもの。
その外側は喉元に向かうライン。

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face3.jpg

側面。
鼻の頭が上がり気味 いやそっから下が下がり気味なのか
早々に自分の弱点が見つかりまして、ええもお、ベンキョーんなりますよ
この反省をなんとか絵の方にフィードバックしときたい。涙。

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face4.jpg

そして、左アオリ。
メゲそう。

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face5.jpg

参考用にーというわけでもないですが
線画+やわらか面表示で正面図。

表情が作れるようにと、特に口元、眉間に線を増やしたんですが
今朝マニュアル読み進めてたら、テクスチャ貼って顔が作れるんだそうで
なんやー 無駄な努力かいー
ま 口ん中作ってない時点でボヤく資格無いような気もしますが

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face6.jpg

側面。

すでにお気づきだと思いますが
殆どどの角度から見ても 流し目(というかコッチ見てる)ように見えるのは
実はー 例の、苦肉の策の目許処理の弊害で。

ウラから見ると、こういう構造になってます。

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face8.jpg

あー つまり、
実際の目の部分は空洞になっていて
その中に楕円状の眼球を少し後ろ気味に配置。
(近づきすぎると重なって表示されるので。)

ただ、そのままだと 空洞と眼球のスキ間からウラ側が見えてしまうので、
白い筒で覆いを作ってしまう と ゆー
思いついた時は我ながらイカスー と思いきや
ごらんの通りの不自然さップリで、なんだかな。

しかもコレ
目の演技もできないんじゃーなかろうか。ぎゃふん。

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