ただ、ひたすらに忙。

毎年毎回言っておりますが、わたくし的にこの時期は、勝手ながら忙しく過ごしてまして
公開初日・2日目と観てきた 映画バンブルビー が、ああだったーこうだったー という話も、したいんですけど 推敲までたどり着けず、
おっぴろげるカタチに なかなかもってけないのが、ああ はがゆい。

5月の連休明けに待つ、どえらいお支払いの元となる数々の商品群も、梱包すら解けておりません。



そんな中、かろうじて これだけ開けてみた
ダイアクロン DA-32 マニューバ スカイジャケット

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とりあえず、単純な飛行メカとして組み立て。
ジャケットの装着もパワスーの懸架もできなくなりますが。


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さー じゃあ早速、マニューバと合体
させてみよかー




「どれにしまひょ」


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「マニューバ1番から8番までそろえておま、どれにしまひょ」




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マニューバシリーズ発表当時、こういうのもアリじゃろうと思ってたのを、そういえばと不意に思い出しまして
パワードシステム・マニューバシリーズ 発売済み、本日時点で全8種のレイドチェンバーを、DA-12 ジャイロセプターDA-13 ダートローダー
タカラトミーモール限定 ダイアクロン DA-16 パワードシステム 宇宙海兵隊兵装セットクロスセプター からパーツをこまごま持ってきて、接続。

本当は先日の 夜通しダイアクロンあそび の折、これをワルスー合体と対決させるつもりでしたけど、
そこまでたどり着けませんでしたのでー。


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名付けて、パワードハンガー と呼びたいところですが、ダイアクロン世界に歩み寄るために パワードレイドチェンバー と命名。
なんにも持てそうにない手をしてますが、実は ダイアバトルスV2 のクラッシュキャリバーをはさみ持ちできます。

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そのほかの武装としては、手首にあたるウイングパーツの先端後部が3mm径ですので、そこに挿せたり、背部の4連凸ジョイントを使用したり。
ちなみに時々引っ張り出してくるこのライフルは、かなりな昔に何かのノリで買った メガブロックのジープに付属していたもの。(参考リンク



そしてギミックの要、ハッチフルオープン。

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見た目以上に各所に重量がかかってまして、宇宙海兵隊仕様ジャイロセプター胴体が、必死に支えてくれてます。
実際、撮影中に何度も保持力の限界がきて、足腰ぐんにゃりなったりして ひざ立ちもできるように可動面を工夫したつもりが、完全にアダになったのでした。
ちなみにボディの固定は、兵装セットや変換ジョイントだけでは無理があったので ダイアバトルスV2 宇宙機動タイプ のアームマウンターも使用。
それでも、左右に張り出した上半身コンテナたちの固定は心もとなく、片側3点、計6点で なんとか保持。

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えーちなみに、チラチラ映っていながら、あえて言及を避けている腰の後ろの パワスーF型 については、
胸前面にセットし直せば(固定は、パワードレイドチェンバー頭部のツノをF型の手でつかむ恰好)、格闘モードになれますよ、的アプローチを目指したものの
ひざを曲げたポーズの保持がまったく頼りなくて、撮影どころの話じゃなかったんで、あえなく幻のギミックに。


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8体いるヨ!全員出撃 の図。




前置きが長々となりましたが いよいよ、合体のとき。

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タカラトミーモール限定 ダイアクロン DA-25 パワードシステム マニューバアルファ&ベータセット(マニューバプロトタイプ/宇宙海兵隊Ver.) より
マニューバアルファプロトタイプ でジャケット・オン。


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ウイングは肩の上に担ぎ、装着用アームとコアマシン・セッターをつなぎ合わせたサブアーム方式で、FZデトネイターライフルを左腕に接続。

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翼があからさまに逆向きなのは、どうーなんかなという気もしますけど、すべてはフリーゾンの成せる技。便利なワードだフリーゾン。
まあ これについてはちょっとした都合があり。


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つまりこういう ↑ ギミックつき。

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頭からがっぽりかぶって、近接戦形態。
ウイングには、飛行の際、効率的に揚力を得るためのフィールドがフリーゾンエネルギーで形成されていて、これを防御壁として転用できる 的な。

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右腕の武装もスマッシュキャリバーで戦うスタイルに。ただし、翼がジャマになるため 正面に向けるのは、結構難儀。<なんの意味のこの形態なのか

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背面に折り畳んだコアマシン・セッターは、ぶら提げるだけのパーツに。もったいない。






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ここでようやく、あの宿題のお話に。


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ダイアクロン DA-23 ワルダースーツ フリンガーDA-24 ワルダースーツ スタング
タカラトミーモール限定 ダイアクロン DA-26 ワルダースーツセット〈ダーク カソードタイプ〉ダイアクロン DA-31 ワルダレイダー ラプトヘッド で5体合体
ワルダレイダー エヴォライズ4、通称エボヨンとでも呼ぼうか。

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結局、手直しはすれども小さな変更を加えるにとどまり、胸に飾ってあったワルダースーツのしっぽ先端を腰に下ろしたり、
違和感あるぐらいがええんやないかと思っていた、赤が内向けになっていた足首を、外向けにしたり

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唯一、大きな変更点(見た目は地味ですが)だったのが、背部のワルダースーツ腕の装着位置。
下の付きどころは変わってませんが、上はワルダースーツの胴体中央に挿していたのを、そのさらに上のハコ型パーツまで上げてまして
これによって、前向いてガクンとうなだれる問題がシャッキリ解決。スタンドも不要となりました。
(とはいえ正面向けて撮ってるときは、事故防止のために トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド 使用しております。)

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思い付きでやった割に、ちょっと気に入ってしまったのが、肩の3連丸パーツ。
輪切りスライドが逆三角形のスタイリングを形作るのに貢献していて、なおかつエイリアンぽさも出てる風で、ええなあと。

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ま 惜しむらくは、前回すでに判明していた欠点ですけど、見た目に反してフリーポーザブル要素があまりなくて、
同じような画像ばかりになってしまうこと。無念。


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パワードレイドチェンバーとは、ちょうどいいサイズ差。
どちらも棒立ちしかできないのが、ほんとに残念。



てなー ことで次は、模索しながらの分離形態撮影。

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胴体となる四足獣型+上半身の右側・左側になるワルダースーツ強化型、
そして足の右側・左側になる、形状のよく分からない人たち。

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ワルダースーツが武装を強化した姿、として まとまってくれた2匹のおかげで、どうにか、謎物体の集団で終わらずに済んだかな。
テキトー分解でも、なんとかなるもんだ。さすがワルダー。



しかし、こうなると ダイアクロン側も もうひとネタ仕込まないとバランス悪そう。

なので

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スカイジャケットをバラして組み込み、スーパーパワードレイドチェンバーに。
ムリヤリ感は否めませんが、それ言っちゃうと これまでの数々も(自粛

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恒例の 乗れば乗るほど強くなる理論 で検証してみると、マニューバ搭乗員8名+スカジャ1名+腰の後ろの人1名で、合計10名。
ビッグパワード2体合体 の、半分ぐらいの強さ と言われると、そんな程度かもしんない。

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ちなみにこのスーパーモードでは、レイドチェンバーのハッチを開いた状態がデフォ。
シルエットの差別化のためでもありますが、まあ 開けとくと、足元の安定感がダンチで、撮影しやすいのでー。



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エボヨン分離状態と並べると、こんなサイズ感。

「ちびども、小屋に帰って まあるくなっとけやー ハウスハウス」


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小馬鹿にした子犬たちにたかられる、おっちゃんの図。




あーこれで やっとこ、ネタ完成となりまして、ひと区切りつけられます。長かった。
ようーやくバラして、次へ行けますわー

とはいえ 収納ケースに戻すだけでも、結構しんどい作業になりそう。



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ついでといっては、ナンですが 乗り遅れは承知の上ながら、ここ最近のダイアクロン周りのニュースについて、つらつらと。
まずはやっぱり、これでしょうー

 電撃ホビーウェブ - 3機のメカが集合合体!ダイアクロン女性隊員専用機、ストライクバッファロー<ムーンアサルター>出撃スタンバイ!!

本当にきちゃった、女性隊員。ひやー
ファンからの要望は多かったようですけど、破損の可能性も高そうですし、さすがに商品化はなかろうもん と思ってましたけど。
とりあえず、タカラトミーモール限定 ダイアクロン DA-37 ストライクバッファロー ムーンアサルター は、予約完了。
男隊員と並べるとどんな感じになるのか、興味深いところ。



とーゆーかですね、これが可能ということなら、
わたくし的に ミクロマン200X のころから期待していた商品展開で、ぜひやってもらいたいのが 体格差表現

つまり
・少年隊員(通常隊員より頭ひとつ小さく、頭身やや大きめ。腹可動・ヒジ可動はオミット。)
・大柄隊員(通常商品のコクピットには収まらないひと回り大きなボディ。首の横ロール追加。)
・長身隊員(通常隊員より頭半分程度背が高く、細身の印象。)
てーやつですよ。

この体格差のある隊員は、そのままではダイアバトルスなどと絡めにくいので、
専用のコックピットブロックを付属。(ダイアクロン DA-15 ビッグパワード隊員セット=隊員+バイク のような形態)
その使用により、従来商品とも問題なく遊べるほか、他社商品を あっちゅう間にダイアクロンメカに変えられるようにもなる とゆー。

詳しくは ↓ 参照。

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しかし、わざわざ解説画像作ったものの、改めて見てみると、ミクロマンでは活きる体格差表現も、ダイアクロンだと、あんま効果的ではないような。
ヘルメットで個性が薄まるからかな。



ダイアクロンの話題と言っていいかは、悩みどころですが
こちらも気になるお話でしたので。

 機動戦士ガンダム マイクロウォーズ

機構的にはボトムズのアーマードトルーパーなんだけど、あえてそっちでなくて、ガンダム使ってきた点は、さすが。
ATだと当たり前すぎて、ここまで話題になってなかったでしょうー。(一部の層には、深くヒットしそうですけど。)

あんまり深刻な話はしたかあないですが、この商品、
例えばこれまで Twitterなどでダイアクロン隊員を使ったあそびを横から眺めていて、興味はあるけど価格がネックで購入は躊躇していた、
そういう層にとっては、ちょうどいいアイテムになったはず。
しかも、ガンダムなら知名度的にも安心感があるでしょうから、手を出しやすい。
結果、ダイアクロンのターゲット層となりえたはずのお客さんが奪われていった、という面は、あると思います。邪推。

まあ、競合商品出さんといてー とはいえませんので、ダイアクロンはダイアクロンで、がんばるしかありませんなあ。
ただでさえ、モロパク商品が堂々とアマゾンさん家に並べられているのが、カンに障りますのに。


少し前の話題になりますが、ハズブロさんも、ついにTFの海賊版には鉄槌を下したとの事ですが
これが難しいところで、どうも、ハズブロ商品のまんまコピー商品は訴えることができるけれど、
モチーフとしてTFのキャラクターを扱った、界隈でいうところの非正規商品には、なかなか対抗が難しい模様。



わたくし的スタンスは、以前にも書きましたけど、良いものを作りたいという気持ちはOK、
ただし版権許諾を受けず、または受ける気もなく販売するのでは、トランスフォーマーを愛しているとは思えない。
つまり、論じるまでもない というところ。

まずもって、どこからはじまった呼称なのか分かりませんが、非正規商品 という呼び名がアカンと思います。
はっきりと、「版権侵害商品」と呼んであげた方がいい。非正規というぼやかしの言葉では、購入する側も罪悪感を薄らげてしまうでしょう。


まあ、ただ、先のような、単純なコピー商品でないものは取締まりが困難ということもあるようなので、
版権侵害商品と、一概には断定して呼べない模様。

となれば ・・「版権侵害疑い商品」というところですか。
オチはいらないんですけど、このネタで。

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