それはきっとだれのなかにもある

おわらないものがたり ってやつですよ(名犬ラッシー

とっくにお仕事モードになってなきゃいけないのに、お部屋の片付けが日曜のうちに終わりませいで。
要因のひとつに、ダイアクロン隊員を収納したケース が散逸してしまっている(部屋のどこかにはある)ということがあって、
これを解決しないと 先にすすめない、掃除機かけるとか もってのほか という状態。いま。

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とりあえず 先の土曜日、所用にてプチ帰省した折、道中の コーナン ホームストック 土佐店 に立ち寄り、その2階 ダイソー島田屋土佐店 に上がって
整理トレーSストックBOX S を各6つずつ購入。
ちなみに こちらの壁紙 の背景になってるとこですね、ダイソー。 店名はフォトショで消してますけど。


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ダイアバトルスV2系、及び バトルバッファローMk.IV〈ストライカー〉
整理トレーSにきれいに収納でき、なおかつ下空間が空くため、ダイアバトルスをもう1体収めることができました。
ビッグパワードGV の収納は、上下とも使用しないと難しく、でも その隙間に DA-19 連結戦闘トレーラーを詰め込めないことも、ない感じ。

ちなみに、隊員を収納したケースは この撮影後ぽろっと出てきまして、
どうやら 昨年8月に帰省した折、小脇に抱えて連れて帰ろうとしたものの、未遂に終わり、
そのまま 後から届いたアマゾン空き箱の山に埋もれていた模様。

ただ、隊員といえども 順番どおりケースにしまっていきたい、こまい神経のわたくしとしましては、
誰がどこのナニさんか 分からないまま収めていくのには抵抗があって、どの子がどの商品に付属していたのかを、
どこかで調べられないものかと悩んでましたら、ココがありましたわ ラインナップ|ダイアクロン オフィシャルサイト|タカラトミー
もしかして、こういう場合のための、このレイアウトですか。(深読みすぎ



で 片づけにめどがつき始めると、ついつい 手が伸びて

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ダイアクロン DA-23 ワルダースーツ フリンガーDA-24 ワルダースーツ スタング
そして タカラトミーモール限定 ダイアクロン DA-26 ワルダースーツセット〈ダーク カソードタイプ〉 で、ふたたび4体合体。
今度はスマートなスタイルで。

添え物になってますが、パワスーの方は
タカラトミーモール限定 ダイアクロン DA-25 パワードシステム マニューバアルファ&ベータセット(マニューバプロトタイプ/宇宙海兵隊Ver) から
マニューバベータ宇宙海兵隊Verを上半身に、下半身を ダイアクロン DA-27 パワードシステム マニューバガンマ で構成。
一部、DA-12 パワードシステム ジャイロセプター 及び DA-13 パワードシステム ダートローダー のパーツ、
あと パワスー の武器も使用しております。


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今回はノーマルな人型が作りたかったので、足の接地は完全にあきらめて、トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド 頼み。
がっちり上半身+細めの前腕の組み合わせは、最近多用しすぎの感もありますけど、イイわ やはり。

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胸中央の空洞は、気になるところでもありますが、異星人メカらしくて これも良さになるのかな と。
単純に、ヒト型を形作ろうとすると ここ埋めるためだけにパーツ使ってる場合じゃない、という話でもあります。

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アクションポーズは、がんばればできるはずなんですけど ワームポッドのボールジョイント連結部分を個別に横ロールさせるたび、ギチギチ言って、
うっかりねじ切っちゃいそうなのが どうにも怖くて、あれこれとは試せず。
その代わり、肩と腰は、一軸関節ながらスマートに可動させられます。

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で こうなったら、と

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モード2、デカ目びろ口の爬虫類系への変身にもトライ。
緑目のワームポッドは、このために モード1では背部に回しておりました。


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いちおう、尻尾も生やしておきました。かなり短めではありますが。

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アクションポーズは、がんばればできるんですが(略

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うーん やはり楽しい、ワルダースーツあそび。
DA-31 ワルダレイダー ラプトヘッド が到着したら、またまたガツンと面白さが増しそう。



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ちなみに単純な方式ながら分離もできますが、これ以上やってると
本当にダイアクロンあそびから抜け出せなくなって、本業が滞ってしまうので、収納ボックスに収めてとりあえず、これにて一旦終了。



ダイアクロン話のついでとなりますが
実はわたくし この春期待の DA-33 ビッグパワードGV〈デストロイヤー〉 は、予算枠の不安が大きく、泣く泣く見送り。
後日購入の機会があればー という、淡い期待をもちながら、その一方で
今回のリデコについて あまり興味をそそられなかったのも、事実。

あくまで個人的な趣向ではありますが、もともと火力重視メカだったビッグパワードの、
そのリデコが火力特化に全振りだったのが、最終的な判断の分かれ目だったかな、と。

例えば、本体はわずかなリデコにとどめて、新中型マシンを追加。
もともとブルー多めの さわやかシブいカラーリングだったものを、逆にはっきり 赤青黄色のヒーローカラーに とか
もしもそうだったら、嫁さんを質に入れてでも買ったかも。いませんけど、嫁。

関連して、ちょっと気になっていたこととして
バリエーション展開が リアルに寄ってってるのも、気になるところ。
アンケートの結果か、かつてのニットー版へのリスペクトか、まあ 高谷さんの好みというところも大きいと思いますけど(笑

いや ヒーロー物とリアル物の、いいとこ取り路線も、あっていいのよー




最近ダイアクロンにのめり込んでて、トラフォあそびから遠ざかり気味なのでカウンターとる、というわけではないですが
いよいよ各国で公開が始まった バンブルビー



映画評論家また観客ともに、作品としての評価は上々とのことで、
初週興行収入では全米第3位(実写映画版TF全6作中、第6位)という点では 痛しかゆしではありますが
シリーズ中断の際まで来ていたことを思えば、どたんばで踏みとどまれたかな、というところ。


個人的には、国内上映の折は、もちろん見に行かせてもらいますし
字幕・吹替え、その2D・3Dまで併せて4度は見に行くつもりでおりますが
(ただし、3月23・24日はすでに宮崎行きが決まってますので、初週の売り上げには貢献できなさそう。涙。)

正味の話、トランスファンとして認めたくはないけれど
国内映画業界では トランスフォーマーの商品価値は、すでにずいぶん下がってしまっている、と思われ
実際、トランスフォーマーという作品にとって特別な意味を持つ、この日本において
最新作でありながら、公開時期が世界的に最遅であることも、その証左と言えましょう。

正月の次のタイミングとして、春休みをターゲットにしたというのは、
中途半端な時期での公開よりも賢明な判断と言えなくもないですが
それだけに、強力なライバル作品たちと競り合う結果ともなり、果たして吉と出るものなのか。

国内公開時の宣伝文句を考えますと、全米売上No.1! という常套句も使えませんので、
これからの短い期間で、どこまで評価を上げられるかが、ひとつの勝負どころ。

とはいえ 作品面に目を向けますと、ロボ+少女、+笑えて泣かせるエピソードという、日本人好きな内容に加えて
バンブルビー自身も萌えキャラの素養を備えており、キャッチーさは、万全。
観てもらえば良さが分かるはずー というところまで、タカラの伝統を継がなくても いいのに。


ほか わたくし的に気になるところをピックアップしますと、ロボデザイン。
一応、セイバートロンモードということになってはいますけど、オプティマスなど かなり原典寄りになっていて、
新旧問わずアニメ版から親しんできたファンにとっては、好意的に受け止めてもらえると思いますが
この10年を支えてきた、実写映画版から入ってきたファンにとっては、どうでしょうー。
これまで同様の先鋭的なデザインから遠ざかったことが、如何に受け止められるのかは、機会があればお伺いしてみたい。
敵役となるディセプティコン2体は、そうしたことへの配慮なのか、実写映画版準拠のデザインラインに留めてますけど。

実は個人的には おっと、G1寄りじゃん たぎるー という気持ちよりも、
そっちいっちゃったんだ、そうかー という思いが、強かったかな。


あと これだけは強く言っときたい。
トランスフォーマーの実写映画化において、マイケル・ベイほど適任者はいなかった ということを。

映画第1作を改めて見てみても、
おそらく´83年当時の制作陣が意識して盛り込んでいたであろう ロボットプロレスのバカバカしさを、
真っ正面からディティールアップする作風でなければ、一過性の作品として終わっていても、おかしくなかったかと思う。

もちろん、過剰なまでの映像表現(アクション、CG、火薬の多用)、実際の軍隊や軍用兵器の起用なども、魅力ではあったけれど
お祭り映画として、十分及第点の出来に仕上がっていたと思います。

スピンオフ第2弾やアニメ映画の計画も
再び進みはじめたようですし、今後にぜひ期待をしたいところ。


あと ついでながら、しつこいようですけんど、わたくし的にあきらめていないのは
次なるインパクトのあるトランスフォーマーは、特撮しかない。8年半越し の主張

最大の難関となるのは、予算の問題ですか。
特撮番組は、何かにつけお金がかかるとしたものですが、仮に
(1)ロボをCGで済ませてセットを組まない、(2)毎話実車が2~3台登場する、(3)人間側も装備を着用、
という作風でまとめれば トミカヒーローシリーズ で培ったノウハウが、役に立ちましょう。

映像のローカライズも、北米ではなく アジア圏に向けて行えば、吹き替えだけで済みそうですし
いつもどおりの日本版新作アニメを作るより、イケるんじゃないかという気が。




あー ほかにも もろもろ、
絶好調 新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION、年末を激闘で締めくくらず余裕のまったり第5クール突入 とか
騎士竜戦隊リュウソウジャーカッコいいけど キョウリュウジャー にそこまで寄せなくても とか
仮面ライダージオウ、開始当初はライダー俳優が変身しないのはどうなのー と思って見てたけど、なかなかお話の構成が巧みでイイ とか
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち、なんとか見れてますけど、BSとかでもやってくんないかな とか
ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風、そろそろ原作未読の話が多くなってきたけれど、相変わらず安定した面白さで毎週楽しみ とか
その昔 ムゲンバインマッハプテラの名をトミーから失敬したバンダイが、ファングタイガーの名をゾイドで失敬され返される とか(笑
あれこれコメントしたいことがあるんですが、日常生活のリズムに戻さなあかんなってきましたので、この辺がお開きどころかな。

らくがきも、なんとかどうにか 形にしたいと思ってますので! <まだやる気なの

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