見るだけでオエ!(串田シャウト

実は商品名を聞いたとき、記憶の深い底からぼっこり浮上したメロディーが、これ ↑ でしたけど
改めて歌詞見てみると、言葉を失います。参考リンク。

楽曲そのものを聞くことは、今では難しいかもしれませんけど、東映特撮YouTube Official にて好評配信中の 本編 でも
中盤で挿入歌として流れた事があったと思うので、興味がおありの方は、ぜひエアチェック。(無理して見なくていい気もする



そんな、トライギバならぬ ダイアクロン DA-47 トライヴァース トライディガー
流行りにのって、さわってみました。

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相変わらず時間のとれない中ですので、ワンパッケージ遊びで。
特徴的なだけに、配置のしどころに悩む、ドリル。今回は、あわよくば1本に見えないかといじってみましたけど
これだと掘削してるときにはじいた土や岩がドリルの間に挟まって不具合起こすかも<そんなこまかい考証はだれも望んでおりません



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あと、こだわりの開放型コックピット。これで重機ぽさ上増しできるかなと。
クローラー部分が横に展開できれば、安定感のあるフォルムになるんですけど、それは高望みか。

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瓦礫の上では柔軟に足を使いますよ と。



でー

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立ちあがったら、今度は砲身を腕と接続して、ロングキャノンモード。
ちょっと暗めの画になってるのは、わたくしのミスで、撮ってるスマホが影になっております。

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そしてここでも、開放型コックピット。
ブロウアームユニットを三角にたたんだ鼻先が、地味にスキー。



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ガイアバスターRを腕に装着、ダブルアームモード。
ダブルアームとはつまり腕2本と武器2つをかけたネーミン(恥ずかしいから言わんでええ

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後方から見たときの、腕へのガイアバスターRのつき方に、この形態の良さが見えるかも。



そしてー エレファントモード。

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どこがやねん とか、言ってはいけません。
かなりな薄目で見れば、鼻と耳が見えてくると思います、たぶん。

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アイディアソースは見たまんま、コンバイナーウォーズ/ユナイトウォリアーズ のホットスポット合体形態。
しかもこの姿だと、股下のパーツがじゃまで、ろくなポーズがとれないという。

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そのじゃまパーツを前面に展開、二門の砲身を並べた砲撃形態に。

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ほらほらー 見えてきましたよ ゾウの顔にー
注*個人差あります



そのほかの遊びも試してみよう、ということで
まずは そのほかその1。

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ボレットコアを逆に挿す変則的な組み方に対して、普通のディガーぽい遊び。
腰横にガンポッドを備えたガンナーモード。



そのほかその2、下半身の上にタテにボレットコアを接続、その背中側から上半身を、はおるように合体。

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パーツの都合で片腕しか組めないので、通称ワンハンドモード。
これはこれで、スキスタイル。

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ドリルの存在感を隠すために背面に挿してますが、そこについてても、機能的になんの意味が<細かい考証はいりませ(略

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まあ 好みのラインにはなったかな と。



しかし はおる合体 か。 はおる合体・・・。



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こういうことか、ハオリング合体シリーズ ぞくぞく登場!
お手軽ワンポイントアイディアで、いろいろなシルエットが試せますし、ちょっとイイかも。

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もちろん、トライヴァースあそびの定番であるところの、上半身だけ交換も可能。

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ボレットコア側面の4mm凹ジョイントを使用できるという、地味な良ポイントも。
これが結構、シルエット変化に役立ってます。



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キャノピー閉めた姿でも1枚。これはこれでカッコイイ。
隊員が、なかなかしんどい態勢で操縦することになっちゃいますけど。




例年、新情報おっぴろげの場となってきたワンフェスが、今年も開幕間近。
当然ダイアクロンも出展、初お披露目アイテムもある そうですが、おそらく、商品展示はトライヴァース4番目の機体が主で、
パネルにて次期注目商品の商品化決定を告知、というところじゃないかなあと見ますけど、どない。(ビッグパワードのときみたいに。)

新生ロボベーの概要がついに明らかになるのかな、という期待もありながら、一方で、トライヴァースの第5弾以降も 気になるところ。
もしも列車型で、トライボンバーとかいう名前だったら、どうしよう。<どうにもなりません

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