おひさしぶりでございます

前回ポストしたのが えー
え そんな前でしたかね というぐらいの
おひさしっぷりなわけですが。

おもちゃ買ってる場合じゃなくなった(フトコロ的に)とか、
トランスフォーマープライムがリアルタイムで見れない(放映局の関係で)
とかで、話すネタが少なくなったということも、あるわけですけれどー

なによりも、本業における先6月1日の事務所及び倉庫移転によって
仕事量が加速度的に増えてって、処理できる許容量をあっちゅう間に超えたった
(11月からの1か月半は、度々8:20出社→3:00退社があったりとかな)
とーいうのが大きな理由で、いやはー よくぞ乗り切った、この年末。

まあ やっとこ手に入れた今の城を守ってゆけるか
こっからの数年が本当の正念場なので、この程度の個人的な負担は小さい小さい。
あと、わたくし的には前の職場に対して
手取りは確かに減っちゃあいるが こちとら成長企業の正社員になったった、
切る相手間違えたのに気付けバーカバーカ! て言いたい気持ちでやってる面も、結構ある(笑


なんつーネガい話は、さておいて
年賀状も描けてなくて、ネタ話もありません で
ごあいさつだけってのも、なんだかなあ。

なので今回、需要ナイとは思いますけど
普段、ネタ話の下地にこんなこと考えてますー というのを、
恥ずかしげもなくおっぴろげてみようかなと。
お題については、ストックしていながら持ち出す機会のなかった話の中から
↓コレを。

Gガンダムのモビルファイターの存在を、宇宙世紀に持ち込むとしたら」。




・・なんでまた、今頃こんなこと考えるようになったかといいますと
そもそもは、ずいぶん昔(Gガン以前、勇者エクスカイザー放映時の'90年ごろ)
スーパーロボット的なガンダムって、お話にできないものかと考えたところから。

┃ 合体変形・巨大・炎をまとうなど特殊な機能を備えたガンダム各機が
┃ 地球上で勝手気ままに生きる主人公たちに拾われて、回収に来た敵組織と対峙する

みたいな内容のものを考えてはみましたけれど、結局(いつも通りに)
中途半端にフンイキだけ出したもの書いて、あとはほったらかしたまま<悪癖です
で終わってしまい。
その後、初代をモロに'70年代ロボアニメに落とし込んだものも考えたりしましたけど
想像以上に面白味のないものにしかならなくて、やっぱりほったらかして。<悪癖です

「スーパーロボット的なガンダム」に関しては、その数年後、
機動武闘伝Gガンダムが放映されたことで、ひとつの完成形を見まして
個人的にも大いにハマったわけですけれど そうなると、それとは違った形
つまり「宇宙世紀でスーパーロボット的なガンダム」は表現できるのか?について考えるようになって
旧サイト運営中には、↓みたいなカットを思いつきで描いてみたりとか。

rival.jpg

┃ 放棄された実験用コロニーでひっそりと寄り集まり暮らしていた少年少女たちが、その場所を
┃ 反連邦テロ組織に供与された新型モビルスーツの実験場に選ばれてしまったことで窮地に陥るも、
┃ 少年少女たちのリーダーが、正体を隠して操る謎のガンダムに護られる。
┃ リーダーを慕う男の子が、憧れをもちつつも、彼の正体とガンダムの謎を追う

と、ゆー
リアルとスーパーロボットのええとこどりを狙って、つまづいてコケてる感じのものを考えてました。
(ちなみに↑のカットの男の子は、敵の大将の息子で襲来する部隊の隊長。そしてやっぱりワルガキ系。)

で このときのガンダムの正体が、「モビルファイター1号機」でありまして、
宇宙世紀にモビルファイターを持ち込んできたアイディアの第1弾なのでした。
まあ案の定、その時限りのネタでしたけれど<悪癖(略


その後しばらくは、それ系のネタから離れてましたが
六角大王にハマった折、ガンダム(の頭)を作成していた時に、
どうせならお話もセットで欲しいなあ。 →できあがったのが非リアル系のフンイキなんで、そのセンで
→そういえば、あれこれ考えたことあったよなあ →他に考えてた話と混ぜて、こんなんどうか
という流れから、概要を決めていったわけですが

ところが、そこはそれ、おもちゃ漢のサガと申しましょうか
コレだけだと商品展開的に面白くない、という気持ちも強くて、
主人公格のガンダムとは別に、ギミック優先の、遊べるモビルスーツってのが欲しいかな、と。

更に、それとは別方面からの発想で、かつて頭によぎった
モビルファイターの宇宙世紀への導入というのも、何かの形で巻き込めたらという考えもあって、
思いついたのが、"競技用モビルスーツ同士のガチバトル「モビルファイト」のための機体" という設定。

がーしかし、競技用が軍隊仕様を凌ぐ戦闘能力を有するってのは、無理がある。
なら、いっそGガン世界とは逆の発想で、軍用モビルスーツに劣る存在としてのモビルファイターなら、どうか
そのままで戦闘に赴くには設定的に無理がある ということなら
外骨格型ジャケットを装備することで、戦闘用として運用できるという設定にして、
主人公たちのチームが所有する4機それぞれ、ジャケットを換装しあえる構造になっていたら
おもちゃ的にも着せ替え要素ができて、コレおいしいんじゃーないかいな と。
今までのガンダムにもなかった遊び要素なので、新鮮さもあり。

というところで、まとめてみた↓コレ。

┃ 時に、宇宙世紀末期。
┃ かつて世界を統括した地球連邦政府は、その衰退により遂に瓦解。
┃ 地球圏は旧世紀のブロック型支配へと逆戻りの一途をたどっていた。
┃ 地上の混乱は宇宙にも波及し、スペースコロニー郡(サイド)が、
┃ 他のサイドを支配するために侵略する、戦乱の時代が始まろうしていた。

┃ 主人公は、月にほど近いサイドに居住する、モータースポーツ用モビルスーツ
┃ 「モビルファイター」のパイロット。
┃ 侵略者がやってきたなら、自前のモビルファイターで撃退すると息巻く主人公とチームメイトたち・・
┃ 果たして、そのときは、すぐそこまで来ていた。
┃ 希有なるリーダーのもとで早くから他サイドへの侵攻をすすめていた勢力から、
┃ 主人公たちのコロニーに先遣隊が送り込まれた。
┃ 率いるのは、リーダーである父親から将来を嘱望され、若干10歳にして隊長に任命された息子。

┃ 非常事態宣言に騒然となる主人公たちのコロニー。
┃ いざこの時と、ひそかに用意していた宇宙戦闘用ジャケットを愛機に装備させ、
┃ 義勇軍として戦線に参加してゆく主人公とチームメイトたち。

┃ 押し寄せる敵モビルスーツ部隊を、主人公のコロニーの防衛隊が迎え撃つが
┃ 戦闘への熟練度の差から、防戦一方。
┃ 劣勢の中、独自の戦闘方法で戦況を切り抜けてゆく主人公たちだったが、
┃ その活躍に気付いた敵隊長によって主人公の機体が狙われ、命の危機にさらされてしまう。

┃ 絶体絶命のそのとき・・ 宇宙の暗闇から、1機のモビルスーツが急速に戦線に踊りこんだ。
┃ 両軍を分けるように活躍する、その機体を目にしたとき、主人公は思わず、
┃ 「ガンダムが帰ってきた」とつぶやいていた。


改めてテキストにしてみると、こんなんぐにゃぐにゃ考えても
世の中のなんの足しになるのやら。という気もしますけど、かなり(笑
ま ことしは巳年だけに、新年一発目としては、
むしろこのぐにゃぐにゃ感がいいんじゃーないでしょうか。

つかコレ 読み返して気付いたけど
この話の完結後にGガン世界=未来世紀(FC元年)に合流する、
プレGガンエピソードとしても機能するんじゃなかろうか
いまからお題変更して「宇宙世紀と未来世紀を橋渡しするアイディア」にしてしまう
・・とゆーのは、さすがにぐにゃりすぎですか。

相変わらずではありますが、
本年もよろしくおねがいいたします。

この記事へのコメント

  • 村石太マン 愛知県から発信

    ガンダムは なぜ ロボットのことを モビルスーツというのかなぁ?
    アニメ同好会(名前検討中
    あけまして おめでとうございます。2013年という歴史の始まりです
    日本という この国で 努力の積み重ねが 未来を 作る。
    世界人類が いつの日か ひとつになれる日がくる。
    皆様方の健康とご多幸を お祈り申し上げます。
    家内安全 息災延命 交通安全 諸願成就 学業成就 合格祈願
    開運祈願 商売繁盛 良縁成就 子宝祈願 安産祈願 家庭円満
    家運繁栄 身体健康 心身健全 病気平癒 当病平癒 無病息災
    初日の出 初夢 御節 お雑煮 初詣 ~
    正月研究会(名前検討中
    2013年01月03日 09:34
  • 佐久間 博士

    遅ればせながら「あけましておめでとうございます」。
    放置状態でしたがお元気でしたか。
    <**から御卒業されたのかと思ったりもしましたが、、>
    一つ前の話ですが、新ライダーは三段変身どころか六段変身くらいしますね。
    大人の事情で「正拳突き」が使えんので足技ばっかしですが、カポイエラ・ライダー、私はとっても好きです。シャバデュビタッチヘンーーシン!!
    「ガンダム」と言えば、「エイジ」の後半、中々に面白く、食いつきそうでしたが、私の中では「UC」にはかないませんでした。

    PS:五十路に突入しました。
    2013年01月09日 22:11
  • michusas

    おくればせでございますー
    いちおう元気でございます。前厄にしては(笑

    御卒業につきましては、わたくしがいま思っていることと同じなら、
    なかなかビミョウなラインを行ったり来たりしてます
    これでアカンかったら、もう自力じゃダメかもしんない。みたいな。

    ウィザードさん、音声遊びは相変わらずクセんなる面白さ
    (いや商品は買ってませんけども、聞く分には)・・なのですが
    ハードもソフトも、意地悪な言い方をすると "よくある平成ライダー" に収まってて
    新鮮さはもうひとつな印象で見ています。
    まあ、もう平成ライダーも14作目なので、致し方ないという気もしますが
    次回作はそろそろフォーマット破壊ぐらいしないと、その先が難しくなる気が。

    てゆか実は今は、ゴーバスターズの方を熱心に見てたりします
    致命的に物語が地味なとことか、90年前後のロボアニメを思わせるフンイキとか
    初期の方はノレなかったんですけども(あと、合体が組替え式なとこも個人的にはイヤー)
    ヒロム関連のエピソードが涙腺直撃過ぎて、BGVにしとくにはもったいなさすぎますあ。
    幻想の家族との再会から帰ってこれなかった話とか。思い出すだけで泣ける。

    エイジさんは、いやーもう
    あんなこんな人たちが次々戦火に散ってゆく、そこんとこはグっとくるんだけど
    本当に死ななきゃアカンかったのかなこの人たちは。と考え出すと、
    もしかしたらガンダムシリーズヘのオマージュとしての表現だったのかもしれませんが
    ちょっと、納得しかねるものが。

    まあ トシローがエラげに言うことではないですが、わたくし的には、
    キャラクターがなに考えてこんな気持ちでこうしてるってのが、ずんときてたら
    胸の深いとこまで入ってきたかもなあ。と思わなくもないような。
    ↑のゴーバスのヒロムみたいに。
    2013年01月11日 02:04

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