乗れば乗るほど強くなる。

つまり 1人より3人、3人より6人、6人より12人乗り込めば、その分強くなる、
これがダイアクロンメカの秘めたる力 と見た。

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つまり、ダイアバトルスV2 / ダイアバトルスV2 プロトタイプ 月面基地ver / ダイアバトルスV2 宇宙機動タイプ
3体合わせて13人が乗り込めば、

現時点(注※2017年7月ごろ)での、わが家のダイアバトルス最強の姿
Vバリアント ダイアバトルス V2V が誕生する ということに。

 ※ 2017年7月ごろ という注釈については、わたくしがもたもたしている間に、おもちゃ漢の皆々様には説明するまでもなく
 2018年1月現在はすでに ダイアバトルスV2 Alpha plus ver が発売となっておりまして、
 4体合体でないと最強と言えなくなってしまいましたので、苦肉の策で、↑ という表記に。やむなし。

ちなみに、乗員数が強さを底上げする説は、あながち的外れでもないかなと、自負。ロボットベース 最強説の補完ともなりましょう。
ガッツブロッカー も、きっと、合体後に全員搭乗できてさえいれば、
小柄ながら大パワーを発揮する傑作機になりえた、という気も しないでもない(適当



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こちらの合体の、発想の原点は、バトルス01の着陸脚がコスモバトルス02の翼端ジョイントに、
イイカンジにハマることが分かったとき(参考リンク: VダイアバトルスV2V )に、あー じゃあ、ジョイント形状的に、
バトルス01同士を組み合わせることも不可能ではないのでは、と考えたことから。

その胴体の構成には、相当手間がかかってまして
当初、どうにかバトルス01のコックピットを、3つ並べて正面向けられないかとトライするも、なかなか思い通りにならず。
そのうち、現在の形でならどうにか正面向いたように見える、となったとき ハラくくって隊員をタテ乗せ。
そこがブレイクスルーになって、あとは、割と一気呵成。
ただー 足の構成は、もうちょいヒネりたかったものの、やりようなく、今回の形に。

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どうしても気になる、下腕の処理については、これもいろいろ試してみましたけんど
3連胴体のアイディアを活かすなら、腕らしい腕の構築は、スッパリ諦める以外ない との決断から。
撮影を始める直前まで迷いがありましたが、今やっと、まあまあ デカイ肩との対比になって、これでよかったのかもなあ と。(自己暗示

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着陸脚と胴体のかみ合わせがよく分かる、正面からの画。
いやは、よくカタチになった、いまにして思えば。なんとかなるもんだ。

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前面には、胸部3名+肩部2名+頭部上方2名の、計7名。
そして背面には、肩部4名+腰部2名の、計6名が搭乗し、これで合計13名。

ま 無理すれば、足側面のくぼみに昭和ダイアクロンメカよろしく、野ざらしで
追加乗り込みできなくもないですが(そこまでしなくても

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毎度おなじみ トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド の細さでは、丈が足らず支えきれないため、3段重ねで、どうにかフォロー。
今夏発売予定のマスターピース ダイノボットに付属するという、新型ディスプレイスタンド TFパワーベース なら、おそらくガッチリしゃっきり
固定できるのではないかなと。

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バストアップになると、胸部左右及び肩部に乗った方々の、気の毒具合が明るみに。
見栄えを優先して正面向けに乗り込ませたため、足を背面に折りたたんだ逆ヘッドマスター状態になってます。

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それと比べて、背面に搭乗した隊員は、フツー座り。とはいえ、こちらも天向いて座らされてますので、過酷な環境ということに変わりないかも。
宇宙機動タイプのボレットファイターは、行き所がなくて背面にフック。(引っかけてるだけ ともいう。)

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背部の固定は、ちょっと説明が難しいですが
中心になってる宇宙機動タイプのボディ → その背面マウントに宇宙機動タイプの腕 → バトルス02のボディ部分ではさみ込み
とー いうカンジで、かろうじてロック。

撮影中に、自重で緩んで外れることも度々あって、夜中に何度ぎゃー叫ぼうと、思ったことか。


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さすがに撮り直すのはしんどいので、やんないですけど
腕部の長い砲身(ファイヤースラッガーIII)、前方に向けることもできそうなの、いま気付いた。しませんけど 撮り直し。

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アクションポーズは、気持ち程度しかとれません。
あと、各部の固定はそう強くは出来ないため、持ち上げたり腕足を動かそうとするだけで、バラけます。ぎゃー。

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飛びポーズ。



しかし、待て待て よくよく考えてみると
ダイアバトルス関連といえばー アレも加えないとあかんでしょう と

思ってる間に飛来、コスモバトルス02

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なんとなくキャノンモードに変形して、接合。
これで乗員総勢15名、夢のガッツブロッカー越えを達成。

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実際のところ、接合といえるほどのことはやってなくて、コスモバトルスのアームでダイアバトルスの拳をつかんでるだけ。
気分です、気分。

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ちなみに構造上、本体と肩部分は分離が可能。
この本体をスマートモードと命名。

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軽量化によって、アクションポーズも思いのま(略


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ちなみに、グー ゼンの産物ですが、分離したパーツはそれぞれ、ジェットモードに変形可能。
バランス悪いのが2機ほどいますけど、あえてパーツの組み換えはせず、背中にしょってた形そのままで。


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情景遊びでシメ。


ダイアクロン隊側は、決定版アイテム・ビッグパワードの発売によって、一旦の区切りはついた感。
こうなると、ワルい人が いつ発売されるのか が、気になるところ。
来る2月18日開催の ワンダーフェスティバル2018 冬 で公開されるという、新作PVにて
チラっとでも、姿が拝めるといいなあ。

高谷さんの頭の中には、すでにワルいパワードシステムの商品展開プランもあるでしょうから(邪推)、
それが、やっぱり昆虫モチーフを踏襲するのか、サイズはダイアクロン側と違えてくるのか
ワルいパワードシステムにも追加装備がつくのか などなど
想像するだけで あーもう、待ちきれませんわ

・・いうても、ワルいパワスー
発売は、1年以上先になるんでしょうなあ。(あり得る話



おまけ:
調子にのったときの悪いクセで、壁紙も作成。
サイズは、とりあえず こちら のお話を参考にして、1920×1080のみ。

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さー 今年のダイアクロン戦線は、どうなることか。 いまからふるえがとまりません(特にお財布

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