年越しと言えば、待ちに待った、アレですあ。

日めくりカレンダーの入れ替え。
なぜならば

その台座に象られた階段状モールドが、ダイアクロン隊員に丁度いいんじゃないかと、ずーっと気になっておりまして。
2018年のカレンダーが到着した この日、ちょっと試してみたわけですよ。

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結果:
残念、踏面となる部分が寸足らずで、階段としては使用できず。
それでも、前線基地の基礎部分として使えそうなので、後日試してみま。


とー ゆーことで、さかのぼること1週間前、2017年末。
事務所の模様替えをあれこれ模索している最中に、わが家にやってまいりました
タカラトミーモール限定 ダイアクロン DA-04-3 ダイアクロン隊員セット3 アーンド
タカラトミーモール限定 ダイアクロン DA-16 パワードシステム 宇宙海兵隊兵装セット

隊員セットは、シルバー+赤または青の配色が、ヒーロー感強くて、なかなかにスキカラー。
もしかしなくても、ダイアクロン DA-11 ダイアバトルスV2 Alpha Plus ver. 付属の隊員に合わせた配色なのかな。

一方の兵装セットは、年は明けましたけれど、まだ開けられていない状態。
そういえば、タカラトミーモール限定 トランスフォーマー マスターピース MP15/16-E カセットボットvsカセットロン も、
とーゆーか、タカラトミーモール限定 トランスフォーマーレジェンズ LG-EX ゴッドジンライ
思い起こせば ダイアバトルスV2 Alpha Plus ver.も、それぞれアマゾン梱包すら解けてないじゃーないですか
これか 心の潤いの、不足の原因は。
そりゃ、間取り図まで作って入念に準備した模様替えも、半日かけてやってみたけどアカンくさくて、
泣く泣く元に戻さにゃいかんなるわな。(しかも12月30日の話

今年もわたくし、1月後半から、走り気味のスケジュールが予定されておりますので
なんとか早めに開けて、遊んでおきたいと思います。



とりあえず これだけは触っとかないと年が越せんじゃろうと思っていた
トランスフォーマー マスターピース MP-39 サンストリーカー を、優先的に開封。

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ひあー ウワサにたがわぬ、カッコよさ。
高い次元で実現された変形機構と、そこに組み込まれたフリーポーザブル要素で、カッコよさ8割増し。

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肩の上・前スイングや肘の170度可動によって、両手持ち射撃ポーズも余裕。
また腹部には前可動も仕込まれているので、背を丸めるポーズを再現可能。わずかながらの上体反らしもOK。
首周りも自由に可動するので、あごを引き、あるいは突き出し、真上を見上げることまで出来るほか、
足首の可動範囲も広く、派手な決めポーズでもピッタリ足底が設置する、気の利いた設計。

ちなみにオフィシャルな変形では、リアウイングを分割してますが、好みでウイングのまんまにしてます。
本来ぴったり背面に接するバックパック部分が少し浮いてるのも、そのせい。

あと、余計なことはできるだけ言いたかないですが、少しナンなのは、あんまり自分好みではない、まんまるヘルメット。
アニメどおりの立体化なんで、これで正しいっちゃそうなんですが(スタイリングもアニメ準拠ですし)
おそらく予定されているであろうリデコ商品では、もうちょっとヒロイックな頭部形状にしてもらって、全然いいんですのよー

しかし、そのリデコ、昭和ダイアクロンに倣ってパトカーにするとしたら、パトランプ仕込むスペースが無さそうですが、どう解決しますろう。
エアインテーク内に仕込んでスーパーカウンタックモードでだけパトランプ出せる、覆面パトカー仕様になるとか、かな。



いやは、それにしても この変形機構はスゴイ。

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密度の高いパーツ配置となっているカーモードから、ロボットモードへと変形させる際には、
そのままだとパーツ同士が干渉して移動が行えないところを、「干渉させずパーツ移動するために、障りのあるパーツを移動させるための関節」を設けて、
変形のさせやすさ(=ストレスの軽減)を向上させるという、高額商品であるマスターピースならではの設計で解決。

そのギミック自体は以前から、例えばバイナルテックでも使われてましたけど(参考リンク:BT-16 スキッズ
より効率的、効果的に取り入れられてます。さすが。

最近のマスターピースではおなじみとなった、カーモードの車体側面を裏返してロボ胴体を形成する、合理的な変形は、今回も踏襲。
破損にも気遣いがなされ、フロントガラスはスライドすることで外れ、無理な力で基部を傷めない仕組み。
ドアミラーも予備が付属。わたくしも最初の1回、ドアを折り畳むときに取れたことがあったので、検証の結果つけてくれたのかも。


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(左)まさか2段変形するとは思えない、カーモード後部。
(右)裏側、みっちり詰まったパーツ配置。前面の黒いパーツを押すと、リトラクタブルライトが起き上がります。

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カーモード後部をどんでん返しすることによって、スーパーカウンタックモードにトランスフォー ム
すっきり小さく折り畳まれた腕部にも注目。

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出た、スー パー カウンタックモー ド。
(本当は、スーパーチューニング と呼びたい)

ダイアクロン カーロボットのアイコン的存在であり、長らく望んだ、あのアレが
35年の時を経て やっとこ手にできた、この感慨。
文句なしにカッコイイ。


高難度の変形・フル可動の実現・カーモードのギミック再現、さらにプラスワンギミックとしてカーモード2段変形を備えるという、
更なるステップを駆け上がったマスターピースシリーズの、新世代と呼んで差し支えない、傑作。

メーカー希望小売価格 12,000円+Tax は、ハードル高いでしょうけど
購入を迷われている方はもちろん、トランスフォーマーに興味ない人にも一度体感されることを、おすすめいたします。

*合わせて読みたい → トランスフォーマー公式ページ サンストリーカー開発インタビュー




 ・・・


以上、撮影は年末に駆け足で済ませて、帰省先で書いてきたテキストだったわけですが
せっかくの新年一発目。

開けてすぐ遊べるものについては、突貫作業で遊んでしまおうと、ガッツン開封、
タカトミ限定 マスターピース MP15/16-E カセットボットvsカセットロン。

以下、ざっくり触った感想。

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不勉強にて存じませんでしたが、今回のカセットたち、
ストライプス、ナイトストーカーは トランスフォーマー アンコール 22 ツインキャスト
ウイングシング、エネミーは トランスフォーマー アンコール 21 サウンドブラスター に元ネタがあるそうな。
それはそれとして(ざっくり

フレンジー型とジャガー型は、すでに体験済み。
しかしー 改めて触っても、小さなボディに詰め込んだヒンジの山に、感心しきり。
なにせ よく動きますし。

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目玉はこっちだ、こいつのためだけに MP-13B サウンドブラスター 買うのはさすがに うーん、と思っていた、ラットバット型。
そして将来的には、マスターピース ブロードキャストの発売を視野に入れているであろう、スチールジョー型。

端的に言いますと、ウイングシング(ラットバット型)は、よく出来てるのは間違いないんだけど、先輩方がすごすぎて、物足りなさが先に立つ印象。(理不尽
ナイトストーカー(スチールジョー型)は、ジャガー型とあえて差異をつけたであろう太い前足や、独特のたてがみ形状の再現、可動範囲の広さ等、
十分よく出来てるんですけどもー こちらも、元玩具がお気に入りで思い入れがあるためか、気持ちがノレず。(参考リンク:以前所有していたスチールジョー
あと、細かい話だと、ジャガー型より少し小ぶりなのが、惜しいかなと。たてがみにスペース取られてるんだから、体が小さめになるのは仕方ない、とは思いつつ。




おまけ、サンストリーカーに付属することで、初立体化となったチップを囲んで、
マスターピース、人間キャラ部門、ほぼ全員集合。
MP31 デルタマグナス付属のメリッサは、残念ながら所有しておらず、不在。

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サイズ感は、なんとなくお分かりかー
最初期に立体化された青年スパイクに比べ、チップが少し大きめの感。
大人スパイクとは、ちょうどイイ。

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(左)車椅子にライドオン。青年スパイクは、足も腕も短めなんですなー 太ももの長さが異なるため、座席も浅めにしか座れません。
(右)一方で、ダニエルは青年スパイクよりも小柄ながら、しっかり座れます。専用設計ばりに。

あーこうなると、スパークプラグが欲しくなる。
付属するとしたなら、まさかのマスターピース版 サイバトロンX 発売の時しかないのでは。



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気持ちがノってきたので、思わずマスターピースで全員集合。(数名不在

次回作は、さー G1カーロボも残りわずかですし、何が来るのやら。
マイスターはライセンス的に難しいという話は伝え聞きますが、それでもハウンド、リジェ、トレイルブレーカー/ホイストらがおり、
過去、クライスラーとトヨタからは、バイナルテックでライセンスも受けてますから、そこんとこ問題なさそうですが。
ビーストウォーズや2010のキャラも扱い始めましたし、近々に 全員揃える気はないのかも。

その前に、肩回りの可動範囲を大幅に向上させて、指可動をMP36 メガトロン仕様に変更した、
マスターピースコンボイ ver. 2.5 の登場でも、いいかも。完全新規でなくて、2.5でええですので。

・・あー そうか、それに付属させたらええんか、スパークプラグ。


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何はともあれ、マスターピースの未来には、しばらくは光明が差してると思ってよさそう。
G1カーロボのネタが切れた後のことも、いろいろ計画されているようですし


そういえば、 ビクトリーレ(検閲

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