小さくてもいいので、何かニュースがあったらいいな との願いをこめて

ひきつづき 平成ダイアクロン ネタの投下ですよ、と。
この思い届け、2・18 幕張メッセ。



さてー
こないだのパワスーあそびにて、パワスい太ももの3mm穴から、変換ジョイントを介して
ダートローダーのクローラーをつなげ、長い足を形作った、あのアレを
もうちょい進めていけないか ということで

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やってみた結果、こうなった。的な。



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がっしりどっしりの下半身に対して、細い前腕が印象的な上半身。
言わずもがな、ガトリングパルス砲を腕として使用しているわけですが、
固くジョイント出来てるのはいいーとして、分解するとき、うかつにねじると、いかにも もっきり折っちゃいそう。汗。

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アクションポーズは、それが可能となるよう意識しただけあって、結構、思いのまま。
ただしヒザは、素直に曲げられません。一度膝から下を外に回転させて、ヒザを曲げ、また内側に回転させて戻す手順が必要。

上腕に使用しているパーツは、こないだもこれを多用したので、違うアプローチでいけないかと
あれこれ試してみたものの、ヒジ可動を組み込むために、結局採用。
L字型のジョイントとか、メスメス接続ジョイントがあれば、他の可能性もあったかな。



あれこれ試した話に便乗するとー

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当初手首は、フォトン・ダガーのラックを使用するアイディアを使いたかったんですが
なんーぼトライしてみても、残念ながら あとの広がりがありませいで。

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つまり ↑ こういう。 武器を組みたくても、残りのパーツだけでは謎物体にしかならない というー。

ダガーのラックを手首とするため、ダガーの柄頭(4mmオス)がジョイントの始まりにならなくちゃいけない、
アーンド 前腕を作るために変換ジョイントを8個も使ってしまったため、残りのパーツがうまく繋がんなかったわけですわー
タカトミ限定 宇宙海兵隊兵装セット、早いとこ開封しとけ ゆーことですか。



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銃・楯・肩ミサイル・足パーツ、そしてケモ耳(違 を追加。
全身から香り立つ、'90年前後のメカデザくささが、たまりません。

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実は、足首の可動範囲の都合上、素体は自立できなかったのですが、これでぎりぎり立てるようになりました。
その昔のプラモのパッケージ風に撮れてるのは、ノスタルジィです ノスタルジィ。(1年3カ月ぶり2度目のフレーズ

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ジャイロセプターのジャイロが楯として機能できてるのは、きっと アレだ、フリーゾンのふしぎ的なアレ。
すげえなフリーゾン。

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アクションポーズも思いのま(略 を名乗るだけあって、
銃器両手持ちも、ヨユーですあ。

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前方に展開した楯を、銃と接続。ドラムマガジンとしてフリーゾンエネルギーを供給可能。
なんでもアリだなフリーゾン。<自分でやっといて


そしてー この装備状態から

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おもむろに、自走砲にトランスフォー ム。

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この姿を、スタンディングモードと呼称。
え さっきのロボ状態の方が、よっぽどスタンディングなのでは というツッコミは、無粋でございます。


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こちらがタンクモードとなりますので。(わかりやすい ガンヘッド ネタ

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ビッグパワードGVのボレットファイター02に装着する着陸脚(ややこしい)を、接地の都合上、追加で接続。
可能ならクローラーも追加したかった。宇宙海兵隊兵装セットを開封(略

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ロボモードで楯&ドラムマガジンとして使用していたジャイロは、今回は機体下面に移動。
浮遊させると共に、推進力にもなるってので、どうですよ。



このタンクモードへの変形時にも活用していますが、今回、パワスー本体の背面に
ジャイロセプター のボディ+ ダートローダー のパワーバイスを接続した、可動式の大型マウントを装着してまして。

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これにより、多彩な装備との連携が可能となりました。



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多彩その1、ジェットパック。
その本体は、大型マウント基部の4mmジョイントに接続。マウント先端には、接続ジョイントを継ぎ足して、ビッグパワードのガトリング砲を設置。

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前後左右と自在に首が振れる、小粋なやつですガトリング。
接続ジョイントを継ぎ足せば、パワスーボディの正面まで持ってこれそう。

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もちろん、ガトリング砲は背面に折り畳み可能。



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多彩その2、地上戦装備。ムリヤリ感は否めませんが。

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接続には、パワード02の背面リフト中央の4mmオスを使用。
腕は、今回はダイアバトルスを使いましたけど、ビッグパワードのデカ腕に換装するのも、面白いかも。

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この おもちゃい感じが、オノコごころにギュンギュンくるんですが(個人的感想)
伝わりますかー



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多彩その3、ソードマスター仕様。

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接続状態を説明できる画像がありませんが、大型マウントをバトルス02のボディで挟み込み、
パワスーのちょんまげに位置していた部分を、02ボレットモジュール機のくぼみに引っかけて、なんとか形態を保持。

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こんなカンジかいなあ と作った割に、シルエットはそこそこ気に入った。
ちなみに小ネタ的に、パワスー側にも ちび剣持たせときました。

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ジョイントを挟む都合上の、グーゼンの産物ですが、
腰ラインがまっすぐ下りる、どんくさいスタイルにならなかったのは、タナボタ。
ウイングも、ダークヒーローの趣きで、イイやね。(自画自賛



そしてー
ここまできたらの、お約束。

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多彩その3、ビッグパワードGVとも合体。足だけ別物ですが。

ダイアバトルスの足が、ビッグパワードの太ももにくっついているように見えますが、残念、乗っけてるだけ。
トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド がなければ、即倒壊です。

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しかし まあ、アレだ いままでの多彩シリーズもそうでしたけど
パワスーが、ただ前面にくっついてるだけの存在でしかないというー。

これアレか、いわゆるゴーモン席ってやつですか。

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異様に映るボディバランスも、往年のヘビー級プロレスラー的と見れば、そうなような気もしないでもない。
と思って画像検索してみたけど、案外ここまで極端でもないかな。参考リンク: その1 / その2 / その3 / その4 / その5

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地味なお気に入りポイントは、手首の据え方を、通常のビッグパワードと違えているところ。
普段と異なる手の表情が出せて、ちょっとイイかもしんない。手首の奥に覗く金色も、シャレオツ。

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立て膝ポーズ。
バトルス足の上に、パワード太もも乗っけてるだけ(スタンド必須)なのですが、ぎりぎりアリか。



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うー ん、この素体、まだまだ活かし方がある気がするな。
e-HOBBY限定 ダイアクロンパワードシステムセット A&Bタイプ も注文したことですし、時間が許せば、
ヒーローカラーで何ができるか、もっかいトライしてみたい。




さて、ワンダーフェスティバル2018 冬

表題にも書きましたけれど、ダイアクロン回りで、次回商品について
何かしら発表があればとの期待は、みな持っているはず。

まあ、確かに、これまで何かがある時は ちゃんと公式サイトにて事前予告がされてきましたので、
残り1週間を切ったこのタイミングで、商品化につながる立体物の展示などのドカンと大きいサプライズがなさそうなのは、悲しいかな、想像がつく。
(まだ、直前になって突然告知される可能性も、捨てきれませんが。)

かろうじて、わざわざ 新作PVの上映が予告 されていることに、望みがありますが
新作の存在がわずか示唆される程度、と思っておいた方が、がっかりしないで済みそう。


ちなみにニュースをさかのぼりますと、ダイアバトルスV2、ビッグパワードGVの初報は、それぞれ
ダイアバトルスは 東京おもちゃショー2015、ビッグパワードは 東京おもちゃショー2016 だったようで

偶然の一致なのかもしれませんが、もしも高谷さんが商品展開を構想される中で、この時期をひとつのポイントとして捉えているなら
今年の 東京おもちゃショー(6月7~10日開催)までは、おもちゃ漢たちの渇きは、満たされそうにないということに。
ざっと4カ月先ですか。


・・・

い いいんですよ!
急遽ガッツン前倒しで、今度の日曜日におっぴろげてもらっても! <冷静になれ

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