深淵への挑戦者。

もはやダイアバトルスV2で遊んでるのか、
ヒューマンアライアンスで遊んでるのか どっちだか分かなくなってますが
今回はこちら、トランスフォーマー DD-12 ドラッグストリップ&マスターディザスター


で 前フリなしでいきなりドン、こんなんなった、サブマリンモード。

2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_submarine1.jpg

まあ、潜航艇でなくても 戦闘機でも宇宙船でもよかったんでしょうけど
機体前面がエイっぽかったり、海ガメっぽかったりで、じゃ それでええか、と。

2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_submarine2.jpg 2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_submarine4.jpg
2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_submarine5.jpg 2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_submarine3.jpg

手前ミソなのは、重々承知ではありますけれど
後部下面の小羽根(赤紫のパーツ)が、地味にイイんじゃないかなと。



そして、深海探査といえば、ロボアーム。

2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_arm5.jpg 2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_arm4.jpg

その それってスパスパ切ることしかできなくない? という気もしますけど
あれだな、きっと バトルス01に、突貫作業で作った潜水用パーツをつけた、急造の機体だな たぶん。(思いつき

2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_arm3.jpg 2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_arm2.jpg

そうか つまりー こないだの苦し紛れ理論、
翼はフリーゾン的な力場を使って揚力を得る構造になってる説がここで生きてきて、
その力場を展開することでカッターとしても転用できるってやつだー 納得。(勝手に)

アームとして使用する場合については えー アレだ、
トラクタービーム的にも使えるということで、どや。かなり苦しいですけんど。

2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_arm8.jpg 2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_arm6.jpg
2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_arm7.jpg 2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_arm9.jpg

ちなみに、腕 というよりも肩の可動範囲は、あんまり広くはなくて
元玩具の特殊な構造ゆえの弊害でございます。
なのでアームモードと名乗りながら、あんまり派手なポージングの画がないというー

2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_arm10.jpg 2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_arm11.jpg

この程度か。ポージング。

2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_arm12.jpg

必殺ハサミックカッター! <深海探査じゃないのかよ



で まあ、毎度のことではありますが、この流れになったら
ロボにならにゃあアカンでしょう と

2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_emergency4.jpg

なってみたロボ。頭は後面を使って、潜水マスク的な感じで。
もうちょい腕の付け根が上にあるといいんですけど、構造的に解決策がないもんで、バトルス01の砲身で隠して どうにか見られるカタチにしてみた。

2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_emergency2.jpg 2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_emergency3.jpg
2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_emergency6.jpg 2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_emergency5.jpg

深海探査がどうのー とか考える前は、適当に足をつけて、フツーなロボモードでいこうかなと考えていたんですが
天啓ひらめき、稲妻のように妄想が落ちてきた。

 素行不良で除隊寸前、はぐれ者のダイアクロン隊員が、急遽命じられた海中探査。
 バトルス01に ありあわせの部品を装備して、飛び込んだ深海で遭遇したのは
 傷を負いながらも前大戦を生き延び、身を潜めていたワルダー星人。
 泡食ってわめく、はぐれ者の隊員。冗談じゃねえ、こちとら武装なんざねえんだぜ!
 がーしかし、苦しい状況は、ワルダー側も同じ。お互い孤立無援の中で、ぎりぎりの戦いが始まった。

・・的な、外伝コミックノリ。この路線なら足はいらんわな。



「チョーシコイてんじゃあねえぜ、こいつだって一応バトルス01だ ロボモードだって、なれねえこたあねえんだよ!」

2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_emergency10.jpg

そして機体をガタつかせながら、強引に変形。エマージェンシーモードとでも呼ぶべきか。
仮設パーツがぼろぼろはじけ飛んで、ここ深海なのに、あとで無事に浮上できるんかと思われながら変形する、
このノリだな、うん。まんが描けもしないのに、シチュだけあふれてくるわ。

2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_emergency8.jpg 2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_emergency1.jpg
2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_emergency9.jpg 2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_emergency7.jpg


ビビったか、こいつが 奥の手 ハサミックカッターよ・・ てめえだけ逃がすわけにゃあいかねえからな・・

2016-06-19_diaclone-hadd12-dragstrip_emergency11.jpg

損傷した機体が、ワルダー星人を道連れに、さらなる深淵に沈んでゆき 完。

あら なんか生死不明ぽいシメになるかな。まあ似合うとは思いますけど。
あとで、実は生存できてたらしい的なニュアンスが描かれた別の外伝コミックがつづくのは、ありかも。



まあこっちは、ハードノリな話になりましたけど
オフィシャルの方は、アニメ化 ・・は難しいでしょうけど、例えばコミックでも、メディア化されるときは、
可能でしたら主人公は、リアル寄りではない、少年少女たちになってほしいなあと。

もちろん、当時まんが版を執筆された、成井紀郎さんをリスペクトする気持ちはありますけれど、その引き写しということではなくて
20歳前後が主役でロボ乗って戦争って話は(異星人相手とはいえ)、もう結構、いろんなアニメで見飽きた感。

ダイアクロンの世界観だからこそ可能なものとして、リアル寄りだと難しい、ヒロイックさの演出を持ち込む
その端的なものとして、少年少女部隊と、彼らをガッチリサポートする大人たちのバックアップする姿が、似合うんじゃないかなあと。
70年代ノリに近づきすぎてもアカン気がするので、さじ加減の難しいところですが。



とー いうところで、次のネタに行きたいところですが
うっかりロボモードになれちゃったもんで、話がそれまして、今回はこの辺で。

しかし、それにしても
来週明けにブルーティカスがくるとか、全然実感わきませんなあ。
ダイアバトルスが遊べすぎるからアカンのでしょうなあ。(理不尽


この記事へのコメント


この記事へのトラックバック