わたくし的には、及第点を差し上げたい。

もちろん、大ヒット公開中(お約束フレーズ
実写映画版第5作 トランスフォーマー 最後の騎士王 のことですよ と。

お仕事詰んでて時間的に無理があったところを、どうにかやりくりして観てきた
初日8月4日の平日真っ昼間(吹替3D)、そしてレイトショー(字幕2D)。

前作 ロストエイジ のときは、字幕3D・吹替3D・字幕2D・吹替2Dと選択肢が広かったのですが
今回は字幕2D・吹替3Dの2つしかなく。(こちらの地方では)
3Dから先に見ておきたかったので、その一発目となる、昼一番で劇場へ。
鑑賞後は、仕事関係の着信履歴がどえらいことになってました。申し訳ございません。


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夏休み中とはいえ、一般的な社会人はお仕事中だからか、上映間近になっても、客足はまばら。
わたくしが入ったスクリーンも、座席数432席でしたが、4分の1入っていたかなあ。という感じ。
ちなみに2日目からは、上記座席数のものと181席以下のスクリーンを、日によって変更するよう。
TOHOシネマズ公式で予約状況だけ見てますと、大体において3D吹替版の方が、席が埋まり気味ですか。

なお、7日夕方発表と相なった 映画.com - 映画ランキング によれば、公開スクリーン数は大作並みでしたけど、無念の初週3位登場。
怪盗グルーのミニオン大脱走 には負けるかもと思ってましたけど、劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング にも、惜敗。
(参考リンク:シネマトゥデイ - 『怪盗グルー』30億円突破でV3!『トランスフォーマー』『ジョジョ』も初登場!【映画週末興行成績】
映画ランキングの方は、上映期間中しばらく追っかけてみたいと思います。


それから、少し余裕をもって現地入りできましたもんで、
同建物内のトイザらスにも 半年ぶりぐらいに足を運べました。とりあえず記念撮影。

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帰宅後に知りましたが、トイザらスオリジナル トランスフォーマー インファーノカス が、
これ撮った次の日に発売となっていたようで、ここには映っておりません が
あー知っていたら、土曜日買いに行ったのに。あんなに劇中で活躍されたら、そら欲しうなりますよってに。

以前訪れた際はもう少し開けた別の棚にあって、トランスフォーマーレジェンズ の在庫も結構あったんですが
この日はナイトバード1箱だけしかなくて、あら まあ。人気なのか、入荷を抑えられているのか、気になるところ。

トランスフォーマーアドベンチャー の在庫が安売りはじまってるのは、番組終了後 結構経ってますので、しゃあない。
わたくし的には、スキな作品には違いないんだけど、気持ちが盛り上がったかと言われると、それほどでもなく。
日本未公開の コンバイナーフォース も、見てみたいような 見れなくても、まあ(自粛
とーゆーか 上リンク先の公式サイトも、すでに撤収済みなので、コンバフォ国内導入はナイ話なのかな。それはそれでさびしい。



さて 以下、最後の騎士王本編に関して、遠慮なくネタバレていますので、
まだ目にしたくないという方はスルーして下さいませ。



(改めて書いときますが ↓ こっから本編について思いつくまま、包み隠さず書いております)


・まずは冒頭、中世の合戦シーン。
 ベイさん実は、ここが一番撮りたかったんじゃないかというぐらいの、画づくりの凝りよう。
 盛大な爆発+あちこちで吹っ飛ぶ人間、などなど、見せ方のアイディアが詰まってて、一見の価値あり。
 マーリンおじさんのクスっとくる笑いどころも、イイ。

・合戦シーンを終えた後、廃墟でのシーンは、緩急の緩が、意図的にカットされたような構成。
 ダレる間もなく次々とカットが切り替わる と言えば聞こえはいいですが、わたくし的にはダイジェスト感強すぎて、ちょっとナイ。
 とはいえ吹替版だと違和感強かったものが、字幕版だとそこまで感じなくて、これはそのためなのか それとも見慣れたためなのか。
 ディレクターズカット版が出るとしたなら、ここは通常のカット割りになるのかな。
 (ケイドが子供らを送り出したあと、息絶えるTFの元に歩み寄る描写が差し挟まれる など)

 と思いつつも、まあ 第1作でも、昼間のカーチェイスが急に夜になる なんで?と感じたシーンの間が、実はカットされてるらしいんですけど
 その部分のフィルムが表に出たことはないと思いますし、きっとベイさん的には、このブツ切り感で問題ないと思っていそう。
 というか、そもそも実写映画版のディレクターズカットって、発売されたことないんじゃなかったかな。

 あと気のせいかもしれませんが、字幕版見てはじめてタリスマンという単語に気付きましたけど、
 吹替版ではタリスのタの字も口にしていなかったような。メダルと言ってたかな?

・アクションシーンについては、今回も、新しいアイディアが惜しみなく投入されていて、
 激しく戦い合うオプティマスとバンブルビー、その足元を駆け抜けるケイド、そこに押し寄せる波(笑
 足元走るだけでも迫力のある画になるところを、それだけで終わらせないってのは、さすが。

 人間サイズとトランスフォーマーが入り乱れる描写という話では、
 序盤のTRFとバンブルビー(の四肢)の大乱戦も、みどころ。
 これまで以上に密に、一画面内で両者が交錯する、まさに、一歩進んだビジュアル。
 もー この際マグネモ化したバンブルビーと兵隊セットを、急遽発売するしかない(違

 そしてー 終盤戦の、落下に次ぐ落下。
 これはゼッタイいっぺん見た方がいいです、それも大きいスクリーンで。
 お話の整合性とか細かいこだわりとか、どうでもいいやんけ!と思えてしまう、迫力と映像美。

・あとこれは、3Dの特性として、仕方がないと思うんですけど(確かロストエイジの時もおんなじこと思った)
 ロングで撮った画に関して、ミニチュア感が強いのが、どうにも気になっちゃう。3D視させるための技術的な副作用なんでしょうけど。
 2D字幕版でも迫力は伝わりましたから、あえてそちらを見るというのもイイかも。あ でも個人差あると思います。


・ケイドさん、ロン毛があんまり似合ってないんじゃ(個人的感想
 主人公なのに、口が悪くて遠慮がなくて、素直になくて、コグマンがとびかかるほど失礼、
 そしてバカスカ撃ちまくり走り回る、今回のキャラづけは、かなりこつOK。
 あと、電話のシーンには、ホロっときた。かなりスキシーン。

ダークサイド・ムーン 以降、まさかの退場が相次ぐオートボット陣営。
 今作でも、ここで退場かー!と思わされる描写が折々あって、ほんともー 心臓に悪いわー
 レノックスさん家(基地)のモニタに、2vs1で劣勢のクロスヘアーズさんらしき人が映ったりとか。
 ディセプティコンの急襲を受けた際、しんがりを務めたハウンドさんが、メガトロンに撃たれて爆発の中に消えたりとか な。

・ケイドのジャンク屋に集まるメンツの、オートボットも従業員も、グリムロックもデイトレーダーも、
 みなが自分勝手で、暴力的だったり下品だったりして、R15感ハンパない。
 ベイさん一流のコメディパートと言いますか 楽しんで撮ってるのが分かる、好シーン。
 これと、あとのディセプティコンの紹介のとこ見るだけでも、十分楽しい。

 それと、従業員さん、ロストエイジのケイドの友人みたいに、不意に死ぬんだろうなあと思っていたら、
 逆にそれをネタにされたと思しきシーンが。これは一本取られた。

・ディセプティコン陣営については、今回は活躍短めながら、程良いにぎやかし感で、満足、満足。
 人間サイドに捕えられているトランスフォーマーたちの中から、戦力を整える為か
 自身が誘拐したCIA職員と、その幽閉されているディセプティコンとの人質交換を迫るメガトロン。
 交渉役を務めるレノックスとのやり取りは、ちゃんとオチもついてて、楽しい。ここだけもう何回か見たい。

・キューバが地上で唯一、トランスフォーマーたちを受け入れている場所ってのは、面白い。
 世情を察するにそんな簡単な話にゃならんじゃろうという気持ちもありつつ、でも、設定的にはイイ。
 シモンズもこちらで、相変わらず元気にされてるようですし。
 撮影では、他のメンツと顔を合わせることはなかったでしょうけど(笑

 旧作からの顔ぶれとなると、顔写真だけの出演とはいえ、サムが写されて、おお と。
 ケイドとの共演は、見てはみたいけど、役者さんご自身が最近トラブルつづきのようなので、よもやの事態を思うと起用しづらそう。
 そういう意味では、何かあっても土壇場でカットできる今回の出演方法は、ぎりぎりの選択だったのか。
 
 まさかの登場というなら、こちらもか、スタスクヘッド。
 それを手にしたメガトロンさんの独白が、苦労つづきの実写映画版メガさん、ならでは。
 ま 思わず言いたくもなるでしょうよ。

 事前情報入れてなくてびっくりしたのは、ウィーリー。
 ブレインズの姿が見えませんが、まあ 元気にしていることでしょう、きっと。
 スクィークスとの新旧マスコットキャラそろい踏みも見てみたかったかな。

・スクィークスといえば、巷ではカワイイという声も多いんですが、
 実際に劇中の活躍を見てみると、かわいいというより、気の毒。
 イザベラに付き従う姿は、確かにそうなんだけど、流れ弾を受けて右腕吹っ飛ばされたり、
 火線乱れ飛ぶ中、砲台を破壊してきてお願い!言われてイザベラのこと「ママ・・」と呼んですがるのに、結局行かされたり。
 そういう不憫なとこ含めて、カワイイなんじゃろか。

・今回新登場といえば、コグマン。単なる執事役におさまらず、ベイさん好みの やりすぎキャラで、いい味出してます。
 最後のお見送りシーンでは深みも出せていて、次作にもぜひ出演して頂きたいところ。

 あとコグマン、ヘッドマスターという触れ込みで、おもちゃも発売されてるのに、ヘッドオンせえへんのかーい!
 いや まあ、確かに今作のトランスフォーマーたちは、変形前・変形後を問わず多数登場するものの、
 実際に変形するキャラクターは限られていて、素人目にも、予算的な制約を察したくなったり。

 とはいえ ぜんぜん変形しないわけではないので、もっとトランスフォームするシーンが見たかったという気持ちにまでは至りませんが、
 例えば冒頭に登場するドラゴンストーム。終盤の戦いにも改めて参戦するわけですが、突然現れて、どっから出てたかと不思議に思ってましたら、
 どうもオプティマスに加勢した円卓の騎士が合体したものらしく(参考リンク:Wikipedia - トランスフォーマー 最後の騎士王
 本編見ているだけでは、これは分かんない。
 でも、変形して合体するCGモデルを作り、それを動かす、となると どえらい金額になることは、想像に難くないですし
 確かに、どこから出てきたかは分からなかったけれど、味方であることはすぐに察しがつきますので、
 そのワンカットを削って予算をセーブする、逆算的な費用対効果としては大きいかも。

・新登場その2、ホットロッド。
 記憶違いかもしんないですけど、TRANSFORMERS:ARMADA の頃は、その名前がちょっと教育上よろしくないということで、
 ホットショットという名前を使用していたと思うんですけど、もう気にしなくてよくなったのかな。

 キャラクター的には特別重要な役目は負ってなくて、単なる新戦士枠なんですけど、
 渡欧後の作品イメージを支えるキャラクターの1人として、いい味出してます。
 バンブルビーと一画面で並ぶと、コンビ感もあり。

・そのバンブルビー 今回は、バラバラになった四肢を引き寄せて復活する大技を、惜しみなく披露。
 どこでそんな特殊能力身につけたの、どうやってー とか、派手にツッコミたいんですけど、勿論本編では、まったく言及なし。さすが。
 ま 確かに、このおかげで、戦力的に単なる一兵卒ではない、新バンブルビーとして映えていて、そして予告編においても関心を引けたわけなので
 画的な効果は高かった、ということですか。

 あと、最終決戦で、おもむろにハンマーを武器にしていて(しかも専用カラー)
 あーなる、剣で挑みかかるオプティマスに、いつもの腕キャノンで応戦するのは、絵的に、そしてヒーローとしてちょっと ということかも。

・今作の人間キャラクターの中でも、際立っているのが、アンソニー・ホプキンス演じるバートン卿。
 予告編を見る限りでは、水先案内人ぐらいの役目かと思ってましたけど、イギリスが舞台となる中盤以降は
 カーチェイスの際に助手席に乗って大はしゃぎしたり、にゃんにゃん発言が飛び出したり、
 かと思えば ケイドたちと離れて行動をし始めて、えーここでまさかの裏切りか、と思いきや 英国首相を子ども扱い。
 ラストバトルではメガトロンに一発ぶっ放して、華々しい最後を飾る、これ以上ない愛されキャラでした。おなか一杯。

・人間キャラのお話になりますと、ヒロインのことも語っておかないと。
 予告編でも中心的に出演していたイザベラは、期待通り、中盤まで出ずっぱりの大活躍。
 見た目は幼いけれど たくましく、言動もキュートというより、ギラつきを感じさせる、そのスジの人向け。(どんなんや
 でーありながら、ミニダイノボットと仲良くなって添い寝したり、スクィークスの怪我を思いやったりと、女の子要素もちゃんとあり。

 彼女を難儀ごとに巻き込めないってんで、素っ気なく対応して追い出そうとするケイドとのやり取りでは、
 これ以上言ってもダメなんだ、と 静かにしょげて出ていくイザベラ、それを見かねて、ついついケイドが声をかけてしまう とゆー
 お話の流れ的にオチは読めるんだけど、彼女のかわいさで、いいシーンになってますよねー。(あとケイドの素直になれなさ。)

 イギリスが舞台になってる中盤から終盤にかけては、まったく出番がなくて、その点は残念でしたけど
 尺の長い映画ですので、逆にそれがメリハリになってて 良かったのかも。

・もう一方のヒロイン、ヴィヴィアンについては、とりあえず、親戚のおばさま4人組の、
 とにかく彼女が結婚さえしてくれたら、相手がきわどい性癖の人でも全然オッケーというのが、またベイさんらしい下品さ(笑
 それもあとのシーンを楽しむ前フリになっているという。

 ヴィヴィアンさん自身については、予告編ではホットロッドから転がり落ちて、デッキブラシで応戦するだけのイメージでしたが
 どっこい、反りの合わないはずのケイドと、最後はいい仲になってしまって、こっちが本命だったか。意外。
 でも ケイドさんの性格的に、次回作までには別れていると思います(笑


・オプティマスに関しては、うーん なんだろな
 彼自身の問題というわけではないけれど、ちょっと うん・・ と思うところがいくつか。

 まずはともかく、オプティマスの襲来が、遅すぎる。
 いや物語的にはそこでいいんだけど、予告でかなりあおってるのに実質参戦したのって、終盤戦間近になってから。
 そんだけクインテッサが洗脳に時間かけて強固なものにしていた、という見方もできますけれど
 なのにー あの彼のひと声で、あっさり洗脳から解放されてしまって、それでええんか と。

 関連した話ですと、あんだけオプティマスに怒り心頭だったご先祖様たちが、これまたあっさり許して戦列に加わるのは、
 描写の不足とかご都合主義とかいうよりも、そもそもこの流れに無理があった、としか。
 まあ 尺のない中で、解決の見えてる展開をぐにゃぐにゃされても、寝ちゃいそうなので、コレしかなかったかな。

 極端な話ですが、洗脳されっぱなしで今作ラストにオプティマス爆散、そのまま次回最終作に突入して、
 その中のココってところで劇的に復活(その時点で洗脳からも解放)、という展開だったなら、ヒキ的にはありかな と。
 ワンパッケージにこだわったのかも知れませんが 最終章の開幕としては、
 オプティマス討ち死に、地表がナゾの断裂をはじめて、ほんともうどうしようもない緊急事態
 以下次回!ぐらいやってくれるかと思いきや、いつもどおりのモノローグ付き大団円で、そこのところは肩透かし。

 次回第6作を、マジでベイさんが降りると決めたのなら
 (参考リンク:ORIVERcinema - マイケル・ベイ『トランスフォーマー/最後の騎士王』がシリーズ最後の監督作に?堂々の卒業宣言(通算4回目)
 ムチャ振りだけして降板は出来ないということかもしれませんが
 それやっとくだけで、次回が待ちきれねえ!となったかもしれないので、辻褄合わせなくていいんで やっといてほしかった。

・ユニクロン登場は、最終章突入ということで、あり得ると踏んでましたので、驚きはなかったんだけど
 これはトランスファン特有の、ダメな共通認識かもしんない(笑

・ちなみに話なんですが、鑑賞後、広く感想を求めたくて「最後の騎士王」で Twitter検索 してみましたら
 (実写映画版)トランスフォーマー公式Twitterさんの コレ がアホほどバシバシ連投されてきて、なんーでこんなことに。
 と思ってましたけど、よく見ると、いろんな方がリツイートされていた という。週明け月曜には落ち着いたので、何かのキャンペーンだったのか。

 鑑賞された方々が、折角いろんな感想を発信されているのに埋没してしまっていて、どうかなあ とは思うものの
 話題になってる証拠でもあるので、難しいところ。



まあ まあ とにかく、結論と致しましては、わたくし的には、結局
愛をもってオールオッケーな作品だった いうハナシですよコレ。

来年末はバンブルビー主演のスピンオフが公開されるとのこと。雰囲気もがらりと変わるようで、
派手さは落ちるでしょうが、新しい実写映画版の面白さが体験できそうで、今から楽しみ。

とか言ってるとー ナニ 劇場版アニメが企画中とな。
(参考リンク:OLIVERcinema - 『トランスフォーマー』新作アニメ映画の制作が明らかに ─ マイケル・ベイ実写版と世界観を共有
これまた期待半分不安半分ですが、シリーズ化していくための、作風の広がりを模索する中では、アリな話かな。



おまけ。

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ちゃんと見て来た証拠のチケット2枚+パンフ
アーンドお約束、スーパーリンク。

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トランスフォーマー TLK-05 グリムロックトランスフォーマー MB-10 ダイノライド ストレイフ&バンブルビー
見るからに合体パーツ要員のストレイフは、背負わせてみたら、やっぱり 大空合体スカイゴルドラン でした。
左手の謎物体は、ハンマーですよ、ハンマー。


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トランスフォーマー TLK-04 ダイノボット スラッシュトランスフォーマー TLK-12 ダイノボット スラッグ
意外にも、まあまあ まとまった合体モード。
ダイノボットらしさを演出する、四肢の極端な太さが幸いした格好ですかねー。


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こちらは、我慢できずに結局買っちゃいました、な トランスフォーマー TLK-19 メガトロン
本編での、なにを急にはじめたの的な火炎放射は、モチャギミックを活かした描写だったのかな。
まあ、戸惑いましたけど、見てる側としては(笑

こちらの商品では塗装がされておりませんが、劇中では、
オプティマスがビンタされた跡(あながち間違いでもない)と対になるように、顔の左側に赤いペイントがありまして
もしかしてアレは、メガさんもビンタ=洗脳されたってことですか。
次回作ではきっと、しれっと別の姿になってるでしょうから、その件は謎のままで終了ですかねー

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まとまりの良いロボモードですが、さわってみると、
背面に折り畳んだ翼や右腕のギミック(あと足底ジェット)を、割と自由に展開できるので、
トランスプレイ 的な遊びの広がりがありそうー。

今回はシブめのカラーリングですが、せっかく劇中にて「かつて兄弟だった」設定も語られたことですし、
リカラーにヒーロー顔を乗せて、オプティマスとして発売されたら、それはそれで買っちゃいそう。
あいやどうせなら、背中の翼と右腕を丸ごとリデコしてトラック風に(果てがないので略

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