いましゅつげきのとききたる。

トー トツながら一昨日、自室の隅で深い眠りについていた 六角大王Super5を、揺り起こし。
一体何年ぶりなんだかで始めた、サイバトロン戦士 司令官モデリング。


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コンボイフェイスを、ちょっととんがらせた感じでいこうかな、と思って始めてみましたけんど
ファイヤーコンボイ気味といいますか、スターセイバー気味といいますか 目元をキリっとさせようとすると、こうなるカンジに。


コレが、なんのためのアレなのかといいますと アレですよ
わたくし自身も着地点を見失いかけている、イクゾクロス のためですよ。



本当は、細かいディティールをつけたものが必要になる話ではなくて、
ロボの変形について、物理的なひねりを1、2カ所入れたくて でも、どうしても頭の中で解決できなかったので
そのぐらいの検討用なら、手なぐさみの六角大王モデリングでも作れるじゃろうと始めてみたら
積み木で済む話だったはずなのに、いきなり顔から作りはじめてしまった とゆー
ええかげん、懲りた方がええな。自分。


とりあえず、バランスを見るために顔の反対側をコピーにて作成し、表示方法をアニメ調に変更。

*ちなみに六角大王Super5には、単純な左右反転コピーがないので、ちょっと面倒ですが下記の方法を使いました。
 元モデルを範囲選択してコピー →「ファイル」→「指定モードで新規作成」→「標準モード」→「貼り付け」→「編集」→「標準・対象モード切り替え」
 これによって左右反転コピーされたモデルが生成されますが、この時点では鏡像扱いで選択できないため、再び「標準・対象モード切り替え」して実モデルに。
 それを範囲選択してコピーして、元モデルの方に持ち帰りペースト。(コピー元は削除。)

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うん まあ 気になる点はあるけれど、このセンか。
後でちまちま直そう。


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目がやや外寄りについてますが、通常の配置だとアオリ、フカンなどの極端なアングルではそれが隠れてしまうところを、
このおかげで見せることができて、演出的にイイかなと。


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肩ごしに前方の相手と対するカットでも、目が見えます。(左の元画像だと分かりにくいので、不要部分を目隠しした右画像を参照のこと。)
とゆーか、アゴこんな出るのか。手間かければ解決できるのかな。


とゆーか とゆー かですね
この度、イチから作り始めたのには理由がありまして、実は以前作ったロッカクデータが、フォルダごと消失してしまっていて、
まあ 最後につついてから軽く13年は経ってますし、もしかしたらその間アカンなった外付けHDD(複数台)の中に、埋もれてしまったのかも。
復旧は、限りなく望み薄ですんで、やむなくこのコレに至ったわけでして

これまで作ったものすべて、中途半端に終わってしまいましたけど、
その中でも コンボイ総司令官ヘッド はいたくお気に入りでしたので、無念。
専門業者さんのお力を借りれば、回収できるかもしれませんけど、そのために何万もつかうのは、ちょっとなー。




さてーいよいよ、
映画バンブルビー の劇場公開予告編もテレビで流れ始めまして、にわかに公開目前のムードが高まってまいりました。



今春公開の劇場作品は、邦画洋画問わず多数あり、国内でのトランスフォーマー実写映画版の先行きが気になる わたくしとしましては、
映画.com - 映画ランキング・映画興行収入(週末興行成績3月16日~17日、全国動員集計 興行通信社提供)を参考として、分析せずにはいられない。

直近のライバルは、やはり 映画ドラえもん2019 のび太の月面探査記 となるようで、
なにかと話題の他作品に競り勝ち、堂々の3週連続1位獲得。(3月18日発表時点)
良作と話題の スパイダーマン スパイダーバースMCU初の女性ヒーローものとして新たな注目作 キャプテン・マーベル
長い人気を誇り、シリーズ最高売上も目されるという 映画プリキュアミラクルユニバース、そして各番組でこぞって取り上げていた 翔んで埼玉 を打ち破っての
まさしく貫録勝ちだった、というのが意味深いところ。


今週公開作品が これまた多々あるのですが、その中での注目作は
PRINCE OF LEGENDL・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。 の2作品となる模様で、
キャラクターものとして毛色が違う中、どこまで健闘できるのか全く予測不能、映画バンブルビー。

あんまり後ろ向きな予想はしたくないんですけど、テレビの露出でサプライズがない限り、
その初週登場は、ドラえもん・プリキュア・キャプテンマーベルに抑えられた 4位に甘んじるのではないかな と。
(もしかするとPRINCE OF LEGENDにも抜かれて5位。)


 映画.com - 【いつもと“反響”が全く違う!】「トランスフォーマー」だが、中身は●●! スピルバーグ映画!? きずなのドラマに号泣!? 真のトランスフォーマー映画!? 全員違う解釈――でも共通してるのは、《最高の胸アツ映画》!【超イイ映画】
 シネマトゥデイ - 『バンブルビー』圧倒的高評価にキャスト・スタッフ上機嫌 続編への希望も
 CINEMATOPICS - 『バンブルビー』圧倒的高評価に、アジア各国からメディアが大集結!! シリーズ初の女性主人公ヘイリー・スタインフェルドの撮影仰天エピソード! 「夢叶った」実写監督デビュートラヴィス・ナイト監督にアジア中が大注目!!
 esエンタメステーション - 映画『バンブルビー』圧倒的高評価に、アジア各国からメディアが大集結!
 真夜中のブロックバスター 映画レビュー - 映画「バンブルビー」レビューが到着!! 高評価が続出
 Real Sound 映画部 - 『バンブルビー』なぜ高評価を獲得? 『トランスフォーマー』シリーズの今後を占う重要作に

各サイトでも かつてない高い評価を得ているけれど、観客動員のためには、やはりまだ テレビで取り上げられるインパクトが必要と感じるわたくし的には、
宣伝状況にまだ不安、というか もったいない。23日土曜の ぐるナイ に着ぐるみバンブルビーが乱入しないかな(土屋太鳳さんがらみで)と、歯がみ。

とりあえず、地元でも3月21日(木)レイトショーがやるのは確定したので、木・土・日と、連日駆け込む予定。

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TOHOシネマズ高知は、SCREEN6は216席+2車いす席、SCREEN9は179席+2車いす席。
初期3作に比べるとスクリーン数が減ってまして というか3D上映がないため、実は後期2作よりも減ってます。これは痛い。

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21日レイトショーの予約は、本日早朝時点で、このカンジ。
まあ わたくしも、当日券売機で購入する予定ですので、もうちょい いるとは思うんですけど。せめて14、5人ぐらいは。




これから公開する日本より、半歩話題の先行している海外では、もーホントー ぬか喜びに終わんないよなと自分の手綱を引き絞りたくなる、
分かっちゃいるけどワクドキのとまらないニュースが飛び交っております。

中でも、ひときわ おいおい、きちゃったよ感の強い話題がコレ。
誰しもが、一度は夢想した アノ実写映画化について、実現への可能性。

 THE RIVER - 『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』実写映画化が検討されていた ─ 「まだ決定していない」プロデューサーが明かす

表題だけ見ますと、可能性の薄さの方が印象深いように感じますが、記事を要約すると
 1)ハズブロが、ビーストウォーズの実写映画化に かなりノリ気。
 2)実写映画版全作のプロデューサーを務めたロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラも着目していた。
 3)そして、わずか6カ月前に 映画化企画のプレゼンテーションが行なわれ、ロレンツォさんも好感触を得た。

これだけで、もう飛び上がらんばかりのニュースなわけですが、肝心なのはここからで、
 4)但し、製作費は4億5000万ドル=500億9000万円(笑
 5)もう一つのネックは、知名度。リスク評価は行なうが、現時点ではまだまだ。
 6)作中のいちエピソードとしてなら、実写映画化は可能かも。ともかく議論中。

まあ ですよねー、と力なくツッコミたくなるオチなんですけれど、
可能性について言及されたことがひとつのトピックでして つまり、解決方法があれば、実現に近づくということ。

知名度については、わたくし的には、これまでの実写映画版が土台となるため、そこまで不安視せずともよく、
むしろ一般層が食傷気味に思っていたところに、大きなくさびとなれるはず。
(丁度、原典のビーストウォーズが従来のトランスフォーマーに対してそうであったように)

制作費に関しては、おそらくCG技術がらみの費用がかなり計上されていると思うので、
素人考えではありますが、これも技術面でブレイクスルーができれば、ガツンと抑制できるのではないかな と。
確か、実写映画版1作目において、オプティマスを変形させるための試作動画でドリームワークスの全PCをダウンさせた、という話もあったけれど
結局は1作目公開の実現に至ったわけですので、出来ないことはないかな、とー

あくまで わたくし的にはですが、オプティマス単体のスピンオフや、サイバトロン星時代を描くアニメーション作品よりも
こちらの方が、ずっと一般への訴求につながるという予感が、びんびんきます。

3部作の1作目で原始時代、2作目で現代を舞台にすると、これまでと"ディスガイズ"の面白味も異なってきますし
ちょっとちょっとー 考えれば考えるほど、ええんちゃうのー



ビーストウォーズ以外では、こういう話もあって

 映画情報のぴあ映画生活 - 『バンブルビー』製作者が早くも続編を宣言! 次回作のアイデアを披露

ざっくり言って、要点は、オプティマスのみのスピンオフは断念、
しかしバンブルビーとオプティマスのバディものとして改めて構想中、という話。
これも、映画バンブルビー続編の方向性としては、アリ寄りのかなりアリな方。


そして意外だったのは、最後の騎士王 につづく物語も構想中、という話。
極めてわたくし的な所感とはなりますが、これまた好感触。

昨秋ごろ、今回の映画バンブルビーのような、各キャラクターにスポットを当てたスピンオフ作品で今後を構想 というニュースを見ましたけど
もともと個別のキャラクターが有する物語のうえに立脚していたMCUとは、まったく成り立ちが異なるトランスフォーマーですので、
そのスピンオフの方向性には、ちょっと戸惑いをもっていたところ。
大きな幹がどっしりある中、枝葉として作品世界を広げていく方がよいのではないかなと、思うところでございます。

ともかく明日、見てまいります。たのしみ。




ちなみにバナシではありますが、先週はついに、
見ちゃうと負けた気がして避けていた、 トランスフォーマー マスターピース ムービーシリーズ MPM-7 バンブルビー の説明書を開封。
うまく変形できなかった要因のひとつは、カーモードで、つま先を開いていなかったことが主因と判明。あと変形(ガワ固定)の順序。
それと、実はこちらもどうやっても うまくハメらんなかった トランスフォーマー SS-16 バンブルビー のカーモード後部。
泣く泣く説明書開いて、押し込むだけでよかったと分かって、改めて落涙。
これが おもちゃ魂(だま)の衰えってやつですか。

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トランスフォーマー マスターピース ムービーシリーズ MPM-6 アイアンハイド も、ついに開封。
まだロボモードからカーモードにしただけですが、あえて あえての苦言をもうしあげますとー ガワのハメ合わせにずいぶん苦労させられまして、
MPM-7 バンブルビーも、そこんとこは同じ感想。
こちらをようやくハメたと思ったら、別の個所がはずれて、そこ繋いだらさっきの場所が外れて、という感じでして
トランスフォーマーリベンジ RA-13 ジェットファイアー のジェット機モードを思い出す難儀さでした。ガクリ。


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その反動というわけではないですが、散り散りになっていた ダイアクロン のパーツを 収納ケースにきれいにしまう、
瞑想のような作業に没頭。

いつもの セクションケースNo.4 に、試しに パワスー 詰めてみましたら、きれいに入った と
思ったけれど、残念、フタが閉まらず。このわずか2mm程度がうらめしや。

あと こないだ買ってきた新しいセクションケース、仕切板のみの販売はやはりしていないようで、もう1ケース買ってくるハメに。
そしたらば今度は、入れるスペースが、パーツ数に対して すかすかになってしまって

な なんじゃー結局スッキリでけへんのかーい!

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