翼ひろげ、わたし 鳥になる。

間が空きましたが、ひきつづき 令和/平成ダイアクロン トライヴァース シリーズ
DA-52 ヴァースライザー1号 で、ちょいあそび。


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こないだも書いた 大きめウイングの置きどころについて、わたくし的お気に入り配置は コレかなと。
なんとなくウルトラ味を差し挟んだつもりでしたけど、直で あのシリーズのあのメカといえないおぼろげ具合が悲しい。



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下面キャノンはVムーバーの握り手で保持。小さめ主翼が、イイ。スキ系。

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アーチ好きとして、このバックシャンは外せません。

が このカタチが好みなので、こうしてるってー だけでもなくて


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このスペースに、e-HOBBY限定 ダイアクロンパワードシステムセット のBタイプを格納。

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残念ながら、ぴったりきれいに収まるわけではないのですが、フンイキです フンイキ。

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ほなー 出撃しましょうかねー

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ウイングの展開によって、準備完了。
オノコゴコロがふるえるシチュ。

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パワスー武器はいま、別のケースにしまっていて取り出すのが億劫なので、Vムーバーから武器を拝借。

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余っていたパーツ使って、ウイングを作製。ビークルモードにも変形できます。




・・ここで一旦、おまじないタイム。
まずは下記画像、まじまじご覧ください。

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準備よろしいですかー



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パワスーとウイングが合体して、鳥モードに。
目に見えてますかねー

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有形ブロックとしてのパーツ造形の妙は、令和/平成ダイアクロンの大きな特徴なんですけど
この鳥ヘッドも、そこんとこ よくできてます。小羽根をわざわざ立ててるのも、おそらく意図的で、ケモ耳ですよねコレ。

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それでいながら、中央の大きな単眼モールドによって、メカっぽい頭にも見立てられたりとか。
ちなみに タカラトミーモール限定 DA-56 ヴァースライザー1号 シャドウキャリバー では、その部分がしっかり塗装されてます。

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それにしても、感慨深い。まだダイアクロンの商品展開が始まったばかりの、このパワスーはじめて触った当時、
まさか数年後に第3世代と並べてツーショット撮ることになるとは思わず。

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ライドン。

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よーしよしよしよーし。


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ランデブー。

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特にオチもなくおわり。




ダイアクロンといえば、DA-60 ヴァースライザー3号、無事一般販売による予約開始となりましたが
紺+赤と銀の差し色という伝統カラーを用いているためか、なに用途のマシンか分かりにくくなっていて 最初ぴんとこなかったんですけど(とはいえ即予約ポチた
あーなる、双腕重機 ということかな。運転席もわざわざ付けてますし。

クローラーユニットの使い方が なかなか頭をひねるところですけど、これはこれで楽しみ。
気になるタカトミ限定カラーリングは、トラジマ入りのオレンジで決まりと見た。

先日ヴァースライザー3号と予想した ダイアクロン隊 結成40年 特別《5大》作戦 の開発中新機体は、そうではなかったけれど
ナニなるものかは、相変わらず見当もつかず。パーツの大きさから察するに、トレーラーヘッドはトライヴァース級より細く、単体変形しそう。



あと、てんで話が変わっちゃいますけど トランスフォーマー、Netfrixの ウォー・フォー・ザイバートロン トリロジー:シージ
気にはなるんだけど、有料配信というカベを乗り越えて視聴しなくちゃいけないところがネックで、気乗りせず。
初代の語り直しってとこも、興味が薄らぐ要因ではありますが。


とか 悠長なこと言ってるうちに、海の向こうでは
Bumblebee: Cyberverse AdventuresRescue Bots Academy が、今シーズンで展開終了するっぽく。



おもちゃも、スタジオシリーズ は気を吐いているようですけど、やはり実写映画版展開が休止したことによるものか
ひと頃の活気が、ずいぶん落ち着いてしまった感。おもちゃは毎月、追いきれないぐらいガンガン発売されてますけど。

トランスフォーマーアドベンチャーサイバーバース と楽しく見てはきましたけど
やっぱり、すっきりシャッキリ物語を一新して、別ユニバースの新たなキャラクターを導入できないものかなと、考えてしまう。
外せるわけもないハズブロの大方針なんでしょうけど、オプティマス・バンブルビー・メガトロン・スタースクリームがいつまでも居座るのは、
商品寿命の短くなったこの時代、他社製品と戦うには、あまりにも分が悪すぎる。
どうしても登場させなくちゃいけないってんなら、準レギュラー扱いでどない。(多分、商標権維持も目的の内だと思うので。)


国内で、ヒーローものの定番となっているキャラクターの多くは、必ずと言っていいほど 隆盛の後に不遇の時代を迎え、
それでも、様々な工夫を凝らし やっと今を維持しているわけで、トランスフォーマーのテレビシリーズがなかなか根付かないのは
ここんとこの工夫が、やはり遅れを取っているのだろうなと。
(いや、わたくしが無知なだけで、サイバーバースも十分成功していたかも知れませんけど、本国では。)


2021年メディア展開がどうなるか、わかりませんが、
新作かー! と喜んでたら、いつものメンツのいつもの対立様式で、あらら 的なことだけは、なんとか避けてもらいたいところ。

誰にいえばええんですかねコレ。ハズブロの社長さんか。<やめなはれ

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