救えるのは君しか、君しかいない。

小姑みたいに、ぐにゃぐにゃ言うのは イヤなんですけど
あまりよくない流れかと思いますので。


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ダイアクロン DA-50 ワルダロス <ギガンター>、発売直後は、その遊べようとカッコよさに高い評価を受けておりましたが、そのうちに、
サーベルヘッド(剣)を魔人モードで強固に片手保持できないので改修してみましたという方々が、その方法を紹介されて。 このこと自体は好ましく見ておりましたけれど

やがて、これは部品の組間違いによる不具合だと断定する論調が見られ始め、先行き心配しておりましたら案の定、
タカラトミーのサポートセンターに問い合わせましたというツイートが続くまでに、事態がすすみ。
当然、「買おうかと思っていたけど高額商品なのにそれではちょっと」という声も聞こえるように。参考リンク Twitter検索:ワルダロス



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しかし ちょっと、お待ちなさい。
少なくとも、うちのワルダロスは これこの通り、無改造で水平にサーベルヘッド、ずっとかまえて持たせられます。
肘部分の差し込みは意識しましたけど、(そこが甘いとさすがにグルンと前腕が半回転する) 掛け値なし、なんーの問題もありません。

そもそも、わたくしが最初にすげえなあと感心したのが、サーベルヘッドのあの重量を、ごく一般的なロボ関節でも到底保持できないであろうところ
有形ブロック、それも円筒形の一軸ジョイントで、複雑なギミックを用いずに支えることを可能にしていた点でしたので、上記の展開には首をひねるばかり。


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わたくしの手元にあるものがたまたま優良品だったということかもしれませんが、お手元のものをサポセン送りにするしか方法がなかったか、
おねがいですので、もう一度確認してもらいたい。

中には、QC(品質管理)の問題なので送る一択だとのお考えもあるでしょうけれど、今回のような、明確に組間違いと言い切れない要因でもクレームが続けば、
次期予算編成はそれを見越したものとなって開発費を圧迫し、ある一定を超えれば、シリーズの存続をも左右するとは、あながち考えすぎとも言えませんろう。
リカちゃんクラスの看板シリーズであれば、一定数を超えるクレームすら織り込み済みとなるかもしれませんが。


実は、今年のダイアクロンは一般販売が極端に減り、約7割がタカラトミーモール限定。(10月下旬販売予定までの13商品のうち、9商品。)
これは前年までと比較しても高い比率で、期待の新シリーズ トライヴァースの最新作 DA-54 トライランブラー までタカトミモール限定となったことは、
わたくしにとっては、軽い衝撃でありました。
DA-58 ワルダロス<ソルジャータイプ> は一般販売なので、意図してその方向に進んだ可能性もありますが、当然、店頭での出会い買いの機会は減るわけで
それを置いてもタカトミモール限定を増やす判断を選ぶ、相応の理由があったということに。

それでなくても、疑い含む版権侵害商品が根強くはびこり、また代替商品となり得る類似他社製品が次々と現れ、
一方で、息の長いシリーズとなったことでユーザーにも飽きが生まれ始めた(一斉処分と思しき中古品を目にする機会が増えた気が)に加えての、今回のコレ。
果たして来年の展開があるのかどうか、すごく心配。



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気を取り直して、ギガンター考。
20mmジョイント活かして組もうと考えると、どうしても 大型ボディになっちゃう。

給付金10万円届いたら、あと2体、ガッツン買っちゃうか! <もう使途きまってます

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