ユナイトウォリありまくり。

TF界隈的には、早くも次なる目玉商品
トランスフォーマーアドベンチャー TAV21 オプティマスプライム
に関心が移っているんじゃないかと思いますが

まだまだコレで遊んでます
ユナイトウォリアーズ UW01 エアーボット合体戦士スペリオン

アマゾン価格で送料込み11,704円と、
個人的に大きい出費でしたんで、元とっとかんと。



ということで早速、ファイアーボルト+スリング。

2015-07-05-airbots-superlink03.jpg

ブースター的な何かを装備。
ズバーっと飛び込んでって、一撃離脱しそうなカンジに。


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11年経ってもまだソレか。

と言われても、致し方ない

相変わらずの スーパーリンク ネタ。
だってジョイントと、ジョイントの後ろ側のスキマが ちょうど合うんですものー

2015-07-02-airbots-superlink01.jpg

スカイダイブ+ファイアーボルト。
’90年前後によく見かけた系のもりもりツンツン具合が、なにげに懐かしいシルエット。
まあ トランスフォーマーとは趣が異なるとは思いますが、たまにはいいんじゃーないでしょうか。
テレマガグラビア的で。

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おそろしい悪魔たちがやってきた

遂にわが家に着任、
ユナイトウォリアーズ 第1弾、エアーボット部隊。

・・と思いきや


2015-06-29-unitewarriors-megatron01.jpg

指揮官はこのワシだ!的な。

まあ デストロンに入るのもアリなんじゃないかとか言うてたぐらいの(うろおぼえ
エアーボット手足要員たちですから、こういう絵面も もしかすると実現する可能性があったのかも。的な。

飛行機4人組ということで、イメージが似ている彼らを、地味に武装で差別化させてみたー んだけど、
コンバイナーウォーズ時期から遊び倒していたおもちゃ漢諸兄の間では、すでに通過済みの遊びかも。
とはいえ、スカイダイブのデカイハンドは、結構お気に入り。



そして指揮官を名乗るからには
やはりいっとかんと、合体ボディ。

2015-06-29-unitewarriors-megatron02.jpg

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潔く白旗。

例のアドベン画なのですが。

ハンク&ワルガキ(そしてラッセル)たちが、
カッコつけてズラリ勢揃いした壁紙風の画が見たいなあ ・・と思って作業してましたけど
これ以上時間かけても、それほどいいものになんないと諦めがつきましたので、断念。
以下にこじんまりまとめ版として、置いときます。甲子園の土的に。


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フォトショさまは偉大。

いっぺんマジに、拝んどかんとアカン。

ということで、当初構成からかなりこつ変更しましたが
なんとか放映直前に完成
トランスフォーマーアドベンチャー バンブルビー&ラッセル画。

2015-03-14_transformers-adventure0403.jpg

今回一番のお気に入りポイントであるところの爆炎エフェクトについては、
後ほど詳しく。本当、フォトショさまさまでございます。

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コンバイナァ ウォオオオオォズ!(鼻血

初報第1弾からこっち、気になりまくりで
日本版であるところのユナイトウォリアーズのスペリオンが、アマゾンさん家に登録されるのを心待ちにしている
いわゆる コンバイナーウォーズ

先日のトイフェアの画像があちらこちらにあがってきてますが、
個人的にはやっぱり、プロテクトボットのカッコ良さが、もー たまらんち。

 tfw2005.com - Images for Transformers Combiner Wars Protectobots at Toy Fair 2015

G1当時は、ホットスポットのあからさまに腕が箱っぽかったり、合体しても地味めなところとか
そんなに好きな方ではなかったんですが(いきなり失礼な話)
そのホットスポットさんからして、この主役級のカッコ良さ!

 tfw2005.com - Images for Combiner Wars Voyager Wave 3 - Hot Spot and Cyclonus - Official Images

ビークルモードも、今風の前面がせり出しているデザインで、お気に入り。
部下たちと並ばれると、救急車やパトカーに比べて消防車ちんまいな と気付かされてしまうのは、ご愛敬。

その合体モード、どうーなってんのか最初全然わかんなくて
つぶさに観察してみるとコレ、あれだ

 http://www.tfw2005.com/transformers-news/attach/4/1/4/0/8/DSC06499_1423944892.jpg

 胸の中央にはしご基部→ はしごが股の間を通る→ 腰の後ろで折れて背中を回る→
 肩の上ではしごの先が展開して合体時の頭部が現れる

1ミリの隙もない、合理的な変形。感嘆。
しかも腰の位置が延伸できたことで胴体プロポーションも向上、はしごの余剰くささも解消できるという
一石何鳥なのコレちょっと的、もう どう持ち上げていいかも分かんない(笑

ま 確かにこの構造だと腰が回んないとか、
あと足が四角いもんで、いつもの足先パーツだと見た目のバランス悪いかな、
という気もしますけど、そんなん小さい小さい。

日本でお目にかかれるのは秋ごろになりそうな気もしますけど、ガッツリ予約入れますんで
なにとぞよろしうおねがいいたします、タカトミさん。
個人的には、テックボットが当時お気に入りだったので(買えませんでしたけど)
その復活デザインがどうなるのかも、気になるところ。

というか 日本オリジナルでこれの映像作品化を(割愛



もー 気になって気になって、アドベン画が筆すすみません!

2015-02-18_russellclay.jpg

1週間かけてやっと全身が描けるとか。
まだこれから線のヨタってるとこ直さなあかんとか、どういうことー。
(↑は縮小してるので分かりにくいですが実物は、結構ガタガタです)

やっぱりアレか
BGVで日本版 アニメイテッド 流してるけど、作品本来の面白さは当然のことながら
30分の頭から終わりまで、あんこがしっぽまで入ってるたい焼きのように
アイディアが詰め込まれている国内向け演出に ついつい目を奪われるからですか。

改めて見てみると、1話からすでに、かなりの割合で自由にやっちゃってますけど
例のトランスフォーマーアドベンチャーも、声優さんのインタビューでアドリブ、アドリブ言うてますので
その方向性でいくんですかねー
今回の演出の方は、どなたかと思ったら、実写映画版の方ですか。
うー ん、どうなるのか、全然想像つきません。


アニメ本編が、おもちゃ購入と共に無料アプリで見られるようになるってのは、
画期的であると同時にどえらい挑戦ですが、どうなることか。
個人的には応援したいところ。

まさかの、おもちゃ1個で1話視聴可能とか、
エグイ話には ・・なんないですよね。汗。

模写ってやつがー 苦手中の苦手で。

資料首っぴきでも似せて描けないのは、昔っからのことなんですが
今回の、このトランスフォーマーアドベンチャーのラッセルさん。
3Dモデルのはずなのに、頭のカタチや輪郭が、全然把握できなくて(注※単なる力不足です)
なんべん描いても似てくれず、悪戦苦闘しております。

ラッセルさん、太い眉・ボリュームのあるシンプルな髪型・まんまる目と
割とパーツの基本は少年マンガ寄りなもんで、そっち方面の線なら、付き合い長いので
すぐ描けちゃうんじゃないかいな ・・と思っていたのに うーん。


本当は、小っちゃい省略気味のイラストで済む話だったのに、↑のような次第で、困った果てに
大きめに描いたなら、もしかしたら似るんじゃないかいな と。


2015-02-10_russellclay0.jpg

・・まあ 似るかどうか以前に、デッサンの練習は、ちゃんとやっとかなアカンという
意図せずしてダメ見本になってしまう、予想外のハプニング。
好きなもんばっか描いとったら、あかんでしょほんま(昔の自分向け叱咤


とはいえ、下を見て歩いていても、ええこと無いので
とりあえず地味に、モチベーション維持のためのレイアウトに組み込みテスト。


2015-02-10_russellclay-02.jpg

主線は引き直さんとあかんでしょうなあ。
3月の放送開始前までに完成 ・・はさすがにムリかも。

まあ いつも、自虐的にネタにしてはいますけど
エラげにおっ広げておきながら、最後までカタチにできない悪癖については、一応気にはしているんで
今回はどうにか、ひと区切りつくとこまで漕ぎつけたい。


あと そうそう
例のロゴ、結局こちら↓に決めました。


2015-02-10_transformers-adventure-logo.jpg

ぱっと見、前回とおんなじようにしか見えませんけど
見比べないと分かんないぐらい、こんまいところに手を入れてます。
超自己満足。でも気持ちスッキリ。


とはいえ カラフルな方も、あれはあれでよかったので
どうせならと、こんなん作ってみた ディセプティコンカラー。


2015-02-10_transformers-adventure-logo-d.jpg

メッサワルそうな感じが、超お気に入り。
インシグニアを囲む円のバーコードは、オートボットのままってのも芸がないので
反転して逆向きにしてます。読み込めるかは分かりませんが。

で ワルカラーがあるならこちらも、ということで、
オートボットカラー。


2015-02-10_transformers-adventure-logo-a.jpg

ロディマス配色なのは、グーゼンです、グーゼン。

だからその気になったらアカンとあれほど

肝に銘じていた、ああ そのはずなのに
こないだのアドベン画 で、弾みがついてしまって
ラフい画でいいんで、サイドスワイプのあの赤リーゼントを描きたいなあ とか
グリムロックのワルガキ系ケモノ顔も描きたいなあ とか
シュモクザメの人は、どうせリカラー売るならサイバーシャーク復刻でアカンかったのか とかとか、気持ちが盛り上がってしまって

どうせならタイトルロゴも、コレジャイカンの を再利用したら、手間かけずに作れるんじゃないかいな とか
考え出すと気になって気になって、ついつい夜更かしを繰り返すことに。
さすがにお昼間はつつきませんでしたけど、仕事に差し支えがなかった、とは言い難い。


とー そんなこんな ありながらも、ちょっと作ってみた
トランスフォーマーアドベンチャー、自作ロゴ。

2015-01-29_transformers-adventure-logo1.jpg


エリートガードウイング(勝手に命名)は、今作は縁がなさそうですが、派手さの演出でなんとなく装備。
まあ コレ のイメージなので、エリートガードは関係ナイという気もする(笑


2015-01-29_transformers-adventure-logo2.jpg


カラーについては、まだちょっと迷ってるところもあって
こっちの、冒険とか発掘とかしてそうな色の方でも、いいかなあと。

インシグニアを囲んでる円は、もしかしてスマホで読み込めるんじゃないかと思って
オフィシャルのやつに極力似せて作ってます。(円の中のバーコード状の模様とか)



で、実際に使ったらこんなんなるかと思いながら、レイアウトのテスト。


2015-01-29_transformers-adventure2.jpg

その1 ヨコ型。



2015-01-29_transformers-adventure1.jpg

その2 タテ型。



番組を横から盛り上げるためにも、3月の放送開始までには
なんとかカタチにしておきたい なあ

とか、やってたら いつまでたっても仕事が本調子に戻んないんですけど。
どないしてくれよう。

早くも今年最初で最後になるであろう

ヘタレ画仕上げ、トランスフォーマーアドベンチャー の新バンブルビー。

2015-01-12_tfrid2015bumblebee.jpg



映像を見てるだけだと、ボリューミーな上半身が不格好に見えましたけど
描いてみると、これがなかなか楽しい。大柄な立体を積み上げる、的な。<伝わりません
この下の胴体の、ぎゅんと引き絞ってるところがまた、いいー味なんですけど
そこまで描いてると、まだあと何ヶ月か かかりそうなんで、断念。

それにしても、上半身のみとはいえ、ちゃんと線画を修正するとこまで作業したのは
なにげに トランスフォーマーアニメイテッド 原語版のオプティマスを描いた‘08年4月以来。
・・6年半前ですか。呆れてものも言えません、我がことながら。


で せっかくの6年半ぶり画なんだから、
もうちょっと遊んでしまおうかなと。


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とりいそぎ、2014年末。

もー この1年、といわず昨年からこっち
モチャの話はもちろん、作品評とか しょもない思い付きネタとか、
あれこれ書いときたいことが、いっっぱいあるんですけど

いかんせん、都合により本日帰省と相なりまして、今回は
昨晩から突貫工事で作った年賀状代わりを置き土産にいたします。
あれこれ直して、仕上げまでもっていきたいんですが。今回こそは。今度こそは。ジンクス破りで。


warugakiaction-2014-12-30_tfrid2015bumblebee.jpg

お題は、来春始まる トランスフォーマーアドベンチャー から、
精悍な顔つきにビックリの、新バンブルビー。

今回の作品は、‘12~‘13年に国内でも放送された トランスフォーマープライム の続編にあたる(原語版では)ってのでー
わたくし的には、その前作は、不本意ながら視聴中断となっておりましたので、この機会にとイッキ見しまして
イキオイで、そのまま国内未放映の第3シーズン トランスフォーマープライム ビーストハンターズ
国内独自展開の 参乗合体トランスフォーマーGo! まで、ガツンと視聴。
ほんともう今、イナカ帰らずグダグダ語りたい(笑


ま それはそれとしまして、↑のバンブルビー。
元サイズをちょっと大きめに作ってて、ちまちま影入れてたんですけど
縮小したらほとんど飛んじゃってて、涙。
絵の作り方が頭から抜けかかってますあ。

warugakiaction-2014-12-30_tfrid2015bumblebee-mgnf.jpg

・・しかしほんと、絵描くには、日々の積み重ねが大事ですなあ。
思い出したように筆とっとったらアカン。

すでに巷じゃ

おもちゃショーで、商品の先行販売を手に入れられたみなみなさまが、
あれやらこれやらの話で盛り上がっているとゆーのに
え いまごろー!? と言われても、致し方ない
テレマガてれくん2013年7月号レビュー、参乗合体トランスフォーマーGo!関係限定。

まあ この世間ズレしたマイペースっぷりが、
自分らしくていいのです多分。


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ひさびさ2連発。

まずはひさびさ1発目、六角大王の話題から。

ロッカク界隈では有名な動画になってるかと思いますけど
以前、ふと思いついて「六角大王 変形ロボ」で検索したとき、
コレたまたま見つけた。

六角で変形ロボ動画


次々と登場する変形ロボの数々。
これだーッ おれが求めていたものは
と思ったんだけど、一体どうやってるのかは、サッパリ。

モーフィングを適用しているとのことなので
可動モデル・変形後モデルの2種
(あと、もしかして変形中にバラしたパーツも使用してる?)を用意して
それっぽく見せているとゆーことなのかな。

こちらの動画、あまり閲覧されていないみたいですけど
この方がもう1本製作されている 六角大王で変身動画。とおなじく
こういうの見せたい ってのが見てると伝わるんで、個人的にはスキ。
音が入ってたら、もうちょっとフンイキ出てたとは思いますけど。

しかし本当 コンジョーないとできんなコレ。平服。



えー そしてひさびさ2発目
ほとんど1年ぶり、アニメイレビュー再開。
次回はなんとか、年末までには。涙。

トランスフォーマー アニメイテッド
第36話「宇宙船を追跡せよ」

・前説から十分、給料以上の仕事をしているチョーさん
 思わず小さく拍手。

・専門家でなくてはできないって事が
 サクっとできちゃう、なんでもアリ状態になった大サリ。
 コレ、さすがにちょっと、どうなんかなー
 その後のなにかの伏線ということでもなかったし。
 まあ、話の進行は早いんですけど。

・口枷してる相手に言ってみろ、と迫るセンチネル。相変わらずいい性格だー
 そして最後まで喋らせてもらえないラグナッツ(笑

・早くマグナスの座を継ぎたいセンチネルと、
 それを拒むようにも受け取れる、オートボット評議会。(分かる気もするけど。)

 ディティールのアクセントとして、個人的にはこういうのもアリなんだけど
 ビーストウォーズ以降のサイバトロン(オートボット)上層部は、
 どーしてまた、こうも暗部が描かれる傾向にあるのかな。
 これ見て育った未就学児童の将来が、ちょっと心配。<大げさですか

・ジェット兄弟
 少年戦士としてキャラ付けされているためか、ジェットジェットやかましい(笑
 そして予想通り、センチネルのゴリ押しのせいでエライ事態に。

・スィンドルの解錠で自由になったディセプティコン
 さりげなく イケメンあらわる!のひとことを滑り込ませる山野井さん
 この人の出る場面では、耳を休められません。ヨイショっと とかね。

・宇宙からの通信を傍受してしまう、なんて便利なオプティマスの耳。
 そして必死に暗号通信を送るセンチネル
 おまえも戦えよ!のツッコミも、この人の前では空しい(笑

・あああ アイちゃんの出番がー。
 そこは別にサリじゃなくても。まあ、いいけど。<いいんか

・地球製スペースブリッジ、初運用。
 むき出しのエレベーターを使用したりと、この手作り感がイイ。

 そして危険を顧みず、救出に向かうオプティマス。
 宇宙船に乗り込んでからの活躍がまた、機転も行動力も冴えに冴えてて、
 カッコよく"ヒーロー"を描こう!というスタッフの意識が、画に表れてますよねー。
 スィンドルのポケットからにょきにょき登場するオプティマスまで
 なにかカッコよく見える、この不思議。

・スィンドルがイケメンズに与えたかぶり物、G1リスペクトとしては嬉しいんだけど
 今までの容姿に慣れてたんで、逆に違和感がー。

・天井の換気口、降りるのに蹴破らず、1本1本ネジをはずしてゆく
 神経のこまかいオプティマス。
 狙ってやってるんでしょうけど、このシュールさがイイ。

・なにげに今回は、戦闘シーンの密度が高め。
 セーフガードの飛行モードでの合体は、ここで初、だったかな。

 「なにもできなくはないよー!」「弱っちくもないぜ!」
 さすがのカッペイ・ワタルコンビ。短いセリフでも生きてるなあ。

・これは命令だ!
 ってのセンチネルがよく言いますけど(オプティマスもか)これ原語版でもそうだったかなあ。
 ビーストウォーズリターンズで、アドリブ気味に言ってるシーンがあるんで
 そっからの持ち込みかなー と思うのは、深読みしすぎかさすがに。

 そして今回
 おれがリーダーだ、おれが命令を出す! とタンカ切ったセンチネル、
 直後に敵に捕まり、盾にされたときの
 「だめだ言うことを聞くな、これは命令だ!」が、イイ。
 やっぱりアンタはカッコイイ。たとえその覚悟が報われなくても(笑

・とか思いながら見てると、油断してるとこにきた
 「ちちこまりました」(笑

・君のメッセージからアイディアが浮かんでね
 との一言から説明するオプティマス。
 さすが長い付き合いだけあって、センチネルへの気配りが板についてる。

・最後にちょっとイイひとになるセンチネル(お約束
 黙って敬礼、がイカス。

・サイバトロン星におけるパレードのモブキャラ、
 同じ形のキャラを色違いで済ませてしまいがちなところを、
 しっかり設定画まで作って描き分けるあたり、気合い入ってるー。

 ちなみにその設定画で見かけたダグベース(not グランダス)、
 どこに出てたかと思ったら、あ ここかー。気付かんわコレ。

 しかしまー センチネルは、なしくずしに英雄になっちゃって、
 これはこれでどうなのよ って気が。
 問題をいろいろ起こしそうなままなっちゃうところが、まあ
 いかにもセンチネルっぽいという気もしますけど(笑

・メガトロンたまと合流するラグナッツ。
 なんでそんな口調がカワイイの(笑

・イケメン台無しーッつづくー
 って音仏家パートにまでカブってますけど さすが山野井さん(笑

・今週の音仏一家
 今回はカード販促 
 ロディマスが出てくるのがいかにも2010年。
 バーニグコンボイ、なつかしい(笑

 パパといっしょにやりたいママ
 結構マジにゲームしてるように見えますけど 演技か本気か

・次回予告
 ラグナッツの、一向に先に進まない予告編、ウソ入り(笑
 ツッコミ役がいなくても成立するのは、意外でした。


トランスフォーマー アニメイテッド
第37話「ファンゾーン、サイバトロン星へ行く」

・web予告
 コナンではじまっといて、そこそれで終わりー!?ばりに合体ネタでシメる
 この自由っぷりが、らしいとこですジェット兄弟。

・前説は、飛田さんのあんまり似てない滝沢順平さんモノマネ
 いやこれ本当に似てないんですけど、そんなムチャさせんでも(笑

・なぜか警備メカに攻撃されるファンゾーン
 スペースブリッジにも巻き込まれちゃって、
 機械キライってよりも 嫌われてるという方が似合うんじゃ。

・サイバトロン星のモブキャラ
 誰が出てるのか、気になるところですが
 うーん さすがにここは、時間の余裕が出来てから見直すかー。

・いきなりファンゾーンを踏みつけようとするグランダス
 害虫のようにしか思ってない ってのは、発想はおもろいですけど
 コレでええんか(笑

・センチネルの あーやっちゃったCM
 ウルトラマグナスのヤバイシーンをわざわざ流すとか
 悪い人じゃないんだけど、さすがとしか言いようがない(笑

 自分たちの最強の兵器を攻撃するほどオートボットはどバカじゃなかろうー
 の直後に オメガスプリームを攻撃するんだ!(センチネル) とか
 やっぱりさすがとしか言いようがない(笑

・「あのセンチネルのドヤ顔が、がまんならんからなあ」(笑
 しかし飛田さん、おっちゃん声がこんだけ似合うようになるとは
 初めてお声を聞いた頃がなつかしいー。

・出たー ショックウェーブ+ハンマー!
 ガオガオネタがくるか ・・と思って見てたけど、なかったですねえ。
 他のシーンでもネタっぽいことやんないし
 完全マジキャラ扱いってことなんですかねー

 でもそれがまた、ひとつのキャラ付けになってるとゆー
 これもアニメイの不思議なところ。

・フォートレスマキシマス、砲撃モード
 どうせならそっから立ち上がっちゃってください
 て それやる尺はないんですよねー。残念。

・ラットル
 なんてそのまんま な(笑
 お下品シーンがばっさりカットされてますねー
 まあ当然といえば当然か。

・さりげなくサポートするジャズ。
 その尾行に感づいていたファンゾーン。
 言葉で多くを語らない、オトコ3人のやり取りが、イカス。

 しかしさすがのファンゾーンさんも、
 ショックウェーブの存在には気付かなかったということかー
 (↑ そこ言っちゃいけません)

・アーシー、そしてウルトラマグナスを守るために
 マグネットパワーひとつでショックウェーブと渡り合うラチェット。さすが。
 ハンマーを手にした姿が、またカッコイイこと。 
 このシブさ、カッコよさがわかればいいなあ 子供さんに。

・そういえばアーシー、担架で運ぶより
 トランスフォームして乗せた方が良かったんじゃ
 と思って見てたけど、ああ 後の流れがあったのね。

・ラチェットを送り出すアルファートリン
 ここはさすがにキメましたねえ。
 グダグダはじめたらどうしようかと思った(笑

・いまのでチェラにしてやるか
 そして「もうセンチネルの部下はやめた」と、ジャズ合流。
 今週は、シブいメンツのカッコよさ満載でした。ごちそうさまー。

・今週の音仏一家
 なにげに芸人的かえしを目指すたつやがほほえましい。

 今回はクリスマス直前ってことで、ガッツリ販促
 高額商品の連発には、ちょっとヒく(笑

 おかあさん そのおねがいはリアル
 なんですがこのムードは ・・放映していいんか?(笑

・次回予告

 ケンタ、うるさい(笑

いやはや まだまだ

求職活動に終わりが見えませーん
余計なことさえ考えなければ、もう決まってたと思うんですが。
なかなか、思いのところに着地するってのは難しい。同能力でも年齢順で負けますしー。
長い夏休みになりそうですが、焦らずまいる所存でございます。


でー そんな中ですが、見てきた実写映画版
トランスフォーマー ダークサイド・ムーン
前夜祭で3D字幕版、後日3D吹替版と、両方見てまいりまして
せっかくなので簡単ながら、その感想を。

今回も、実写映画版といえば! の凝りに凝った大迫力の画づくりが、圧巻。
1シーン1シーンにアイディアが詰め込まれていて、これを実際にカタチにしちゃうセンスは
ちょっと真似できないと思う。

プレビューでおなじみになったあのシーンこのシーンも、
さすがに見飽きたよなあ と思ってたんだけど、3Dになってみると
あーなる、こうゆー意図で、ココにこのオブジェクトがあったんか!という新たな発見も。

映画.comさんの国内興行成績ランキングによれば、
公開第1週でハリポタ最終作に競り負けて以来、じりじり順位を下げてますが
かなりこつ競争率の高かったこの時期の公開としては、十分健闘した方と言えましょうー。


ドラマ面に関しては、のっけからサムが就職活動で苦戦してたりして
後ろめたい思いも抱きながらやっと観に来たのに、ケンカうっとんのかオイ 的な(笑
変に話題のタネになっちゃったヒロインの交代に関しても
あれだけの困難を共にしたけど、サクっと次の彼女と仲良くなっている辺りが、変にリアル。
まあ3作通してラブラブのままってのもウソっぽいと思いますけど。わたくしだけですか。

人間サイドのドラマとトランスフォーマーたちの活躍、そのバランスに関しては、
この映画に何を求めるかで大きく評価が分かれるでしょうけど、
トランスフォーマーたち中心に展開するほど一般ウケしにくくなり、
人間側のドラマを主にするとロボの活躍が見たいのに期待外れになるってんで、
そのちょうど間になるセンを選んだのは、モアベターと言っていいかな と。

お話のツッコミどころは多々ありますけど、まあ
トランスフォーマーの認知度を、イッキに引き上げてくれたということで
これは誰がやっても同じように成功するわけではなかったと思いますんで、
そこんとこには感謝してイイと思います。


で えー、さて
実写映画版が一区切りつき、アニメイテッドも終了したとなると
次なるトランスフォーマーのビジュアルが、どんなんなるかってのが、気になるわけですが
ここはイッパツ、特撮しかない。
TFG2のCMの、アレみたいなのの日本版。
リュウケンドー~レスキューフォース~レスキューファイアーの流れで
白組さんとはご縁があり、CGのクオリティに関しては水準以上が期待できるので
絵ヅラ的にもイケるんじゃないかなと。需要もありそう。

ただー そうなると予算的、製作時間的には
30分間、CGキャラ出ずっぱりというわけにはいかないはず。
となると、普段はビークルモードで登場させて、ロボットモードはAパートとBパート
それぞれ1度ぐらいの登場ってことになるのかな。
もちろん それだけだと間がもたないので、人間側主人公たちを登場させて
彼らを相棒に行動する というのはどないかな、と。

人間側がヒーローしすぎると、なんの作品かわからなくなっちゃうので
ロボのサポートと、ドラマ部分で味を持たせるために活躍する存在に留めるとしたものか。
ただし人間側主人公のアイテムも、ゲキリュウケン並みにギミックを作りこめば
(例えばロボ側に組み込んだ音声・発光ギミックを作動させるキーになるなど)
中核アイテムのひとつとして、新しいパイも見込めるんじゃーないかなと。

ネックとしては、やはり製作期間に余裕がないとキビシイってのと、
海外輸出時のローカライズに難があるってことですかねー。
パワレンみたいに追加撮影する ・・のはこの場合、現実的ではナイような。

以下、トクサツトランスフォーマー、想像図。

warugakiaction-2011-08-11_tokusatsu-tf2.jpg

warugakiaction-2011-08-11_tokusatsu-tf1.jpg

画の内容が拙いのは、ご愛敬。
(ちなみに背景はフリーフォトボックスさんのものを使用させていただきました。)
それよか 2005年に撮って以来、使うタイミングを逃していた画像がようやく使えて
あー片付いてスッキリ。みたいな。

warugakiaction-2011-08-11_tfgf-runble3a.jpg warugakiaction-2011-08-11_tfgf-runble3b.jpg

一時浮上。

早速ながら、現状報告から。

サードワークの方は、目標まであと半歩ってとこまで詰めてるんですけど
そっからが足踏み状態でして で、この間に先方の展開が開けてきてまして
シャカリキんなって活動する価値が、年内はある と見る同僚もいるんですけど
さー 個人的には、初秋までで終わりなんじゃないかと思うがなー。

そういう事情なわけで、今年は何度更新できるやら。
とりあえずアニメイレビューは完結させたいなあと。
需要の有無はともかくとして。


トランスフォーマー アニメイテッド
第35話「バーチャルリアリティの罠」

前回のみどころを、人間トランスフォーマーの活躍とするなら
今回は、ドリームチームによる奮闘だった

とは思うんですがー
これが本当に、メンツを集めましたってことしか描いてくれてなくて
なんーでいまひとつ盛り上がらないのかこのネタで。的な。

例えばレックガーとスクラッパーが、組ませてみたら、
会話は噛み合ってないのに戦力的には能力が合致して、意外に強かった
(でも会話は噛み合わない)だとか
サリに乗られるのを嫌がるスナールを、彼女が土壇場で乗りこなして
窮地を脱したりとか そういうのが見たかったー。

とはいえ スクラッパー&スナちゃんの新コンビは、
今回限りってのが勿体ないぐらいにハマってましたし
レックガー再登場という大きなトピックもあったりで、
決してアカン内容には終わってないのが、余計に惜しい かな。

以下、つらつらと。

・人間トランスフォーマーたちが、
 自分たちのスキャン元のマシンに乗るってのが、燃えるー

 このイメージ、おもちゃ的にもアリなんじゃ。
 人間にトランスフォームする戦士がビークルにも乗っちゃって
 そのビークルも基地モードやパワーアップパーツになったりして、
 さらにビークル乗り換えもできたりして、なお楽しい、と。
 (要素はメガプリテンダーですけど。)

 今度出るちんまいヒューマンアライアンス(超欲しい)なんかも、
 あの感じまんまで乗り手をマイクロン風にしたら、低価格層で展開できるし
 果ては合体・連携・基地遊びと あーもう、妄想だけで鼻血が出そう。
 タカトミさん次回作は、ぜひこのセンでお願いいたします。

 *この部分 ↑ 3月ごろに書いたんですけど、
  武器モードに変形しての連携遊びは、今度の商品がすでに
  できる仕様になってるようで、もー 借金してでも買わないと。

・ひさびさ登場チームダイノボット
 と思いきや、サリの一撃ですんなり引き下がるとか
 このグリムロック、どんだけ腰引けすぎなのかー
 まあ、アニメイグリムロックとして、定着した感はありますけど。

・ミックスマスターとはぐれたスクラッパー
 波打ち際にメッセージは書いてもあかんと思います
 つかその濃いヒゲはどうしたこった

 ひとりもだえてるスナールがかわいいー。
 鳴き声はあからさまに おっちゃん声なのに(笑

・レックガー、再登場。
 生きてたよかった とかゆー感慨も、再び発揮される無軌道っぷりの前には
 吹っ飛ぶ どころじゃすみません
 脈絡もなく枯れ木を引っ張り出してきたりとか、
 もう、スベってるとかいう次元を飛び越えてますわ。
 声も岩田さんでガッチリハマってるわ。

・オートボットvsオートボット助け隊
 オートボット勢が競り勝ってるのは、サウンドウェーブの能力だけでなくて
 サリが集めて来たメンツ自体に問題が(自粛

 助け隊側の作戦変更でイッキに形勢逆転 と思いきや
 そうもいかなかったりして、この辺のスッキリしない感が、
 今回のエピソードの残念なところ。

・それにしても遠藤雅さん
 はしゃぎすぎです。もっとやって。

・そしてラットバットvsコンドルで決着戦
 音楽で勝負を決する と思いきや、まさかの殴打決着。
 ここは計算されたツッコミどころっぽい かな。(自信ない)

・今週の音仏一家
 今回はニュース形式。
 たつやが目元に書いてる模様は、アマノッティのメガネか(笑
 ほんまスキなんやなあ。

 アマノッティのマジスクープは、お約束としか。
 ちゃんとノっかるおかあさんも、さすが 分かってはる。

・次回予告
 本気と書いてマジふたたび。

 息子と2人でってのが、なんかホンマっぽい話。
 岩田さんの声でまたみてねー のすぐ後に
 このあとはおはコロ! が流れるんで、ぜんぜん見終わった気がしません(笑

新年早々、夢見がちな話になりますけんど

お仕事の方は、おばちゃん辞めて手が足りなかった件については
まあ、どうにかなんとか、ならないとこをなんとかしてるんですが

一方で、ちょっと期間限定で、サードワークが入ることになって
2月中旬まで、それのために奔走することに。
まあ コレに自分の未来を託すつもりで、がんばっとこうかと。
3年後にこの書きだしを読み返して、苦笑する ・・ことはないと思いたい。


毎度のように乗り遅れてますけど、
ユナイテッドい人たちも、発売日当日にザラス行って
変形!ヘンケイ!組以外の8商品を、オトナ買い。(大人げない。)
以下↓画像が粗くて見苦しいですが、ご容赦をー。

warugakiaction-2011-01-  _tf-united01.jpg

これがウワサに聞こえた立体パズル具合か! てのは、
オプティマスとバンブルビー、クリフジャンパー。
カーモードも、意外にイケてます。

ドリフトは、まさに
勇者シリーズここに復活、とも言える王道の変形シークエンス。
誰か巨大合体用のトレーラー作ってください(笑

warugakiaction-2011-01-  _tf-united02.jpg

warugakiaction-2011-01-  _tf-united03.jpg

メガトロンは、スタイルもデザインもいいんだけど
変形に関しては、他が良すぎて見劣りする とゆーカンジか。
サウンドウェーブ、ストラクサスは、それぞれイイ出来してます。

コンボイの地球モードは、かわいそうなことに
変形もフルアクション要素もスゴイことんなってる、彼らに交じると
ちょっと見劣りする内容ですかねー。これは仕方がない。
なので今回の並びでは、ディセプティコンに混ぜて
ニセ司令官の立ち位置にさせてもらいました。<嫌がらせか


でー ついでと言うのも、ナンですが
タイトルにちなんで、ユナイトさせてみたの図。

warugakiaction-2011-01-  _tf-united05.jpg warugakiaction-2011-01-  _tf-united06.jpg

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ムリヤリ感はありありですが
まあ、ノリで。


トランスフォーマー アニメイテッド
第34話「人間になったオートボット」

今回のみどころはやっぱり、オートボットたちの公式な擬人化。
もちろん絵ヅラもアニメイ準拠なわけで、これがなかなか、
各人の"らしさ"をうまいこつ人間キャラへ落とし込んでて、かなりイイ。

コスチューム含めていかにもなヒーロー風のオプティマスに始まって、
バンブルビーがそのまんま悪ガキになってる その一方で、
アイちゃんがフツーに童顔カワイイ系の顔(でも巨漢)なのは、
個人的にはどうなのかー と思いもするけど、まあアリ。
プロールがホログラフィで使ってる姿のままなのは、ツッコミどころか。
そしてラチェットは ・・コレ、なんだろう。やさぐれ船員?

・ひさびさ、オプティマスの前説。
 放映開始直後を思い出して、あー 最終回近いんだなあと
 妙な寂しさが。

 そのオプティマスの、ひとり真面目なパトロールから物語が始まって
 ちびサウンドウェーブを追跡して、失敗して、
 人目から逃げるように撤収してゆく姿が、いかにもこのヒトらしい。

 人間の姿になったときには、普段の号令
 (トランスフォームして出発だ!)がしっくりこないってんで、
 うまく言えないのも、また彼らしいところ。

・サリへのプレゼントとなったジェットパックは、
 商品化はムリかー 結構欲しかったんですけどねー。
 なつかしのミクロフォース仕様とかで(笑

・出た、バーガーボット
 そしてキャンサーとバスター。

・プロールの こんにちは いないいないばあ
 が 戦場カメラマン風に聞こえるのは、わざとですか(笑

・ひさびさに手足のついたスタスク登場。
 ここら辺からネタばらし開始。

 2話構成だと、なんでだか人間の姿になっちゃった、
 で次回に続き、2話目で謎解き&解決するのがフツーの構成
 (そして、ちょっとありきたりで退屈)なんですがー

 1本目でイッキに謎解きまで持ってったことで、テンポも良くなり
 おまけに人間サイズなのにディセプティコンと大乱闘する、とゆー
 サービスカットまで堪能出来てしまう、なんてお買得。

・オプティマスの オートボットでなくても助けられるはずだ!
 のセリフから始まる、生身のヒーローたちの戦いが、燃える燃える。

 あとセリフ関連だと
 そのとおりだ、こんなことはありえない
 足は折れたりしていない
 なぜなら本当ではないからだ すべては現実ではない
 の下りも、BGMとも相まって、ちょっとスイッチ入ります。

・そして 出た、タツノコアニメを思わせる等身大人間アクショーン
 人間からロボットにトランスフォームってのが、また
 新鮮でちょっとカッコイイ。

・しかしこのママの人
 今回以前も何度か出演してると思いますけど
 一体何人子供さんがいるのか気になるわ(笑

・絵見るまですっかり忘れてました
 ラットバットって、劇中に出てきてたんか つか
 黒サウンドウェーブもちらっとだけど、出てたんか。
 どんだけ抜け落ちてるのかシーズン3の記憶。

 しかし鳥ロボ(コンドル)
 誰か鳴き声アテるかと思ったけど
 さすがにそこまではなかったか。

・今週の音仏一家
 ノリツッコミでロボットダンスをやらされるおねえちゃん
 それはちょっと恥ずかしいかもしれない。

 今回は、それぞれトランスフォームしたいものを
 発表するというネタなわけですが、洗濯機・冷蔵庫はともかく
 パパ ってのは、どうなの(笑
 本当、もー 憧れなんだろなあ。

 それにしても、そこでひとヒネリねじ込んでくる辺り、
 たつやに可能性を見てしまうのは、欲目じゃない と思いたい。

・次回予告
 逆上島竜平状態のアイちゃん。

 相手役はサリでいいと思いますけどねー
 て まさかのシーズン4ネタか!(気のせいです

みた、トランスフォーマープライム。

あっという間にこの日がやってきた 
新シリーズ TRANSFORMERS PRIME がついに放映開始ですよ。
(アメリカでの話です念のため。)


全体的な絵ヅラ、作風は
アニメイテッドから180度方向転換の、かなりダークな印象。
(BWメタルスを思い浮かべると、近いかも。)
人間キャラとの絡みでちょっと明るさは見えるけど
国内放映があったとしても、未就学児童向けとしては相当無理があるような。

ただ、まあ 面白さとしては、案外イケるなあと。個人的には。
込み入った設定もいまんとこ特にナイみたいですし
今後もキャラクター重視のお話づくりで、ぜひお願い致します。


そして、どなたも気になってるとは思いますけど
やがてあるであろう日本放映については、
わたくし的にも ちょっと考えるとこがあって

今年、アニメイテッドで岩浪さん独特の演出が思いっきり前面に出て
かの方ならではの人選におけるサプライズ、遊び心とサービス精神が楽しくて
毎週見させて頂いてるんですけども

仮に1、2年後にトランスフォーマープライムが日本放映されるとしても
今年のインパクトを超えることは、結構大変なものになるはず。
同じことをやってもアカン言われる可能性もありますしー。
まあ 生ビーストウォーズのメンツがレギュラーで勢ぞろいしたら、
そのときは腰ヌカすと思いますけど(笑

なので ここらであえて、一度
オーソドックスな演出でやってみてはどうか・・ という気も。
おもちゃを子供さんに売り込むのは相当難しくなるでしょうけど

結局、大きいおともだちがガンガン買って、支えないと
成立しない話ってことになるんですかねー。
つか今までも相当、ファンは支えてきた気もしますけど(笑
実写映画版を境として、購買層が拡大した感はありますし
このミニシリーズだけをそうした形で放送し、おもちゃを販売する
(実写映画版3に絡めて)そういうの、できないでしょうかねえ。


とりあえず
第5話まで見ての感想を、盛大にネタバレ入れつつ
いつも通りに、つらつらと。

続きを読む

コラモーあかん。

てなー とこまで、今きております タスク的には。
ネット詣でも、家ではあんまりお参りできてなくて
はてなを共用ブックマークとして昼休みにケータイで見に行ったりとか。
なので、あれこれチェックし抜かりまくり。
例の新戦隊の情報も、巷より3、4日遅く目にしたんじゃないかなと。

それにしても、あれだ 
過去の戦隊が参戦ってだけですごいボリュームになるのに、
そこにまだ海賊ネタをのっけちゃうってのが、なんて今風
つか売る気まんまん な。

いっそ戦隊参戦ネタ1本にしぼって、
超(スーパー)戦隊ダイズカン とゆーのでどうかと思ったりもした。
ダイヒャッカでもいいけど、商標登録されてるかも。<どうでもいいです


トランスフォーマー アニメイテッド
第33話「悲しき生命体」

このエピソードに至るまで、
ブラックアラクニア(エリータワン)との再会はおろか
彼女が生き延びているなど思ってもいなかったセンチネルが、
ついにその彼女と相対することになる とゆー
アニメイテッドという作品の、ひとつの区切りとなるエピソード。

冒頭、どこまでも噛み合わなかったオプティマスとセンチネルが
その始まりとなったエリータワンとの対決を介して、
再び友として向き合うことになるプロットについては、
特別イイ出来してるわけではなかったけれど、心情的には拍手。


・前説
 コレひとつでなんぼでもネタができる、
 なんて便利なんだ、合体フレーズ。使いでがあるなー。
 つかいきなりの合体解除!がウケる(笑

・いきなりセンチネルとブラックアラクニアを
 鉢合わせさせたくないってんで、
 オプティマスが遠回しに制止するんだけど
 例によって言うこときかないセンチネル。
 イヤな人なんだけど、いいキャラしてんなあ。

・空飛ぶ兄弟
 ジェッ! ジェッ! て合いの手が、聞いててクセんなる。
 そして束になってもジェット兄弟にかなわないチームダイノボット。
 泣ける。

・逆さに読んだらルネチンセ
 このネタも、このエピソードからずいぶん引っ張りましたよねー。

・ワスプを手玉に取るブラックアラクニアお姉さん
 しかしほんま、ワスプは
 プロのひとにええようにされる、若い男の子にしか見えません(笑

 前情報で知っていたのがちょっと残念、なんだけど
 ワスピネーター役は、ワスプ役の野島賢治さんから、加藤賢崇さんに。
 アドリブも、がんばってやってますよねー。
 もうひとつな感じが、逆にらしくてイイ(笑

・そしてグリムロックの 悪い子はいねがあ から
 アドリブ(多分)が、たたみかけるように次々と。
 おもちゃは6月から売ってまーす
 ホラちょっとここ覗いてみて
 コントロール悪いぜピッチャー交代!
 とー ビーストノリがここに復活。
 つられてか、負けじとか
 バンブルビーも小ネタちょこちょこ応酬で
 いやこれ もっと見てたいわ。

・こうなったわけにはまだつづきがあるんだ
 そうとも、これにはもっと複雑な事情が

 とゆーブラックアラクニアの、セリフの真実が
 幻の第4シーズンでは明かされるはずだったということかー。
 そういえば今回のお話、原語版タイトルが
 Predacon Rising になってたわけですが、ダイノボットに続いて
 オートボット、ディセプティコンとは異なる新たな勢力になるという
 示唆だったんですかねー。
 フィルムが無理なら、コミックでなんとかなんないですかねー。

・いつもと同じだ、逃げろ!
 昔とおんなじだな・・

 ここんとこは、本当にさりげない演出なんだけど、
 ちょっとグっときた。

・そして爆発
 オプティマスには、できれば最後まで背中を向けずにいてほしかったんだけど
 あえてそうさせたのか、ホン書いた人。
 まあ、ここで終わりの物語なら、そうさせなかったのかもしんないけど
 これでよかったのかねー。
 とかつって、特別考えもなかったんだったら泣ける(笑

・しかし、まあ 今回はなんといっても
 ズラリ揃った生ビーストウォーズのメンツに圧倒されます。
 加藤賢崇・柚木涼香・高木渉・山口勝平・飛田展男・藤原啓治
 初放送が15年前ってことになると
 このメンツを呼んだことは、イイセンいってると思う。

 そして最後に生ビーストウォーズでひとネタが。
 別のセリフで何か聞きたかった気がするのは、贅沢なのか(笑

・今週の音仏一家
 今回は、インディアンポーカー。
 おかあさんは、さすが いいヒントだしますねえ。女性らしいというか。
 一方で、アマノッティは、そのまますぎる(笑

・次回予告
 ネタ的には、ルネチンセに引っ掛けて逆さ読みするだけー
 なんだけど、楽しげにバカ騒ぎ調で押しまくってて、
 力技なんだけど、じわじわきますわコレ。
 最後、ねてみたま!って閉めるとこもウマイ。

アニメイテッドの最終回は

どうもやっぱり、年の瀬ごろの放送らしく
後番組は、これなるものになる模様。
CARDFIGHT!ヴァンガード

後番組がトラフォ関係でなくて、追っかけずに済むのが
ホっとしたようなー 寂しいような。
ともかく残すところ、あと7回。もうひとふんばりか。

トランスフォーマー アニメイテッド
第32話「師匠の形見」

 みんなは大好きな先生っているかな
 わたしには、大切なことを全部教えてくれた先生がいたである・・


と始まる今回は、
いつものアニメイなノリもありながら、マジムードも色濃いお話で
物語の主軸に関わるプロールとロックダウンのキャラクター性とも噛み合ってて
2人が絡むエピソードは、まさにハズレ無し。

・ヨケトロン役は、初見で聞いて、のけぞった
 この声は有本欽隆さん 即ちリカルド銀城のひとじゃーないですか。
 (他にもいろいろされてますけど、↑です やはり、わたくし的には。)
 DVD-BOXが届いた頃に、お声が電波に乗るなんて
 これはもしかして販促の一環なのでは<違います

・今週はおとなしめの兄弟
 いやこれが普通なのかー。
 むしろイケメンズのはしゃぎっぷりが目立ちます

 山野井仁さんは、ほんま
 生BWのメンツに加わっても大丈夫なんじゃなかろうかー
 マ伝スタスクのために流した涙は、忘れちゃいそうですけど(笑

 そろそろ終盤なんで、さすがに声のサプライズは
 もう期待できないかもしんないですけど
 できればセカンド・ネオ・カーロボからの声の登板も、
 ちょっと聞いてみたかったかも。岸祐二さんとか、岩崎征実さんとか
 まあ本命は、松山鷹志さんなんですが
 台本通りしゃべったことナイみたいに言われてますしー。

・ワーパス登場
 声は、中盤からこっちおなじみの人になった伊丸岡篤さん。
 いろいろ担当してますねー、この方も。
 イメージ通りの声だったんですけど、この役こそ
 松山さんだったら面白かったのに(笑

・若いプロール
 こっから逆算しての、今のゴツいプロールの声
 (いや原語版に比べればね)ができたんじゃないか とー
 邪推してしまうほどの、ここでぼっちりイイ具合のトーンですよねー
 いや読みすぎだと思ってますけど自分でも。

 エピソード的には、ありがち系なんだけど
 安定した作画と演出と、そしてやっぱり役者2人のウマさで
 見入っちゃいますよねー。

・念じることで成し遂げる
 今回、随所で口にされたこのフレーズは
 人生訓に通じるものであると共に、物語のキーワードともなっていて
 ココはこう読むとしたものかー と深く考えさせられてしまう。

 それにしても、
 プロールのあの独特のポーズ取りは、師匠譲りだったんかい。

・今週の音仏一家
 なんてゴーインな金のメガトロンキャンペーンへのフリ(笑
 今回の元ネタは、ドリフなんですかねー(大爆笑の方。)
 いや世代の差もあるかもしんないけど

 しかし、まあ そういう設定上でやってることで
 毎回そうコメントしてますけど、仲イイですよホンマ、このメンツ。
 おかあさんの、(斬るの)もうやめてー てのは、
 すでにセリフじゃないですよね。

 あと、おねえちゃんの網タイツに
 小さくガッツポーズを作ったお兄ちゃんたちは
 案外いたんじゃないかなあと(笑

・次回予告
 バンブルハイドがやった時には、ガッタイすると思わせといて
 漫才コンビになっちゃうというオチだったんだけど(31話前説)
 絵がないとはいえ アレ言っちゃえば誰でもガッタイできるんかーい
 あんなこんなとか、組合せが気になるわ。

 それはそれとして
 オプティプロール て。

warugakiaction-2010-11-12_opti-prowl.jpg

 こんなんか。
 毎度の安直な腕ネタですいません。

やってきました いろんなものが。

アマゾンさん家で予約注文していた、あれやこれやが
先月から次々と到着してきて、もー 大変。フトコロ具合が。

まずは、星間帝王vs創造神

warugakiaction-2010-11-12_touchaku1.jpg
宇宙規模のナンデヤネンではありません。

ユニクロンは、当時マ伝版を買ったので
新鮮さはもう一つだったんですが、劇中通りのイメージに仕上がった今回の仕様は
まさに待望の一品 なんだけど

ライト&サウンドが当たり前になった、いまの目で見ると
手と目が光るだけってのは、ちょっと寂しい。
あと、身体各所のマイクロン格納ギミックも、マイクロンが手元にない今では
単なるパカパカギミックでしかなくて、うー ん。

warugakiaction-2010-11-12_touchaku2.jpg warugakiaction-2010-11-12_touchaku3.jpg

一方で、プライマスに関しては
実はギャラホ視聴は途中脱落した(最後に見たのは、多分建機の星に着いた辺り)
そのためメガロコンボイ以降はいまひとつ買う気がなくなってしまって、
プライマスも迷った末に購入を断念してましたんで、今回が初体験ということに。

ひと通り触った感触としては、
音声ギミックを搭載したり、惑星モードがちゃんと球状になったり
また上記のパカパカギミックの物足りなさを解消するためか、本体そのものに
遊べる機構を組み込んだりとか、改善点が見られて、好印象。

最初は説明書読まずに変形にトライしてたんで、両足外側のパーツは
チップスロット挿さないと回らんのかなとゆーカン違いも(笑


パッケージ(と、あと商品注文画面)だと全塗装されてるように見えるのに、
実際は基本的に成形色だとか まあ、その点は、目をつぶるとして

しかーし 大いに不満な点があるとするならば
まあ 説明書きを読まずに購入したんで、自己責任なんだけど
こんだけの記念碑的商品なのに、なぜコミックが付属してないのか と。
箱ウラの解説は、分かりやすく短くまとめててよかったんですけど。

warugakiaction-2010-11-12_touchaku4.jpg

画像は撮れてませんけど
アイアンリーガー&GガンDVDも、揃って到着。
早速見たいんだけど、多分、年明けまでは封も切れないんだろなあ。

そして、年明けまで見れないといえば、コレだ
10年振りに手元に返ってきた小プロ版X-MENコミックその他。

warugakiaction-2010-11-12_touchaku5.jpg

以前、棚の中身をお見せしたときに、
なんでこの揃い方で大事なものがないのかと思われた方も
いらしたに違いない。

実はコレ 腐れ縁にちょっと貸したら、ちょっとがしばらくになって
気付けば10年経っていた という(笑

本人がこの度お家を建てることになったってんで、荷物整理し始めたことで
やっとこちらに戻ってくる段取りになりまして。
しかも利子付きで。(タダでもらっちゃいました。)

それが横に映ってる、
ある時代を生きた方々には、感慨深いアイテム
復活!栄光の東映ヒーロー をはじめとするCDたち。
OTAKEBI! とか、懐かしすぎる(笑

トクサツの世界に深ハマリする契機になったものだけに、
これはありがたすぎるプレゼント。大事にいたします。

で もうひとつ、帰ってきたものありまして
テッカマンブレード、真ゲッター、
トランスフォーマー・ザ・ムービー(再販版)
などなどのLD。(not DVD。)

せっかく手元に帰ってきて、かわいそうなんだけど
再生する方法がもう手元にないんですけど、君たち。どないしようー。

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トランスフォーマー アニメイテッド
第31話「ワスプの復讐」

出ッ たー、最終兵器!

まさか が連発のアニメイテッドの終盤に、
ひと際大きなまさかがやってきた。
山口勝平・高木渉というビーストウォーズの代名詞的コンビが満を持して登板
それも合体戦士ってことで、息もピッタリ なんてもんじゃない

アドリブのアイディアも冴えていて、
それについては今までも時折コメントしてきましたけど、
絵にハマっていて、見ていてつい吹いちゃうとゆー。
なにより、楽しんで演じてくださってるのが嬉しい。

今後の出番が数えるほどしかないってのが残念ですけど
まあ、お忙しい方々だけに、だからこそ参加できたのだと思うと
致し方ないという気も。


お話の方は、ちょっとホラー寄りな演出を交えて
ワスプの復讐劇を描いたもので、それだけだと見づらい
(というか正直、プロットはありふれた内容)ところを
新戦士登場というスパイスで味付けしてある

がしかし その新戦士の最大の見せ場である
合体後の戦闘シーンがほとんどない(笑 てのでー
いいとこ見せたいその割に(略 なことになってるんですが
それで、吹替えの妙が際立つってのも、皮肉な話。


以下、書きたいことはあれこれありますけど、
都合によりあっさり目で。

・これまでも時折あった、立体が怪しげな描写による変形シーン
 (おもむろにトラック両サイドが不自然に出っ張って、肩が出現するとか)
 は これは、G1を好ましく思ってるかどうかで印象が変わると思うんですが
 個人的には、アニメイのイメージにも合ってるし、ナツカシい感じでOK。

 前回30話などでは、おもちゃに忠実に変形するワンカットがあったことなどから
 これ、作画を担当された方のG1をイメージした演出だと思うんですが
 買い被りすぎかなー。


・今週の音仏一家
 パリコレ仕様でグッズ紹介、第2弾。
 放映開始当時、第一印象だと先行き不安だった(笑 たつやも、
 今や芸人のタマゴなノリを見せられるようになってきましたよねー
 なんか、育つ子を見る近所のおばちゃん気分。

 ちなみに、おねえちゃんには
 まだお化粧は早すぎる思います。

・次回予告
 えらい本編でクドいと思ったら、こういうことですか
 それ言わないと合体できないの(笑
 ジワジワくるわー

いま、巷では(TF限定

毎週のように新しいニュースが追っかけてくるわけなんですが、
それについて話したいのに筆が追いつかなくて、もどかしい、
精神的に非常によろしくない状態にありますんで わたくし的に
ここらで、全部は無理でもスコっと語ってしまおうかなと。


まずはコレか TRANSFORMERS:PRIME

期待のTVシリーズ最新作
・・なんですが、個人的には
ちょっとノっていけてないカンジで。今のところ。

デザインラインは、明らかに実写映画版を踏襲した、いわばそのテレビ版。
それよりもさらにスマートでカッコよくて、で それはいいんだけど
一方で、カッコイイTFはやり尽くした感があるんで逆に物足りない みたいな。
少年少女3人組という人間側のメンツも、またかー という気もするげな。

とか言いながら さきごろ公開された画像の中に、
BulkHead(アニメイで言うところのアイアンハイド)が登場すると、
それだけで急に見たくなってくるんだから、いやあ 不思議だなあ(笑

12月にはもうあちらで放映が始まるとのことで
まあ、まずは、フィルムを見てからですかね。いつもの通り。


それにしても
アニメイ路線からガラリとこっちに振ってくるってことは
やっぱり市場的には、アニメイよりも実写映画のセンが求められたとゆーことなのか。
オートボットアライアンスも、こっちの店頭では値札しか見たことないし
アニメイはアニメイでそこそこ棚もらって、ちゃんと売れてはいるみたいですけど

アニメイテッドのデザインラインが指し示した新しい可能性について、
期待していた身としてはちょっと残念。
買わんゆーてたウイングブレードオプティマスも
勢いで買ってしまったとゆーのになあ。


そして国内では、トランスフォーマー ユナイテッド

アニメイテッドに続く商品展開が、ユナイテッド と
語感が似ている名前を持ってきたところは、ちょっとイイかも。系統は違いますけど。
シリーズ名がユナイテッドだけに、やがてパワーコアコンバイナーを導入するなら
その合体の際にはぜひ、ユナー イト! つて叫ばしたってください。

すでにアマゾンさん家などで、ほとんどの商品について
画像つきでラインナップが拝めるんですけど
もーなんというか、カネもないのにどれもこれも欲しくなる
タカトミさん家の思惑通り(笑

個人的には、やはりチャーのリメイクが遂に登場! てのがポイント高い。
パーセプターについては、カーモードで屋根にキャノンを乗っけていて
アニメイ版でも同じようなスタイルだったわけですが、その設定画にあったように
後部を展開して顕微鏡モードになれたらもー 言うことナイんですけど
キャノンが小さめなんで、似合わないかもなあ。

G2オプティマスも、やっと画像が出てきたみたいですけど
個人的には、まあ、元もいい出来してたんで、まだそんなにも購買意欲は。
でもブラックコンボイ仕様が出たら、心が動きそうー。
つか時期的に、実写映画版3作目の商品展開と入れ替わりそうなので、
コレがシリーズ最終商品になるんじゃないかとか、またも(笑


一方で、気になるのはその文芸面。
以前にも書きましたけど、変形!ヘンケイ!トランスフォーマーん時には
おもちゃはひと通り買ったんだけど、お話(マンガ)にはあんまりノッてけなくて
結局最後のいくつかはモチャ買うのもやめちゃった という。
でも商品ラインナップから見るに、今回は変形!ヘンケイ!前日談になりそげで。

ネガい話になっちゃいますけど
変形!ヘンケイ!の作画に携わってらした方は、その方自身はすごくイイんだけど、
トランスフォーマーという素材と噛み合ってるかってことになると、どうなのかなー と。
(*あくまでも、ごくごく個人的な感想です。)

それで、他にどなたが ってこと含めて、勝手にいろいろ考えてみたんですが、
まずは、カッチリした立体が描ける方(=マンガよりもアニメ寄り)
で、且つトランスフォーマーの世界観に対して理解がある方
(notスパロボ系という考えがある方 とも言い換えられるかも)
・・という なかなか難しい注文がついてしまうので、
本当、じゃあ誰が ってのが非常に難しいとゆー。

もういっそ、阿部宗孝さんにマンガまで描いてもらうとかー
個人的イチオシの吉岡英嗣さんは、子供さんウケってことになると(自粛


とりあえず、商品ラインナップ中の変形!ヘンケイ!組は、ひと通り持ってるので
それ以外のを買っていきたいなあ とは思うんだけど
昨年末に満期になって以来、休止していた定期預金を今月から再開したんで
にわかバブリーな生活していた今までの状況を是正しないとー。
とりあえずオプティマスプライム ライト&サウンドは、買うの踏みとどまりましたけど。
セリフにもっと劇中で印象深いものを追加してくれてたら、借金してでも買ったんだけど。
(作中でもオシてた「私にいい考えがある」「これは命令だ」とか。)

一方で、アイアンハイド ライト&サウンド
劇中でおなじみのセリフをしっかりしゃべってくれるわ、
おもちゃ自体も適度な変形難度だわ、スタイルだってイメージ通り。
これでアマゾン価格4,945円はお買い得。(10/28現在)
おまけに、こないだわざわざ、おもちゃで再現でけへんと書いた椅子モードも
こっちの方だとちゃんと劇中通りの変形方法で再現できるとゆー
これ以上ないぐらいのファンアイテムっぷりです。オススメ。


とー いうことで、はあ
やっとスッキリしましたわ。半分ぐらい。
その他の話題は、また時間作ってやってきたいと思います。

トランスフォーマー アニメイテッド
第30話「強気なダートボス」

ダートボス役は、後藤哲夫さん。
正直、うーん 誰なんだこのヒトは てので、全然分からなくて
調べてはじめて納得。実写映画版のサムのお父ちゃん役のひとかー。
予想としては、ダートボスは千葉繁さんでどうだと思ってたので
最初は違和感ありましたけど、まあ これもアリかなと。

で ご本人さんとはカンケーない話ですけど
その昔、NHKで放送された邦訳番組に 恐竜家族 というものがありまして
わたくし的には、これがアカンという方とは、
お友達になれないと言い切れるほどお気に入りの作品なんですが

この恐竜家族に登場した主人公、アール・シンクレア
(典型的ダメおとうちゃん、でも時々ダメなりにイイとこある)
演じる樋浦勉さんが、もー マジハマリで
相通ずるところのあるサムのお父ちゃん役は、最初聞いた時には
もしかしたらその樋浦さんかもしれないと思ってましたわ そういえば。
冷静に聞くと後藤哲夫さんの方が、若干声のトーンが高いんですが。
ああ懐かしい。<懐かしいだけの話か

しかしこれで、改めて声優陣を見てみると
実写映画版からも結構登板したことになりますねえ
玄田さん・後藤さん・チョーさん・山野井さん、銀河万丈さんもか。
じゃ次回登場のジェットファイヤー&ジェットストームは、
関智一さん、多田野曜平さんのザ・ツインズ ・・はないか、さすがに。


・床が抜けるサムダックタワー
 お話の都合とはいえ、サムダックに手を伸べずに
 安全なとこに一歩退くアイちゃんは、正直どうかと思いました(笑

・ミックスマスターとスクラッパー再登場
 この3人の間柄は、ちょっと分かりにくいですよねー
 コンストラクティコンのオリジンが放映されていない現在だと。
 なんでそんな親しげなのアイちゃんだけ。みたいな。

・おそらく今週は、ここが最多ツッコミどころでしょうー
 松方弘樹モード(笑

 本マグロとか、ファイト一発! とか、レスキューファイヤーネタとか
 第3話を思い出しますねー
 もう半年前の話になっちゃいましたよ。懐かしい。

・ダートボス
 ちっこいのに高圧的で、
 無理矢理言うこときかせるワザも持っていて
 その一方、目先の利益を追うだけでなく、頭を使った戦略も使い、
 がーしかし 強欲なことこのうえない(笑
 キッツイキャラ立てではありますがー

 このダートボスが頭を取ったことで、
 ディセプティコンとは異なる新勢力になる可能性もあった、
 そしてもしかしたら、ダイノボットと大立ち回りを演じる可能性もあった
 それだけに第4シーズンが製作されなかったのは、やはり残念。

・アニメイでは折々見られる、綿密な連携作戦が今回も。
 そこまで具体的に描くような内容なのかなとか思わなくもないけれど(笑
 チームで戦う描写としては、単純な武器の乱発より楽しくてイイ。

・タンクローリー持ち上げて、なにすんのかと思ったら
 揺さぶって人間を車から追い出すとか(笑
 まあ 平和的でいいんじゃないでしょうか<いいのか

 しかし、コンストラクティコン
 戦ってみたら結構強い。体のでかさもハンパないし。
 レスキューロイのリペイントでいいんでおもちゃ欲しくなるわ。

・ぶたないでくれよ、娘がいるんだ
 えーと どこまで本気でどっからギャグなんですか(笑

・製油所の看板にG1ダイノボットのスラージの姿が。

・友達の方が大事だ
 そういえば、気のせいかアニメイでは
 仲間って表現も使いますけど、"友達"と言うことも、結構ありますね。
 これも主視聴者層への分かりやすさの配慮なのか
 もしくは、本当に気のせいかー。

・もれてるオイルを直飲みするコンストラクティコン
 物陰から見守るスクラッパーとダートボス
 なんてシュールな絵ヅラ。

・チームダイノボット、一瞬の再登場でした。
 あとは、もう出番は なかったんじゃないかな。もしかして。

・ラグナッツ
 この思い宇宙まで届けーッ ていう叫びが
 妙に絵にピッタリ合ってて、もう清々しいわ(笑

・今週の音仏一家
 朝ズバネタで歴代スタスク紹介。(3代分のみ)

 とーいうことよりも、やっぱり今日は、おかあさんですかね
 13年前あのカンジだと、いま30オーバーぐらいですか。
 いまも十分かわいいと思います(笑

・次回予告
 まさかのものまねネタ、続編。
 メガトロンのマネは、絶対おもしろもんにやってるよ(笑
 ブリッツウイングのもそうなんだけど、変にポイント押さえてて
 ちょっと似てるのがタチ悪いわー

 ・・あ オプティマスのは
 だからオカマ役があるじゃないかとあれほど(略