ダイノボット、ダイフッカツ。

ありがち語呂合わせではありますが
いいーんだ、そんなこたあ

なにせ あのダイノボットたちが5体そろって、待望の復活ですよ。
これまでも、グリムロックだけなら度々新しい姿を見せてくれてはいましたけれど
G1時代の面影を色濃く残しての勢ぞろい、しかもー あえなく終了と相なった ユナイトウォリアーズ のスクランブル合体機構を、
シリーズまたいで搭載する大サービスつき。テンション上がるー
ありがとう パワーオブ ザ☆プライム


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ほぼほぼ当時の姿のままながら、新たなギミックを組み込み再構築されているダイノボットたち。
この再現度で、コンバイナージョイントを胴体内に隠し持ち、腕足モードで高さもそろうってんだからー 感嘆しきりですわ。
あと個人的に スワープへの鳥足追加は、原点とは異なる姿になったけれど、ナイス決断。

プラチナムエディションのダイノボット(正式名称よう分からん)
欲しかったものの、手が出ないお値段でガックリきてたんだけど、こういう形で解決に至るとは。



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コンバイナー/ユナイトウォリアーズでは、手足ロボと本体ロボでは大きさがかなり違ったんですが、今回のダイノボットたちは
あまり差があると違和感が出るところを、なんとか許容範囲内で収めてくださっていて、これも好印象。
その分、合体時の胴体ボリュームに影響してますけど、いたしかゆしか。

ダイノボットといえば、当時メディアでは、デバスターとライバル関係に置かれていたような気もしますし(うろおぼえ
可能なら、UW-04 デバスター とガチ対決できる大きさで見たかったかなー と思ったりもしましたけど
一方で、これまでリメイクに恵まれてこなかった プレダキング がデバスタサイズ、納得出来の仕様で商品化になったわけで、うーん
プレダキングが小さくなるよりかは、今回のコレがよかったか。

いやは、しかし こないだのジャズんときも思いましたけど、
昨年までのスクランブル合体戦士に比べて、クリアパーツ使ってるわ、ほとんど同じパーツ使ってないわで、
なかなか豪華。まあ、シールは使ってますけど、それも まあいいか!と思えるぐらい。

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そして、合体ボルカニカス。
合体後の頭部も、ダイノボット合体戦士としてイメージどおりで、カッコイイー
あのちなみに みんなが気になる胴体回りのボリューム不足は、うちん家では腰をフォローする方向で。
挟み込みだけなんで、ポロリいですけど。

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胴体を横ロールできる構造にしていただいているおかげで、ポージングも幅が広がり、なかなかイイ。
ぜいたく言いますと、そこの部分のクリック感を強めに設定しておいてくれれば、尚よかったかな。

とゆーか 画像編集していて気が付きましたけど、腰に取り付けたコブシパーツ、もしかして
透明パーツが外れてどっかいってるんじゃなかろうか。汗。

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リカラーの予定は今のところ、聞こえてきませんけれど、やるとしたなら何モチーフになるのやら。
ダイノキング は違う気がするし、やっぱアレか しれっと素知らぬフリして ガイスター やるしか、ないんとちがいま(自粛



ちょっと脱線しますけど、
レジェンズ終了にはじまった、今年の大きなトピックであるところの、トランスファンを襲った国内独自展開終了ショック。
海外と展開を統一することになったから、という理由だったと思いますけれど(おもちゃ誌掲載のコメントが初出、だったような。)
確かに、発売される商品の内容は海外版準拠となりましたが、発売時期やラインナップには若干の食い違いが残り、展開が同期しているとは、ちょっと思えない。

また、35周年記念ゴールデンラグーン企画TFアンコール リターンズコンボイ といった、
現時点で海外展開のなさそうな、国内独自商品と呼んで差し支えないものも、発売間近となっていますし

素人の当て推量は承知の上で、これら状況証拠を突き合わせてみて、推論2つ。
1つは、「国内展開がなんぼ評判よくっても、商品リデコ・コミック追加・箱絵追加は、コストかけすぎ。いっぺんバッサリ仕切り直し」とでも言われたか、
または、「近年好調を牽引してきた実写映画版が実質、今後先行き不透明になるので、一旦戦略の練り直し。つきましてはバッサリ(略)」と判断されたか。

いずれにしろ予算がザックリ削られているであろうことは、推し量られる。
わたくし的には、実写映画版バブルの始まりから10年経って、ひと段落ついた感は抱いておりましたので(勝手に)
悔しいけれど、いまは踊り場に出たのかな、という思い。


スタジオシリーズ 絶好調というプラス材料はあっても、なにせ、次の世代(子供さん)につなげる為のTVシリーズが、最近元気ない。
前回 アドベンチャー、前々回 プライム、前々々回 アニメイテッド も、定番アニメとして根付くには至らなくて
最新作となる サイバーバース 国内導入に至っては、ウワサもとんと聞こえず。
まあ、仮に輸入しても、言いにくいけれど 日本のお子さんにはウケなさそう。

そういう態勢がとれたかどうか、分かりませんが 映画バブルにノってたうちに、
10年スパンの計画でメディア展開を描く部署がタカトミ内に作れなかったのかなあと、1人のファンとして今更ながら、気をもむ次第。
ハズブロさん家と密に連携しなくちゃいけない都合上、端から出来ない話なのかもしれませんけど、来年以降が、本当に心配。
よもやの 映画バンブルビー で一発逆転の人気大復活とか、夢見て果たして、いいものか。


映画といえばー そうそう、ここにきて、なぜか突然 実写映画版2本の地上波放送がアナウンス。
土曜プレミアム「トランスフォーマー」7月14日放映
土曜プレミアム「トランスフォーマー リベンジ」7月21日放映

なんーでまた、このタイミングで、と思ったけれど
まさか視聴率次第で、映画バンブルビーの国内での行く末が変わったりするのでは、あるまいな。
これは見ておかないとー



・・と思ってましたけど、映画.com では、2019年公開と明記してはる。参考リンク:映画.com - バンブルビー(原題)ページ
マジですか。できれば春まで待たせないで―




とーいう、深読みすぎクダトークは、おいといて 例のアレ

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テレビシリーズでやるならこんなカンジでどない画程度の内容だけ提示していればよかったのに、無駄に凝り性なところが災いして、
ギミック組み込むならこんなんでどうなのよ→ となるとリーダーのマスクと胸元も変えた方が→ となると、どない画以降の展開も想定したくなる
とー いう、完全に、お池にはまってさー大変状態。
ギミック自体は、最初わたくし自身も気付いてませんでしたけど、ウルトラマンX だコレ。まあいいか!(よくない


あの ちなみにぽつんと立ってる BB戦士 No.239 シャイニングガンダム なのですが。
巷を騒がす SDガンダム クロスシルエット なるものの面白さを体感する前に、
ひさびさ触っとこうか、最近のやつも。と思って買ってきたわけですが

開けてびっくり、HG並のパーツ数で、おもちゃ慣れした身には少々しんどくもありましたけれど
その分完成度は高そうなので、楽しみに組んでいた、ところが兄さん

手パーツがシャイニング状態のものしかないって、どうなのよ。(通常の手は同時期発売のMG版から流用してねと書いてある。)
ええ、まあ 確かに、作品に触れる機会の少ない いまどきの子供さん的には、この方がいいのかもしんないけど
クロスシルエットに平手を流用しようと画策していた、わたくしの目論見はどうなるのー。

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