ひさびさ、トラフォい話など。

今回、長々とテキストつづきなので、そういうの読むのは まどろっこしいと感じる方向け、
まとめ絵から。

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トランスフォーマー合体大作戦 いまよみがえるならば、案。
チームは6体単位ではなくて、3体1セット。 2チームが参加することで6体合体が完成。
ただまあ、↑ みたいに別種で合体するとシックス某と名乗りにくいので、同系統2種をリリースし、その同種合体のみ、名前つきとする と。



混成チームでの合体は、あちこちから1人1人連れてくる6体合体としても遊べるでしょうけど、チームでの合体とした方が、よさげ。
属性が明確になると言いますか ジェット機×建機、海モノ×バイク、戦闘車両×緊急車両、といった具合。
それと、異論は出るかと思いますが、コストカットを考慮に入れて、同種の2チーム目は、1チーム目の単なるカラバリでいいんじゃないかな と。
手のひらサイズなので造形の違いも目立たないですし、逆に、お試し購入の幅が広がる(気に入った色の方を買う)と考えるのは、甘いかな。
普段トランスフォーマー買ってる人は、ほっといても、6体合体再現のために色違いも買っちゃいますし。<あながち暴論でもない


とはいえ いまのマイクロマスター/バトルマスターのサイズは、買いやすいけれど遊びごたえはもう一つと感じる派なわたくしとしましては、
8cmぐらいにサイズアップしていただきたいところ。フルアクション要素も追加できそうですし。PP-04 ダイノボットスラッシュ が10cmでしたので、もう少し小さめ。
価格的には、現行最新のマイクロマスター タカラトミーモール限定 ER EX-04ボムショック&グラウル が、1,500円。*以降すべて税抜表示。
単品売りだと SG-40 オートボットラング が900円、ダイノボットスラッシュが1,500円でしたので、1体1,200円ぐらいにできそうかなと予想。1チーム3,600円。

合体用パーツは、SG-05オートボットコグSG-18シックスガン らのように、単体でロボになり、バラして武装にできれば、6体合体を目指さない方にも訴求できそう。
コグ、シックスガンは3,500円でしたので、2,800円ぐらいに設定できれば、しめて合計1万円ぽっきり。
ユナイトウォリアーズの15,000円より購入の決断がしやすくて、大きさもコレクションサイズとなれば、需要はあるかなと思いますが
勿論これは、コロナ禍前の値段でしたので、いまだといくらか上増しになるかも。


リメイクしてほしかった合体戦士/合体兵士は、ユナイトウォリアーズ の5体合体方式で ほとんど商品化されましたけど、
このフォーマットなら 既存の合体大作戦キャラ以外のまだ復活していないあれこれ、ランドクロス・ダイノキング・ライオカイザーまで落とし込める、という目算も。
あと もしかすると、ロードシーザーをはじめとする3体合体組(なんとなればマグナボスとか)も、乗っかれそう。
UWスペリオンらと比べると、ライオカイザーが半分サイズになっちゃうんで、それはそれで 残念仕様になる気もしますが。
思い切ってスクランブル合体キャラも、この方式で出し直すか。<5年かけてやっとキンポまでたどりついたのに




そもー なんでまた急に、こんなん書くことになったかと言いますと
もともとは、長らく通常ラインのトランスフォーマーを買えていない、という話をしようと思ったところからで
つまり わが家では、ダイアクロンとの並走(いまはアースグランナーもあるので、3走か)につき
トランスフォーマーはマスターピースとスタジオシリーズのみ 他、どうしても買いたいものだけ つまんでいるような状況。

ではありながら、次期展開への興味は湧く一方でしてー
アースライズ につづくシリーズ第3弾は、シージ でサイバートロン星の姿、アースライズで地球に降り立ったときの姿 となると
順当にいけば2010の再展開になりそうなところですけど、こないだ待望のロディマスコンボイがリメイクされたばかりだけどなあ とか。
ま 確かに、パワー オブ ザ プライム は、期待に応えたところも多々ありましたけど、
前作に比べてコストダウンが進んだ印象を受ける箇所もありましたので、じゃ 再展開もありなのかな とか

いやいや、しかし まだまだ何が飛び出すか分からない。
現にいま、地味ながらマイクロトランスフォーマー路線も展開してますし、2010から一気に時代が飛ぶ可能性も。
となるとー ここはやっぱり合体大作戦の復活しかない。(強弁 ・・とか。



とはいいながらも、当時、また`00年代の食玩展開の折は、冷ややか目に眺めていた わたくし。
合体用パーツなどでマイクロTFを接合する方式は、あまりぴんとこなかった、というのが理由ですけど、(あと単なるフルアクションスキー)
いまのこの時代でしたら、きっとイイカンジに仕上げてくださるにちがいない。

G1司令官の中で ただ1人リメイクを果たしていないスターセイバーも、ここが使いどころで スカイギャリーやグランダスなど、
これまで陽の目を見なかったG1後期商品たちが、シリーズをまたいで復活するとか、どない。
タカトミモール界で復活したダイアトラスとスターコンボイの立場はどうなるの という、気になる点もありますが
対するディセプティコンも、デスザラス、スクラッシュ、ダークノヴァなどこの機に商品化、再商品化してほしいキャラクターはなんぼでもおりますので
これ、案外イケるんちゃうのー


まあ もうモノホンの第3弾は、おそらく設計まで済んでるでしょうから、あとは出てくる ごちそうを、おすわりしながら
ただただ、待つ身でございます。




それはそれとして、ゴールデンウィークらしく未開封のひと箱開けたった、
スタジオシリーズ SS-48 オフロードバンブルビー

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MP-45 バンブルVer2.0 付属のスパイクと、ツーショット。 座らせてみたら、おっと ちょうどぼっちりじゃーん
と いいながら、実際に座っていたのは ↓

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MP-10 コンボイ(Ver2.0) 付属のスパイクでした的な。ペダルに足が届きそうにないですが。
右に立ってる大きいのは MP-47 ハウンド 付属のスパイク。 ちなみに、ドアを実車同様にちゃんと開けられるコダワリギミックもあり。

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で そのスパイクが座れるということは、MP-10コンボイと並べてもサイズ的には差し支えなかろう と。

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ロボモードの司令官とスパイクと、スリーショット。
実写映画版バンブルビーもずいぶん立体化されましたけど、これぞと思った SS-16 バンブルビー よりも、さらに寸詰まり感があり、愛らしさが上がった感。

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変形難度も適度で遊びごたえあり、フルアクション要素も十分考慮されております。フリーポーザブル検定の第一問、片膝立ちも余裕でクリア。

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あの トトロとメイ的な戯れ方も、サマになります。

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変形の都合上、かなりの角度で見上げるポーズをとることが出来、いろんな場面でこれが良い効果を出してます。
急襲を避けて立ち上がり、応戦するような姿からー

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ごろ寝ポーズまで、思いのまま。
マスターピース付属フィグたちの全員集合絵は 以前 も撮りましたけど、改めて。
これで MP-31 デルタマグナス 付属のカーリーを除き、勢ぞろい かと思いきや、そうでした MP-44 コンボイ Ver.3.0 のメンツを忘れておりました。

ちなみに右から、バンブルビー2.0付属のスパイク、ハウンド付属のスパイク、MP-39 サンストリーカー 付属のチップ、MP-10 コンボイ付属のスパイク、
MP-22 ウルトラマグナス 付属の2010スパイク&ダニエル、MP-21 バンブル 付属のスパイクwithエクセルスーツ というー 冷静に見ると、7人中5人がスパイクな絵ヅラ。

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バンブルビーのキャラクター性はもちろん、フィグとの絡めようでの遊びの広さ、変形ギミックの面白さと三拍子そろった、
なかなかお買い得の商品でした。堪能。




などとー

のんきにおもちゃ撮ってる間に、忘れかけていたあの話題が、急浮上。




これだけでも、え 動いてたのその話、マジかと思っていたら
おっかけ日程まで発表。2022年6月24日 全米公開予定



『トランスフォーマー』実写新作映画、2022年6月に米公開へ - THE RIVER
Paramount Dates New ‘Transformers’ Movie For 2022 - DEADLINE
『トランスフォーマー』惑星サイバトロン描く前日譚アニメ映画が始動、『トイ・ストーリー4』監督が就任 - THE RIVER
Animated 'Transformers' Prequel in the Works With 'Toy Story 4' Director - Hollywood Reporter

いやはー
不意を突かれたといいますか ほんとに大丈夫なのー!? と言いたい のが、正直なところ。

かいつまむと、パラマウント・ピクチャーズから発表あり、
1)実写映画2本、それらとは別世界観のアニメ作品1本が企画進行中。2022年6月24日米国公開予定。
2)実写映画はビーストウォーズと、映画バンブルビー世界を継承する作品、2つが検討中。どちらが採用されるかは決まっていない。
3)アニメ作品に関しては、コロナウイルスで制作しづらい状況下、実写映画より先行して製作されるのでは という「ウワサ」。


ちなみに上記記事中に、「正義のサイバトロン側は動物に、悪のデストロン側は恐竜や昆虫に~」という一文がありますが、
おなじみ お試し翻訳 | みらい翻訳 | イノベーティブな機械翻訳 さんによりますと ↓ 原文ではそこまで言及されていない模様。


> パラマウントは、新しい実写映画 「トランスフォーマー」 の公開日を2022年6月24日とした。
>
> 同スタジオは、Murder Mysteryの脚本家James Vanderbilt氏によるものと、John Wick Chapter 3 EPとArmy of the Deadの脚本家Joby Harold氏によるものの
> 2つの異なるプロジェクトで開発中である。
> Vanderbiltプロジェクトは、われわれが聞いたところでは、Beast WarsからスピンオフしたTransformersがベースで、Cheetor (Cheetah) 、Optimus Primal (Gorilla) 、
> Rhinox (Rhinoceros) などのロボット動物に変身する。
> もう1つは、Bumblebeeの世界だと言われている。どちらが製品化されるかはまだ決まっていない。


> ジョシュ・クーリーは「アリとワスプ 」の脚本家アンドリュー・バーラーとガブリエル・フェラーリの脚本を担当します。
> ジョシュ・クーリーには目に見える以上のものがある。『The Hollywood Reporter』が確認したところによると、
> アカデミー賞を受賞した『トイ・ストーリー4』の共同脚本・監督を務めた同氏は、映画『トランスフォーマー』の大画面アニメーション機能の監督に起用されたという。
>
> Hasbroのエンターテイメント・スタジオであるEntertainment Oneが、Paramount Animationと共同でこの映画を制作する。
>
>
> 脚本パートナーのAndrew Barrer氏と、Marvel Studiosの 「アントマン」 シリーズで知られるGabriel Ferrari氏が脚本を執筆した。
> このプロジェクトは、実写映画『トランスフォーマー』の前奏曲のような役割を果たしており、英雄的なメガトロンの起源や、
> ハーモニーを求めるオートボットと支配を愛するディセプティコンとの対立の種を探る。
> マイケル・ベイは、2007年から2017年にかけて5つの大画面トランスフォーマーを監督し、トラビス・ナイトは、2018年に劇場公開された80年代の予告編バンブルビーを指揮した。
> Cooleyにとって、この動きは、映画がヒットした場合、彼をアニメ版のベイに位置付ける。今年の初めに『トイ・ストーリー4』でアニメ映画のオスカーを受賞したことに加えて、
> クーリーは2015年の『インサイド・アウト』でオリジナル脚本のオスカーにノミネートされた。
>
> 彼は、CAA、グランドビューとジャコウェイオースティンによってリードされます。



いやー

わたくし的には、この並びになると、やはりビーストウォーズ 一択。
アニメ映画の方は、どんなによいものが出来ても、実写映画版を求めるファン層にはウケないな、という予感。
(アニメといってもフルCG作品のことなんでしょうけど、おそらく実写との融合が求められていると思う。)
映画バンブルビーにつながる作品は、個人的には見たいんだけど、日米とも前作興収が振るわなかったので、復活の一作としては不安が。

ここはやはり、インパクト的にも 求めるものに応じる意味でも、ビーストウォーズしか。


・・しかし、2年後に映画公開予定となると、これから作品の選定して映画用デザイン決めて、
で おもちゃ作るタカトミさんに与えられる時間は、その残り、実質1年足らずぐらいしかないんじゃーないですかね。汗。

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