やっとこ、ここまでたどりついたわな

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5年に一度のお仕事免許、更新書類。フィニッシュまであと2、3歩といったところ。
アホほど作った書類の山を、そりゃー 平成ダイアクロン隊員も、思わず見上げますよってに。
月をまたぐ前の提出が最終期限だけれど、間に合うかな。5年分の台帳。

ちなみに イクゾクロス 関連は、書きはじめると、果てしなくつづけてしまいそうなので
気持ちをおさえて、ああしよ こうしよと考えるに留める日々でございます。



さてー そんな中ながら、なんとなく眺めていたツイート群に、気になる話題がありまして
ズバリ、ダイアクロンがもしアニメ化するとしたならば。 参考リンク:Twitter検索 ダイアクロン アニメ
ざっくり読み込んでいくと、賛否両論のキモは、期待する作風になるのかどうかということに、集約できるように見えますが。

確かに、わたくしも以前、メディア化については言及したことがありましたけれど、参考リンク
これは2016年のダイアバトルスV2発売当時の印象で書いたことでしたんで、パワスー発売後、ぐーんとミリタリ度を増した現状と照らし合わせて見るに、
そのとき思い描いたスタイルは、ちょっとそぐわなくなったかな、という印象。


それだからというわけではないのですが
現時点でのアニメ化については、わたくしも、個人的にはノリ気でない。

理由の1つは、そのアニメ化を最高潮として、放映終了後にムーブメントが下火になってゆく現象は、これまでの数々の作品でもあったこと。
まあ、商品寿命を3年ひと区切りと考える、わたくし的見解によれば、打ち上げ花火として映像化に踏み切るのは、なくもない選択肢という気もしますけれど


ただー やはり、方向性。

先にも書いたように、ダイアバトルスしかなかった1年目は、ヒーロー性の強い作風がサイコーに似合っていましたけれど
パワスーの登場を機に、現行商品は戦記モノ寄りに大きく舵を切った感。カラバリ展開も大方は、渋さを強調する方向性ですし

このイメージを受けてかアニメ化については、望まないか、PV で描かれるハードな世界観が見たいとの声が多く聞かれ、この点はわたくしも同意見なのですが
アニメ化の提案自体は、すでにあってもおかしくない、とも考えている派。(邪推です、念のため。


だから まあ、頭ひねってみたわけですよ
ファンが望むと望まぬとに関わらず、諸事情あってアニメ化が実施されるとなったとき、
どういうカタチなら、より多くの理解が得られるものになるのかを。



結論から申し上げますと、現行のダイアクロンは、ハイターゲット路線として、商品展開もPV作成も 今のままのスタイルで続行。
それとは別に、ギミックを簡略化した低価格商品を展開して、これがアニメ作品仕様のダイアクロンとなる、つまり住み分け案。

このアニメ用の商品は、高谷さんの手を離れてしまい、現行の商品展開とも連動しない(例えば、誤飲防止のため隊員のサイズも大きくせざるを得ない等)
けれども、こだわりの現行展開に対する、ハイペースの商品展開が持ち味のアニメ版、という位置づけ。
気になる商品クオリティは、まあ、タカトミさんなら、高谷さんだけに頼らずとも、期待の持てる商品内容になるだろう と。


そんなん平成ダイアクロンちゃう、いらんわな! いう声も当然出ると思いますけど、
そこでちょっと商売人根性を強めに出して、商品のラインナップやシルエットを、昭和版と平成版のいいとこどりにするわけですよ。

ダイアバトルスなら、平成版をベースに合体機構を簡略化して昭和版に近づけ、太もも小羽根やたくましい耳アンテナを復活させたりとか。
その他のラインナップも、リブートを期待する声は聞こえるものの現行展開ではまだ登板の望みが薄い、例えば
スカイベースロボットベース を、こちらで先にリリースしたりとか。


 (※ここにはイメージ画が入る予定でしたが、都合により、各人で思い描いて下さいますよう、お願いいたします。)


とー いう、商品的にも世界観的にも、本流と一線を画するメディア化だったなら
ある程度いまどき寄りのアニメ化でも、受け入れてもらえるんじゃーないかいな。
アニメ本編とともに簡略化・低価格路線商品が終了しても、それを多段ロケットのように切り離して、現行ダイアクロン自体は生き延びられる気もしますし。



・・まあ ↑ んだけ大話しても、実のところ
そもそもアニメ化する話なんざー 影ほどもなかったりして。ぎゃふん。


あい、まじめに仕事に戻ります。

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