明らみゆく夜空、限られた時の中で。

一旦さわり始めると、やめられない止まらない(懐かしいフレーズ
ダイアクロン DA-42 トライヴァース トライジェッター<特別Ver> あそび。
本日は、格納庫から出てくる的な一枚から。


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オラーイ、オラーイ。


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「ごっすり引っかけてしもうたやいか、もっと上手う誘導してやー」
「ようだい言わんと(土佐弁)早う行きなさいや!」





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女の子に口でかなうわけもなく、すごすごと発進。

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はったりの利いたウイングの形状が、なかなかに気に入りましたが、すねの形状・くるぶしの4mmジョイント・足首の横可動と、見れば見るほど
このモードのために設計されたよう。やっぱり今回も、あれだ お釈迦様のてのひら だ。

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ぱっと見分かりにくいですが、実はトライジェッターと ダイアクロン DA-40 トライヴァース トライダッシャー<特別Ver> 、細かいの含めて全パーツを使用。
上面からは見えませんでしたけど、後方に下半身がぶら下がってます。
全パーツ使用の弊害で、クラッシュキャリバーが悪目立ちしてますが、きっとこれはアレなんですわ カナード翼代わり。フリーゾンのアレ的な力場を使って。





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そしてー こっから、説明のめんどいやつ。まずは下半身をおろして、地上に着地。

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機体後部のウイングが、トライジェッターの下半身太ももにある4mmジョイント2カ所で固定されているため、そのままだとキャノンが下に回せないので、
2カ所のジョイントのうち1つを一旦はずし、スペースを空けて、キャノンを下にくぐらせます。

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そのあと ウイングをジョイントし直して、ダッシャー腕を支持アームのように使って、上に持ち上げ。
機体前方を折り曲げて、胴体を構成。




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完成、VERSフォーメーション トライジェッターが主のやつ。
朝の6時前から撮りはじめたんで、夜明け模様が少しずつ映りこんでおります。<いるのかなそのコメント


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「あのー わたしダッシャー側のボレットコアに乗ってる者ですけど、背負われて見えないし、いる意味あるんですかね」
全パーツ合体目指して、そこしか収まる場所がなかったんだから、しゃあない。 そのうち いいことあるかもよー

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ちなみに、足タイヤを外向きにしてますのは、シルエットのゴツさを抑えめにしたかったから。
これまたお釈迦様(略 なんでしょうけど、こういう使い方も想定してか ダッシャー足首、内にも外にも傾けられるようになってるんですねー



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でー ここまでは、クラッシュキャリバー4本差しの邪魔っけさが際立ってましたけどー

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ダブルバットー そして、サブアーム使っての四刀流。

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これが意外に良さげで、見栄えの点でもそうなんですけど、切りかかった相手が受け流して一瞬油断したところに後追いの一撃、とか
打ちかかられても 受けると同時に返す刀で切り返し、とか いやはー、シチュがどんどんあふれてくるわー。

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ウイングは、さりげにたたんで、後方に移動。
腰の横ロールもできますので、まさに アクションポーズも思いのまま。(懐かしいフレーズ

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なお、トライヴァースシリーズは、トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド ほか他社製品対応の3mmジョイントが 腰の裏に設けられてますが
今回は、2体分の結構な重量になってしまって 差して飾ると折れそうだったので、引っかけるだけにとどめております。





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ウイングを展開して、飛行モード。スリングパニア(略 とかリフタ(略 みたいな。

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あえて手持ち武器ナシにしたものの、いま思えば、腕ガトリングにしといてもよかったか。

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キャノンは股下から狙うスタイル。




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そしてー いちおう、やっとかなあかんでしょうー
ボレットコアにキャノンを接続、必殺技撃ち。なんとなく広げたクラッシュキャリバーには、深い意味はなし。

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で 終わってもよかったんですけど

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試してみたら、ほかの変形もできたので、追加撮影。グロイザーなアレ的爆撃機モード。

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ジョイントの仕方は変えずに、パーツの移動方法だけを変更。
ジェッターのボレットコアの、向きを変えて頭引っ込めれば、もっと戦闘機っぽくもできたんですが、あえてのコレで。


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でー さらに、ダッシャー足を背面にたたみ、ウイングになっていたジェッター足を下に向けて、ロボモードその2。
まさか、苦し紛れで背中に畳んでいたダッシャーのボレットコアに、ここで出番がやってくるとは。

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ちなみに下半身の接続は、ダッシャー腕だけで行なわれております。
なので、ぴったり足を閉じることはできなくて、↑ の画像ぐらいが限界。

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スタイルは、胴が長くなるわコックピットは張り出すわで、必ずしもいいとはいえませんが、まあまあ アイディアが命のネタですのでー
腕の短さも、ジョイントを前腕の一部に見立てて、むりやり乗り切った感。

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(左)そのジョイントに、腰横に備えていたC型パーツを追加して更なる延長、とか (右)マジックハンド的に便利に使えます とか。

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武器を保持するグリップとしても使えます とかー

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ダッシャー足、じゃまになるので 取り外して、大型の複合武装に。



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うーん、堪能。
さすが 平成/令和ダイアクロン、アホほど忙しい中なのに、のめり込んで帰ってこれなくなるとこでした。


この応用で、もうひとネタ出来そうなんですが、今年の内に時間とれるかな。

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