続・トッカンワルダレイダリン(略

ちょいとー用事が出来まして、いつもの田舎に泊まることになった、この日曜日。

となると

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やるしかあんめえ、ダイアクロン コンバット・クロニクル ~パワードシステム計画~ 2 のクロスセプター、
アーンドまだ開封していなかった パワードシステム 宇宙海兵隊 兵装セット の組み立て。

未だ現役のミニノート FMV-BIBLO LOOX C/E50 もBGM・BGV専用機として持ち込んだし、これで真夜中までたたかえまっせー



とりあえず まず、クロスセプター完成。



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オフィシャルの、エックスなウイングぽい翼の開き方は、ネタ元のイメージが強すぎて そのまま使いにくいので変更するとともに、
それに合わせて、ちまちまとパーツの位置をカスタマイズ。


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Cの字型のランスの受けパーツ(この画像中だと、四本槍の脇2本を本体につないでいるパーツ)が、実は結構、以前から欲しかったカタチ。
接続の向きを横方向に転換できるものが、あんまりナイんですよねー
とか チョーシにのって、いま接続してるパーツの根元寄りに保持させてみたら、あっちゅう間ゆるくなってしまいました。反省。


ところでこの成型色、昔なつかしカバヤ色といいますか、ビッグワンガム 辺りの商品を思い出す色合い。
さすがにあの特徴的なムラはありませんが。


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ダイアクロン パワスーFタイプ と合体。
四本槍ぶら下げたまんまというのが、ヒネりはないながら、まあまあスキスタイル。


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武装を前方に展開して、中世の歩兵よろしく長槍で突撃、のスタイル。
尾翼も三角ジェット機風に変形。


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いままでの兵装セットは、コンテナに収まるという点も商品の特徴だったわけですが、今回のクロスセプターは
説明書でも言明されてませんし、こうしてパーツを並べても分かるように、コンテナに収まらなさそう。
ただ、その分ボリューミーなパーツ構成を実現できたわけで、こうしたハメの外し方も、たまにあっていいのじゃないかな と。

まあ この画像の驚くべき点は、いままで隊員や兵装セットの保管のために使っていた、小さめのパーツ用収納ケース(参考リンク に
ワルダレイダーがきっちり入っちゃった、ということですか。2ケース使ってはいますけど。


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ちなみに話を、もうひとつ。
しっかりハメた接続ジョイントを外す際、みなみなさま苦労されているかと思いますが、案外スコっと抜ける方法として
こんなんもありますよー という話。

まあ、ラジペン持ってくるかニッパー持ってくるかだけの違いといわれれば、そうですけんど。


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てんでカンケーありませんが、そういえば宇宙海兵隊シリーズ、手元で並べたことなかったなあ、
一体何個あるんかなと、急に思い立って、撮影。


ま ほんとのところ、ワルダースーツ×4+ワルダレイダー×1にもトライする予定だったので
その撮影の際に、対する相手方として連れてきたんですが、あえなく時間切れとなりまして



その、お相手となるはずだったワルがこちら。

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ダイアクロン DA-23 ワルダースーツ フリンガーDA-24 ワルダースーツ スタング
タカラトミーモール限定 ダイアクロン DA-26 ワルダースーツセット〈ダーク カソードタイプ〉
そして ダイアクロン DA-31 ワルダレイダー ラプトヘッド で、5体合体。
変換ジョイントひとつも余すことなく、全パーツ使用。


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そういうスタイルを目指してはじめたわけではなかったけれど、逆三角形のボディにスラリ足の、ヒーロー体形に。
ヒザから下の組み方にちょっと悩みましたが、可動を切り捨ててリングを接続したら、残りのパーツの都合もあり、あとは結構するすると組み上がり。


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ワルダースーツのしっぽの使い方は、いわゆるザクの動力パイプ的なイメージではありますが、
ヒザ下の強度を限られたパーツで保つために使用した、というのが実のところ。
それが、タナボタ的にスタイルのまとまりにつながっていきました。


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難点としては、腕の付け根の3mmジョイントが、重量に耐えられなくて 割としょっちゅう外れることと、
腰のリングが、正位置でハマってるよなあと思っていたのに いつの間にか上に外れていて、(上半身の重さが原因なんでしょうけど)
それを引き金に腰の後ろの円形パーツが外れ、前かがみにガックンしてしまうとゆー 何度夜中に、奇声をあげそうになったことか。


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一応、自立はできるんですけど、つるつるのテーブルの上だとすぐに開脚してしまうのと、
上記のような事情もあり、今回は トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド を常用しております。


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今回の構成のスタートは、発売前から使ってみたかった、ワルダースーツの腕の付け根同士を接続する、長箱型のパーツを、
とりあえず試してみた とゆーところから。

で ワルスー2つを繋ぐのは多用されていたようだから、3つ繋げたら さーその先はカタチになるのかな。というところから
下半身→頭部→足→腕と組んでゆきました。


画像をおってゆくと、いつの間にか外が白んでいるの、もう笑うしかない。


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うーんしかし、撮るのにずいぶん苦労したけれど、これはこれで気に入った。微調整して撮り直してもいいかも。
まだ試してませんけど、分離して上半身メカ+下半身メカにもなれそうですし。

首が横向けず、うなだれっぱなしなので、ポージングの幅がないとこは改善しようがないと思いますけどー


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さて vs宇宙海兵隊という画は、撮る時間なくて諦めましたけど

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キミ1人には、ちょっと荷が重そう。

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