可動実験について。

一応の成果を見たので、以下に。


まずはコチラ、今朝までの状態。
骨組みはちゃんと入ってまして、ポーズもつけられるんですが

eijaikaya-2005-03-05_rokkaku-gundam1.jpg

ボディ中心から肩に向かう骨組みが、不思議なほど
やけに上側に設定されていることに気付かれたかと思います

なんでかと言いますとー
こうでもしないと病気を克服できなかったんでして
まだ腰周りに同じ症状が残ってるので、それで説明すると

つまりこんな

eijaikaya-2005-03-05_rokkaku-gundam2.jpg

上半身ヒネってもこんな

eijaikaya-2005-03-05_rokkaku-gundam3.jpg

傾いてもこんな

eijaikaya-2005-03-05_rokkaku-gundam4.jpg

差が分かりにくいと思いますんで正常な例も並べると、こんな。

eijaikaya-2005-03-05_rokkaku-gundam5.jpg

・・・要するに腰部分のサイドが
骨組みに引っ張られて移動
(場合によってはサイズ収縮まで)してしまう とゆー

実は、Super3体験版の頃から、すでにこの症状に悩まされてまして
コレなんか、胸中央がガックン下に降りていたりとか)

場合によっては胸の周りを丸々作り直さなきゃいけなくなるてんで
ギミック組み込むどころの問題じゃーないよなコレ と
そういうこともあって、手元が止まっていたんでした。(言い訳)


がー さすがに、製品版を買ってみると
原因も解決方法もはっきりしっかり明記されてまして
それによると 「骨組みの影響範囲にあるのが原因」 とのことで
その影響範囲を変更してやれば解決するんだそうな。
(蛇足ながら、肩の骨組みをかなり上に位置していたのは、その影響範囲外に置くため。
正常に可動した5枚目の画像は、腰の付け根を可動させた2枚目と異なり
太ももの付け根から可動させているため、影響を受けていないのでした。)

とのことなので、早速テスト。

eijaikaya-2005-03-05_rokkaku-gundam6.jpg

立体>骨組み設定>骨組み有効 にした後、
「頂点選択/移動ツール」で骨組みの上をなぞってゆくと、
アイコンが拡大/縮小ツールと同じ形に変わる場所がありますんで
そのとき、右か左にドラッグすると、赤い破線(骨組みの影響範囲)の横幅が変化します

ちなみにウチの場合、胴体の影響範囲を太くしてみたら、症状は止みました。
(あくまでウチの場合は ですが。)
↑は、修正前と比較した修正後の画像。


なわけで、いやもー
おかげさまでごらんの通り

eijaikaya-2005-03-05_rokkaku-gundam6.jpg

こんなんしても

eijaikaya-2005-03-05_rokkaku-gundam8.jpg

こんなんしても

eijaikaya-2005-03-05_rokkaku-gundam9.jpg

こんなんしても大丈夫。
あーコレでやっと次に進めそう。

ちうことで、景気付けにおまけ画像
※背景はCG ART GALLERY TOMASONのものを使わさせて頂いてます。

さー がんばんべやー

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