パワーオブ ザ☆彡 プライム

例の件、本日時点での進捗状況:
もろもろ考えて、デストロン側の子を性別変更。

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したのはいいけれど、忘れてました おなごが書けないひとだった、わたくし。
テキトーメカなら、なんとか書けるのに。

とゆー話は、さておいて。



わが家にも、やってまいりました パワーオブ ザ プライム の時代が。
シリーズ自体は、4月には第1弾商品が発売されてまして、それ=プリテンダースーツ(便宜上命名)は、かなりこつ欲しかったんですけど
未だフトコロ苦しく、また当初購入を断念する予定だった スタジオシリーズ ドカ買いも響き、当面見送ることに。

なーわけで、今回お買い上げは4点のみ。
まずは PP-04 ダイノボットスラッシュ から。

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このー 小さカワイさ。マグネパワーズ ぐらいのサイズですか、8cm。
遊びやすくてヨシ。



ちなみにサイズ比較におでましは、左から ミクロマン 超磁力システム 010 チェンジトルーパーズ ボンバーヘッド
MM-12 限定版エアミリタリーマイクロン エクスディメンションズ フレイム、そして トランスフォーマー TLK-24 ダイノボットスコーン


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トランスフォーム。



つづいて、PP-07 オートボットジャズ
ユナイトウォリアーズ 規格の合体ジョイントを備えた、コンバイナー第2世代ともいえる商品であり、
仕様の気になるところではありましたが

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支持アームによるガワ移動・クリアーパーツの使用・プリント塗装 とー
前世代がかわいそうになるほど、凝った造りじゃないですか。

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そして今回、気の毒な比較対象は トランスフォーマー ユナイトウォリアーズ UW08 コンピューティコン より、ライトスピードさん。
悪意はないんですけど、もうちょいカラフルな人達は、引っ張り出しにくい場所に仕舞ってますので、こちらの方で。ごめんよー。

ただー 前世代と混ぜて遊ぶと、ジャズおじさん
堅牢な構造の先輩方に比べて、ガワ部分の固定ピンやパーツそのものが細くて、ガンガン遊べる気はしないかなあ という印象。
価格的には、ほとんどおんなじなんだと思いますけど、どういう商品にするかを考えた、その違いなんですかねえ。
今後発売予定の PP-16 ムーンレーサー も、この路線かな。


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腕モード。
案外、他のメンツに混ざっても違和感なし。

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オフィシャル変形では、ガワをまとめて、体に沿わせるようになってますが
そのガワを展開してツンツン気味にさせることもできます。

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足モード。
そして、あらまあ 今迄気にしてなかったんですけど今回は、コブシはコブシ、ゲタはゲタにしかなんない仕様なんですね。




さて

こっからが、ドッ本命、PP-09 オプティマスプライム そしてわたくし的待望のアイテム
PP-08 ロディマスプライム

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ぎやー イイ感じのデカさと、カッコよさ。待ってた甲斐があった、満足出来 と
言いたいとこですが

いくつかガッカリ点があって、まずは 肩の可動範囲が結構制限されていること。
腕の付け根にもう一軸あれば、真横に広げるなどの派手なポーズができるんだけどなあ、とか
頭が体の中心よりも前に付いてて、姿勢が悪く見えるのよねー、とか
コンテナ側面のファイヤーパターン(シール)がしょっちゅう指に引っかかって、すぐダメんなりそう とか

あとー、アカンというほどではないですが、昨年までの商品では、細かなモールドがなされているのがフツーだったと思うのですが、
それに比べて、あっさり気味といいますか。

見当違いかもしれませんけど、これらみな、実はひそかなコストカットがされているためではないのかな、と思ったり。(邪推
もしもそうなら、このロディマスの、当初意図されたままの姿も、見てみたかった。今やかなわぬ夢ですが。


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もう一方の雄、オプティマスについては、これも触ってて、いろいろ気になる点はあるのですが
とにかくロボモードのスタイリングが、グンバツ。

その背面には、変形の都合で自在に可動するオライオンの腕が畳まれているのですが、これを展開して
武器を懸架する遊びが、結構楽しい。トラフォというよりリアルロボ的な楽しみ方ですけんど。


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それと、気のせいじゃーないと思う、ロディマスよりもオプティマスの方が、手の込んだ造りになっているのでは。
マトリクスパカーの、このギミックも、オプティマスなんか、二重の観音開きですよ、おっかさん。


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カーモード。ロディマスは、コブシは見えてますが、まあヨシ。
ホットロディマスのカーモードを組み込むアイディアは、マスターピース版 でもやってはいましたけど
細けえこだわりは削ぎ落して、そのままハメてるのは、潔くてスキ。 ※実際は、ホットロ腕を畳むなどの工夫が取り入れられてます。


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側面のスタイルも、なかなかのよさ。
ただー オプティマスの方は、あちこちで言われてるので今更ツッコむのも無粋だとは思いますが、カーモードはちょっと残念。

うーん ホント、なんでなんですかねえ。
プライムウォーズトリロジー、昨年までずっとイイカンジで来てましたのに。


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まあ でも、後部コンテナのハッチを開けて、発進あそびが楽しめるのは、気が利いててグッド。
ちんまい人しか入れませんけど。



と ここまでの流れで、もしかしたらガッカリアイテムなのかロディマスは と、
思わせてしまった方もおいでかもしれません。

ご安心めされー

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ホットロディマスは、アタリです。
長らく これぞロディマスといえるものを探してきたわたくしが、自信をもってオススメいたします。

少し胴長気味なんじゃ とか、カーモードが飾り気なさすぎなのでは(側面ヒンジ丸出しとか)とか
おっしゃりたいことは、受け止めましょう。<どんな上から目線なの

最初にも書いたように、今風ディティールアップがされていない点など、好みの分かれるところでしょうけど、そういうとこ含めて
G1ロディマスの正調アップデートといえなくもないのでは、ないかなと。やや苦しいですが。


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なにせ、この可動範囲。ロディマスプライムで自由なポージングが取りにくかったフラストレーションが、ここで発散できるとは。
もちろん、アレにも対応。トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド。(公式では販売終了)


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腕ビーム発射態勢も、それっぽく再現可能。うーん、カッコイイ。
オライオンパックスも、男前フェイスな上にアクションポーズ思いのまま、そしてヒーローカラーと、満足度高し。

あと地味に気に入ってるのが、2人とも、腹の中にプライム頭部を隠し持ってて
合体時にガコンと転がり出てくるとこが、なかなか たまらんち。


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腕の出っ張りがじゃまくさくもありますが、それのおかげで
マトリクスを掲げるポーズも、再現可能に。


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単体カーモード。
ここがー とか、あれなー とか、言いたい気持ちはあれども、まあまあ。
オライオンの前輪畳むギミック+バックミラーを固定ピンとして利用するアイディアなんか、結構スキよ。

でも、その前腕の置き所はもうちょいなんとかならんかったのかと <ああ言っちゃった



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しめて14,667円のメンツたち。(わが家のアマゾン価格)

今回は、いつもに比べてネガいコメント多めになってしまいましたけれど、実写映画版の製作が遠のき、ひと頃の勢いに陰りが見え始めている中で
それはー ファン心理にも、焦りが出ますよってに。

商品開発の現場では、買う側には計り知れない大変なご苦労を、みなさま されていることと思いますが、
せっかく実写映画版でついたファンが離れてゆかないためにも、触れば良さが分かるタカトミクオリティは、どうにか維持していっていただきたいところ。
新ライン・スタジオシリーズの始動もあって、難儀はされていると思いますが、どうぞよしなにー。



いやは、しかし こうなると、1つ1つは安いんだから、プリテンダースーツ
買って支えるぐらいはしておきたいかなと

思ってたらー こんなツイートに行き当たった




ぎゃー!
買ってこんと、いますぐにでも!

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