早くも今年最初で最後になるであろう

ヘタレ画仕上げ、トランスフォーマーアドベンチャー の新バンブルビー。

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映像を見てるだけだと、ボリューミーな上半身が不格好に見えましたけど
描いてみると、これがなかなか楽しい。大柄な立体を積み上げる、的な。<伝わりません
この下の胴体の、ぎゅんと引き絞ってるところがまた、いいー味なんですけど
そこまで描いてると、まだあと何ヶ月か かかりそうなんで、断念。

それにしても、上半身のみとはいえ、ちゃんと線画を修正するとこまで作業したのは
なにげに トランスフォーマーアニメイテッド 原語版のオプティマスを描いた‘08年4月以来。
・・6年半前ですか。呆れてものも言えません、我がことながら。


で せっかくの6年半ぶり画なんだから、
もうちょっと遊んでしまおうかなと。


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とりいそぎ、2014年末。

もー この1年、といわず昨年からこっち
モチャの話はもちろん、作品評とか しょもない思い付きネタとか、
あれこれ書いときたいことが、いっっぱいあるんですけど

いかんせん、都合により本日帰省と相なりまして、今回は
昨晩から突貫工事で作った年賀状代わりを置き土産にいたします。
あれこれ直して、仕上げまでもっていきたいんですが。今回こそは。今度こそは。ジンクス破りで。


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お題は、来春始まる トランスフォーマーアドベンチャー から、
精悍な顔つきにビックリの、新バンブルビー。

今回の作品は、‘12~‘13年に国内でも放送された トランスフォーマープライム の続編にあたる(原語版では)ってのでー
わたくし的には、その前作は、不本意ながら視聴中断となっておりましたので、この機会にとイッキ見しまして
イキオイで、そのまま国内未放映の第3シーズン トランスフォーマープライム ビーストハンターズ
国内独自展開の 参乗合体トランスフォーマーGo! まで、ガツンと視聴。
ほんともう今、イナカ帰らずグダグダ語りたい(笑


ま それはそれとしまして、↑のバンブルビー。
元サイズをちょっと大きめに作ってて、ちまちま影入れてたんですけど
縮小したらほとんど飛んじゃってて、涙。
絵の作り方が頭から抜けかかってますあ。

warugakiaction-2014-12-30_tfrid2015bumblebee-mgnf.jpg

・・しかしほんと、絵描くには、日々の積み重ねが大事ですなあ。
思い出したように筆とっとったらアカン。

すでに巷じゃ

おもちゃショーで、商品の先行販売を手に入れられたみなみなさまが、
あれやらこれやらの話で盛り上がっているとゆーのに
え いまごろー!? と言われても、致し方ない
テレマガてれくん2013年7月号レビュー、参乗合体トランスフォーマーGo!関係限定。

まあ この世間ズレしたマイペースっぷりが、
自分らしくていいのです多分。


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ひさびさ2連発。

まずはひさびさ1発目、六角大王の話題から。

ロッカク界隈では有名な動画になってるかと思いますけど
以前、ふと思いついて「六角大王 変形ロボ」で検索したとき、
コレたまたま見つけた。

六角で変形ロボ動画


次々と登場する変形ロボの数々。
これだーッ おれが求めていたものは
と思ったんだけど、一体どうやってるのかは、サッパリ。

モーフィングを適用しているとのことなので
可動モデル・変形後モデルの2種
(あと、もしかして変形中にバラしたパーツも使用してる?)を用意して
それっぽく見せているとゆーことなのかな。

こちらの動画、あまり閲覧されていないみたいですけど
この方がもう1本製作されている 六角大王で変身動画。とおなじく
こういうの見せたい ってのが見てると伝わるんで、個人的にはスキ。
音が入ってたら、もうちょっとフンイキ出てたとは思いますけど。

しかし本当 コンジョーないとできんなコレ。平服。



えー そしてひさびさ2発目
ほとんど1年ぶり、アニメイレビュー再開。
次回はなんとか、年末までには。涙。

トランスフォーマー アニメイテッド
第36話「宇宙船を追跡せよ」

・前説から十分、給料以上の仕事をしているチョーさん
 思わず小さく拍手。

・専門家でなくてはできないって事が
 サクっとできちゃう、なんでもアリ状態になった大サリ。
 コレ、さすがにちょっと、どうなんかなー
 その後のなにかの伏線ということでもなかったし。
 まあ、話の進行は早いんですけど。

・口枷してる相手に言ってみろ、と迫るセンチネル。相変わらずいい性格だー
 そして最後まで喋らせてもらえないラグナッツ(笑

・早くマグナスの座を継ぎたいセンチネルと、
 それを拒むようにも受け取れる、オートボット評議会。(分かる気もするけど。)

 ディティールのアクセントとして、個人的にはこういうのもアリなんだけど
 ビーストウォーズ以降のサイバトロン(オートボット)上層部は、
 どーしてまた、こうも暗部が描かれる傾向にあるのかな。
 これ見て育った未就学児童の将来が、ちょっと心配。<大げさですか

・ジェット兄弟
 少年戦士としてキャラ付けされているためか、ジェットジェットやかましい(笑
 そして予想通り、センチネルのゴリ押しのせいでエライ事態に。

・スィンドルの解錠で自由になったディセプティコン
 さりげなく イケメンあらわる!のひとことを滑り込ませる山野井さん
 この人の出る場面では、耳を休められません。ヨイショっと とかね。

・宇宙からの通信を傍受してしまう、なんて便利なオプティマスの耳。
 そして必死に暗号通信を送るセンチネル
 おまえも戦えよ!のツッコミも、この人の前では空しい(笑

・あああ アイちゃんの出番がー。
 そこは別にサリじゃなくても。まあ、いいけど。<いいんか

・地球製スペースブリッジ、初運用。
 むき出しのエレベーターを使用したりと、この手作り感がイイ。

 そして危険を顧みず、救出に向かうオプティマス。
 宇宙船に乗り込んでからの活躍がまた、機転も行動力も冴えに冴えてて、
 カッコよく"ヒーロー"を描こう!というスタッフの意識が、画に表れてますよねー。
 スィンドルのポケットからにょきにょき登場するオプティマスまで
 なにかカッコよく見える、この不思議。

・スィンドルがイケメンズに与えたかぶり物、G1リスペクトとしては嬉しいんだけど
 今までの容姿に慣れてたんで、逆に違和感がー。

・天井の換気口、降りるのに蹴破らず、1本1本ネジをはずしてゆく
 神経のこまかいオプティマス。
 狙ってやってるんでしょうけど、このシュールさがイイ。

・なにげに今回は、戦闘シーンの密度が高め。
 セーフガードの飛行モードでの合体は、ここで初、だったかな。

 「なにもできなくはないよー!」「弱っちくもないぜ!」
 さすがのカッペイ・ワタルコンビ。短いセリフでも生きてるなあ。

・これは命令だ!
 ってのセンチネルがよく言いますけど(オプティマスもか)これ原語版でもそうだったかなあ。
 ビーストウォーズリターンズで、アドリブ気味に言ってるシーンがあるんで
 そっからの持ち込みかなー と思うのは、深読みしすぎかさすがに。

 そして今回
 おれがリーダーだ、おれが命令を出す! とタンカ切ったセンチネル、
 直後に敵に捕まり、盾にされたときの
 「だめだ言うことを聞くな、これは命令だ!」が、イイ。
 やっぱりアンタはカッコイイ。たとえその覚悟が報われなくても(笑

・とか思いながら見てると、油断してるとこにきた
 「ちちこまりました」(笑

・君のメッセージからアイディアが浮かんでね
 との一言から説明するオプティマス。
 さすが長い付き合いだけあって、センチネルへの気配りが板についてる。

・最後にちょっとイイひとになるセンチネル(お約束
 黙って敬礼、がイカス。

・サイバトロン星におけるパレードのモブキャラ、
 同じ形のキャラを色違いで済ませてしまいがちなところを、
 しっかり設定画まで作って描き分けるあたり、気合い入ってるー。

 ちなみにその設定画で見かけたダグベース(not グランダス)、
 どこに出てたかと思ったら、あ ここかー。気付かんわコレ。

 しかしまー センチネルは、なしくずしに英雄になっちゃって、
 これはこれでどうなのよ って気が。
 問題をいろいろ起こしそうなままなっちゃうところが、まあ
 いかにもセンチネルっぽいという気もしますけど(笑

・メガトロンたまと合流するラグナッツ。
 なんでそんな口調がカワイイの(笑

・イケメン台無しーッつづくー
 って音仏家パートにまでカブってますけど さすが山野井さん(笑

・今週の音仏一家
 今回はカード販促 
 ロディマスが出てくるのがいかにも2010年。
 バーニグコンボイ、なつかしい(笑

 パパといっしょにやりたいママ
 結構マジにゲームしてるように見えますけど 演技か本気か

・次回予告
 ラグナッツの、一向に先に進まない予告編、ウソ入り(笑
 ツッコミ役がいなくても成立するのは、意外でした。


トランスフォーマー アニメイテッド
第37話「ファンゾーン、サイバトロン星へ行く」

・web予告
 コナンではじまっといて、そこそれで終わりー!?ばりに合体ネタでシメる
 この自由っぷりが、らしいとこですジェット兄弟。

・前説は、飛田さんのあんまり似てない滝沢順平さんモノマネ
 いやこれ本当に似てないんですけど、そんなムチャさせんでも(笑

・なぜか警備メカに攻撃されるファンゾーン
 スペースブリッジにも巻き込まれちゃって、
 機械キライってよりも 嫌われてるという方が似合うんじゃ。

・サイバトロン星のモブキャラ
 誰が出てるのか、気になるところですが
 うーん さすがにここは、時間の余裕が出来てから見直すかー。

・いきなりファンゾーンを踏みつけようとするグランダス
 害虫のようにしか思ってない ってのは、発想はおもろいですけど
 コレでええんか(笑

・センチネルの あーやっちゃったCM
 ウルトラマグナスのヤバイシーンをわざわざ流すとか
 悪い人じゃないんだけど、さすがとしか言いようがない(笑

 自分たちの最強の兵器を攻撃するほどオートボットはどバカじゃなかろうー
 の直後に オメガスプリームを攻撃するんだ!(センチネル) とか
 やっぱりさすがとしか言いようがない(笑

・「あのセンチネルのドヤ顔が、がまんならんからなあ」(笑
 しかし飛田さん、おっちゃん声がこんだけ似合うようになるとは
 初めてお声を聞いた頃がなつかしいー。

・出たー ショックウェーブ+ハンマー!
 ガオガオネタがくるか ・・と思って見てたけど、なかったですねえ。
 他のシーンでもネタっぽいことやんないし
 完全マジキャラ扱いってことなんですかねー

 でもそれがまた、ひとつのキャラ付けになってるとゆー
 これもアニメイの不思議なところ。

・フォートレスマキシマス、砲撃モード
 どうせならそっから立ち上がっちゃってください
 て それやる尺はないんですよねー。残念。

・ラットル
 なんてそのまんま な(笑
 お下品シーンがばっさりカットされてますねー
 まあ当然といえば当然か。

・さりげなくサポートするジャズ。
 その尾行に感づいていたファンゾーン。
 言葉で多くを語らない、オトコ3人のやり取りが、イカス。

 しかしさすがのファンゾーンさんも、
 ショックウェーブの存在には気付かなかったということかー
 (↑ そこ言っちゃいけません)

・アーシー、そしてウルトラマグナスを守るために
 マグネットパワーひとつでショックウェーブと渡り合うラチェット。さすが。
 ハンマーを手にした姿が、またカッコイイこと。 
 このシブさ、カッコよさがわかればいいなあ 子供さんに。

・そういえばアーシー、担架で運ぶより
 トランスフォームして乗せた方が良かったんじゃ
 と思って見てたけど、ああ 後の流れがあったのね。

・ラチェットを送り出すアルファートリン
 ここはさすがにキメましたねえ。
 グダグダはじめたらどうしようかと思った(笑

・いまのでチェラにしてやるか
 そして「もうセンチネルの部下はやめた」と、ジャズ合流。
 今週は、シブいメンツのカッコよさ満載でした。ごちそうさまー。

・今週の音仏一家
 なにげに芸人的かえしを目指すたつやがほほえましい。

 今回はクリスマス直前ってことで、ガッツリ販促
 高額商品の連発には、ちょっとヒく(笑

 おかあさん そのおねがいはリアル
 なんですがこのムードは ・・放映していいんか?(笑

・次回予告

 ケンタ、うるさい(笑

いやはや まだまだ

求職活動に終わりが見えませーん
余計なことさえ考えなければ、もう決まってたと思うんですが。
なかなか、思いのところに着地するってのは難しい。同能力でも年齢順で負けますしー。
長い夏休みになりそうですが、焦らずまいる所存でございます。


でー そんな中ですが、見てきた実写映画版
トランスフォーマー ダークサイド・ムーン
前夜祭で3D字幕版、後日3D吹替版と、両方見てまいりまして
せっかくなので簡単ながら、その感想を。

今回も、実写映画版といえば! の凝りに凝った大迫力の画づくりが、圧巻。
1シーン1シーンにアイディアが詰め込まれていて、これを実際にカタチにしちゃうセンスは
ちょっと真似できないと思う。

プレビューでおなじみになったあのシーンこのシーンも、
さすがに見飽きたよなあ と思ってたんだけど、3Dになってみると
あーなる、こうゆー意図で、ココにこのオブジェクトがあったんか!という新たな発見も。

映画.comさんの国内興行成績ランキングによれば、
公開第1週でハリポタ最終作に競り負けて以来、じりじり順位を下げてますが
かなりこつ競争率の高かったこの時期の公開としては、十分健闘した方と言えましょうー。


ドラマ面に関しては、のっけからサムが就職活動で苦戦してたりして
後ろめたい思いも抱きながらやっと観に来たのに、ケンカうっとんのかオイ 的な(笑
変に話題のタネになっちゃったヒロインの交代に関しても
あれだけの困難を共にしたけど、サクっと次の彼女と仲良くなっている辺りが、変にリアル。
まあ3作通してラブラブのままってのもウソっぽいと思いますけど。わたくしだけですか。

人間サイドのドラマとトランスフォーマーたちの活躍、そのバランスに関しては、
この映画に何を求めるかで大きく評価が分かれるでしょうけど、
トランスフォーマーたち中心に展開するほど一般ウケしにくくなり、
人間側のドラマを主にするとロボの活躍が見たいのに期待外れになるってんで、
そのちょうど間になるセンを選んだのは、モアベターと言っていいかな と。

お話のツッコミどころは多々ありますけど、まあ
トランスフォーマーの認知度を、イッキに引き上げてくれたということで
これは誰がやっても同じように成功するわけではなかったと思いますんで、
そこんとこには感謝してイイと思います。


で えー、さて
実写映画版が一区切りつき、アニメイテッドも終了したとなると
次なるトランスフォーマーのビジュアルが、どんなんなるかってのが、気になるわけですが
ここはイッパツ、特撮しかない。
TFG2のCMの、アレみたいなのの日本版。
リュウケンドー~レスキューフォース~レスキューファイアーの流れで
白組さんとはご縁があり、CGのクオリティに関しては水準以上が期待できるので
絵ヅラ的にもイケるんじゃないかなと。需要もありそう。

ただー そうなると予算的、製作時間的には
30分間、CGキャラ出ずっぱりというわけにはいかないはず。
となると、普段はビークルモードで登場させて、ロボットモードはAパートとBパート
それぞれ1度ぐらいの登場ってことになるのかな。
もちろん それだけだと間がもたないので、人間側主人公たちを登場させて
彼らを相棒に行動する というのはどないかな、と。

人間側がヒーローしすぎると、なんの作品かわからなくなっちゃうので
ロボのサポートと、ドラマ部分で味を持たせるために活躍する存在に留めるとしたものか。
ただし人間側主人公のアイテムも、ゲキリュウケン並みにギミックを作りこめば
(例えばロボ側に組み込んだ音声・発光ギミックを作動させるキーになるなど)
中核アイテムのひとつとして、新しいパイも見込めるんじゃーないかなと。

ネックとしては、やはり製作期間に余裕がないとキビシイってのと、
海外輸出時のローカライズに難があるってことですかねー。
パワレンみたいに追加撮影する ・・のはこの場合、現実的ではナイような。

以下、トクサツトランスフォーマー、想像図。

warugakiaction-2011-08-11_tokusatsu-tf2.jpg

warugakiaction-2011-08-11_tokusatsu-tf1.jpg

画の内容が拙いのは、ご愛敬。
(ちなみに背景はフリーフォトボックスさんのものを使用させていただきました。)
それよか 2005年に撮って以来、使うタイミングを逃していた画像がようやく使えて
あー片付いてスッキリ。みたいな。

warugakiaction-2011-08-11_tfgf-runble3a.jpg warugakiaction-2011-08-11_tfgf-runble3b.jpg

一時浮上。

早速ながら、現状報告から。

サードワークの方は、目標まであと半歩ってとこまで詰めてるんですけど
そっからが足踏み状態でして で、この間に先方の展開が開けてきてまして
シャカリキんなって活動する価値が、年内はある と見る同僚もいるんですけど
さー 個人的には、初秋までで終わりなんじゃないかと思うがなー。

そういう事情なわけで、今年は何度更新できるやら。
とりあえずアニメイレビューは完結させたいなあと。
需要の有無はともかくとして。


トランスフォーマー アニメイテッド
第35話「バーチャルリアリティの罠」

前回のみどころを、人間トランスフォーマーの活躍とするなら
今回は、ドリームチームによる奮闘だった

とは思うんですがー
これが本当に、メンツを集めましたってことしか描いてくれてなくて
なんーでいまひとつ盛り上がらないのかこのネタで。的な。

例えばレックガーとスクラッパーが、組ませてみたら、
会話は噛み合ってないのに戦力的には能力が合致して、意外に強かった
(でも会話は噛み合わない)だとか
サリに乗られるのを嫌がるスナールを、彼女が土壇場で乗りこなして
窮地を脱したりとか そういうのが見たかったー。

とはいえ スクラッパー&スナちゃんの新コンビは、
今回限りってのが勿体ないぐらいにハマってましたし
レックガー再登場という大きなトピックもあったりで、
決してアカン内容には終わってないのが、余計に惜しい かな。

以下、つらつらと。

・人間トランスフォーマーたちが、
 自分たちのスキャン元のマシンに乗るってのが、燃えるー

 このイメージ、おもちゃ的にもアリなんじゃ。
 人間にトランスフォームする戦士がビークルにも乗っちゃって
 そのビークルも基地モードやパワーアップパーツになったりして、
 さらにビークル乗り換えもできたりして、なお楽しい、と。
 (要素はメガプリテンダーですけど。)

 今度出るちんまいヒューマンアライアンス(超欲しい)なんかも、
 あの感じまんまで乗り手をマイクロン風にしたら、低価格層で展開できるし
 果ては合体・連携・基地遊びと あーもう、妄想だけで鼻血が出そう。
 タカトミさん次回作は、ぜひこのセンでお願いいたします。

 *この部分 ↑ 3月ごろに書いたんですけど、
  武器モードに変形しての連携遊びは、今度の商品がすでに
  できる仕様になってるようで、もー 借金してでも買わないと。

・ひさびさ登場チームダイノボット
 と思いきや、サリの一撃ですんなり引き下がるとか
 このグリムロック、どんだけ腰引けすぎなのかー
 まあ、アニメイグリムロックとして、定着した感はありますけど。

・ミックスマスターとはぐれたスクラッパー
 波打ち際にメッセージは書いてもあかんと思います
 つかその濃いヒゲはどうしたこった

 ひとりもだえてるスナールがかわいいー。
 鳴き声はあからさまに おっちゃん声なのに(笑

・レックガー、再登場。
 生きてたよかった とかゆー感慨も、再び発揮される無軌道っぷりの前には
 吹っ飛ぶ どころじゃすみません
 脈絡もなく枯れ木を引っ張り出してきたりとか、
 もう、スベってるとかいう次元を飛び越えてますわ。
 声も岩田さんでガッチリハマってるわ。

・オートボットvsオートボット助け隊
 オートボット勢が競り勝ってるのは、サウンドウェーブの能力だけでなくて
 サリが集めて来たメンツ自体に問題が(自粛

 助け隊側の作戦変更でイッキに形勢逆転 と思いきや
 そうもいかなかったりして、この辺のスッキリしない感が、
 今回のエピソードの残念なところ。

・それにしても遠藤雅さん
 はしゃぎすぎです。もっとやって。

・そしてラットバットvsコンドルで決着戦
 音楽で勝負を決する と思いきや、まさかの殴打決着。
 ここは計算されたツッコミどころっぽい かな。(自信ない)

・今週の音仏一家
 今回はニュース形式。
 たつやが目元に書いてる模様は、アマノッティのメガネか(笑
 ほんまスキなんやなあ。

 アマノッティのマジスクープは、お約束としか。
 ちゃんとノっかるおかあさんも、さすが 分かってはる。

・次回予告
 本気と書いてマジふたたび。

 息子と2人でってのが、なんかホンマっぽい話。
 岩田さんの声でまたみてねー のすぐ後に
 このあとはおはコロ! が流れるんで、ぜんぜん見終わった気がしません(笑

新年早々、夢見がちな話になりますけんど

お仕事の方は、おばちゃん辞めて手が足りなかった件については
まあ、どうにかなんとか、ならないとこをなんとかしてるんですが

一方で、ちょっと期間限定で、サードワークが入ることになって
2月中旬まで、それのために奔走することに。
まあ コレに自分の未来を託すつもりで、がんばっとこうかと。
3年後にこの書きだしを読み返して、苦笑する ・・ことはないと思いたい。


毎度のように乗り遅れてますけど、
ユナイテッドい人たちも、発売日当日にザラス行って
変形!ヘンケイ!組以外の8商品を、オトナ買い。(大人げない。)
以下↓画像が粗くて見苦しいですが、ご容赦をー。

warugakiaction-2011-01-  _tf-united01.jpg

これがウワサに聞こえた立体パズル具合か! てのは、
オプティマスとバンブルビー、クリフジャンパー。
カーモードも、意外にイケてます。

ドリフトは、まさに
勇者シリーズここに復活、とも言える王道の変形シークエンス。
誰か巨大合体用のトレーラー作ってください(笑

warugakiaction-2011-01-  _tf-united02.jpg

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メガトロンは、スタイルもデザインもいいんだけど
変形に関しては、他が良すぎて見劣りする とゆーカンジか。
サウンドウェーブ、ストラクサスは、それぞれイイ出来してます。

コンボイの地球モードは、かわいそうなことに
変形もフルアクション要素もスゴイことんなってる、彼らに交じると
ちょっと見劣りする内容ですかねー。これは仕方がない。
なので今回の並びでは、ディセプティコンに混ぜて
ニセ司令官の立ち位置にさせてもらいました。<嫌がらせか


でー ついでと言うのも、ナンですが
タイトルにちなんで、ユナイトさせてみたの図。

warugakiaction-2011-01-  _tf-united05.jpg warugakiaction-2011-01-  _tf-united06.jpg

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ムリヤリ感はありありですが
まあ、ノリで。


トランスフォーマー アニメイテッド
第34話「人間になったオートボット」

今回のみどころはやっぱり、オートボットたちの公式な擬人化。
もちろん絵ヅラもアニメイ準拠なわけで、これがなかなか、
各人の"らしさ"をうまいこつ人間キャラへ落とし込んでて、かなりイイ。

コスチューム含めていかにもなヒーロー風のオプティマスに始まって、
バンブルビーがそのまんま悪ガキになってる その一方で、
アイちゃんがフツーに童顔カワイイ系の顔(でも巨漢)なのは、
個人的にはどうなのかー と思いもするけど、まあアリ。
プロールがホログラフィで使ってる姿のままなのは、ツッコミどころか。
そしてラチェットは ・・コレ、なんだろう。やさぐれ船員?

・ひさびさ、オプティマスの前説。
 放映開始直後を思い出して、あー 最終回近いんだなあと
 妙な寂しさが。

 そのオプティマスの、ひとり真面目なパトロールから物語が始まって
 ちびサウンドウェーブを追跡して、失敗して、
 人目から逃げるように撤収してゆく姿が、いかにもこのヒトらしい。

 人間の姿になったときには、普段の号令
 (トランスフォームして出発だ!)がしっくりこないってんで、
 うまく言えないのも、また彼らしいところ。

・サリへのプレゼントとなったジェットパックは、
 商品化はムリかー 結構欲しかったんですけどねー。
 なつかしのミクロフォース仕様とかで(笑

・出た、バーガーボット
 そしてキャンサーとバスター。

・プロールの こんにちは いないいないばあ
 が 戦場カメラマン風に聞こえるのは、わざとですか(笑

・ひさびさに手足のついたスタスク登場。
 ここら辺からネタばらし開始。

 2話構成だと、なんでだか人間の姿になっちゃった、
 で次回に続き、2話目で謎解き&解決するのがフツーの構成
 (そして、ちょっとありきたりで退屈)なんですがー

 1本目でイッキに謎解きまで持ってったことで、テンポも良くなり
 おまけに人間サイズなのにディセプティコンと大乱闘する、とゆー
 サービスカットまで堪能出来てしまう、なんてお買得。

・オプティマスの オートボットでなくても助けられるはずだ!
 のセリフから始まる、生身のヒーローたちの戦いが、燃える燃える。

 あとセリフ関連だと
 そのとおりだ、こんなことはありえない
 足は折れたりしていない
 なぜなら本当ではないからだ すべては現実ではない
 の下りも、BGMとも相まって、ちょっとスイッチ入ります。

・そして 出た、タツノコアニメを思わせる等身大人間アクショーン
 人間からロボットにトランスフォームってのが、また
 新鮮でちょっとカッコイイ。

・しかしこのママの人
 今回以前も何度か出演してると思いますけど
 一体何人子供さんがいるのか気になるわ(笑

・絵見るまですっかり忘れてました
 ラットバットって、劇中に出てきてたんか つか
 黒サウンドウェーブもちらっとだけど、出てたんか。
 どんだけ抜け落ちてるのかシーズン3の記憶。

 しかし鳥ロボ(コンドル)
 誰か鳴き声アテるかと思ったけど
 さすがにそこまではなかったか。

・今週の音仏一家
 ノリツッコミでロボットダンスをやらされるおねえちゃん
 それはちょっと恥ずかしいかもしれない。

 今回は、それぞれトランスフォームしたいものを
 発表するというネタなわけですが、洗濯機・冷蔵庫はともかく
 パパ ってのは、どうなの(笑
 本当、もー 憧れなんだろなあ。

 それにしても、そこでひとヒネリねじ込んでくる辺り、
 たつやに可能性を見てしまうのは、欲目じゃない と思いたい。

・次回予告
 逆上島竜平状態のアイちゃん。

 相手役はサリでいいと思いますけどねー
 て まさかのシーズン4ネタか!(気のせいです

みた、トランスフォーマープライム。

あっという間にこの日がやってきた 
新シリーズ TRANSFORMERS PRIME がついに放映開始ですよ。
(アメリカでの話です念のため。)


全体的な絵ヅラ、作風は
アニメイテッドから180度方向転換の、かなりダークな印象。
(BWメタルスを思い浮かべると、近いかも。)
人間キャラとの絡みでちょっと明るさは見えるけど
国内放映があったとしても、未就学児童向けとしては相当無理があるような。

ただ、まあ 面白さとしては、案外イケるなあと。個人的には。
込み入った設定もいまんとこ特にナイみたいですし
今後もキャラクター重視のお話づくりで、ぜひお願い致します。


そして、どなたも気になってるとは思いますけど
やがてあるであろう日本放映については、
わたくし的にも ちょっと考えるとこがあって

今年、アニメイテッドで岩浪さん独特の演出が思いっきり前面に出て
かの方ならではの人選におけるサプライズ、遊び心とサービス精神が楽しくて
毎週見させて頂いてるんですけども

仮に1、2年後にトランスフォーマープライムが日本放映されるとしても
今年のインパクトを超えることは、結構大変なものになるはず。
同じことをやってもアカン言われる可能性もありますしー。
まあ 生ビーストウォーズのメンツがレギュラーで勢ぞろいしたら、
そのときは腰ヌカすと思いますけど(笑

なので ここらであえて、一度
オーソドックスな演出でやってみてはどうか・・ という気も。
おもちゃを子供さんに売り込むのは相当難しくなるでしょうけど

結局、大きいおともだちがガンガン買って、支えないと
成立しない話ってことになるんですかねー。
つか今までも相当、ファンは支えてきた気もしますけど(笑
実写映画版を境として、購買層が拡大した感はありますし
このミニシリーズだけをそうした形で放送し、おもちゃを販売する
(実写映画版3に絡めて)そういうの、できないでしょうかねえ。


とりあえず
第5話まで見ての感想を、盛大にネタバレ入れつつ
いつも通りに、つらつらと。

続きを読む

コラモーあかん。

てなー とこまで、今きております タスク的には。
ネット詣でも、家ではあんまりお参りできてなくて
はてなを共用ブックマークとして昼休みにケータイで見に行ったりとか。
なので、あれこれチェックし抜かりまくり。
例の新戦隊の情報も、巷より3、4日遅く目にしたんじゃないかなと。

それにしても、あれだ 
過去の戦隊が参戦ってだけですごいボリュームになるのに、
そこにまだ海賊ネタをのっけちゃうってのが、なんて今風
つか売る気まんまん な。

いっそ戦隊参戦ネタ1本にしぼって、
超(スーパー)戦隊ダイズカン とゆーのでどうかと思ったりもした。
ダイヒャッカでもいいけど、商標登録されてるかも。<どうでもいいです


トランスフォーマー アニメイテッド
第33話「悲しき生命体」

このエピソードに至るまで、
ブラックアラクニア(エリータワン)との再会はおろか
彼女が生き延びているなど思ってもいなかったセンチネルが、
ついにその彼女と相対することになる とゆー
アニメイテッドという作品の、ひとつの区切りとなるエピソード。

冒頭、どこまでも噛み合わなかったオプティマスとセンチネルが
その始まりとなったエリータワンとの対決を介して、
再び友として向き合うことになるプロットについては、
特別イイ出来してるわけではなかったけれど、心情的には拍手。


・前説
 コレひとつでなんぼでもネタができる、
 なんて便利なんだ、合体フレーズ。使いでがあるなー。
 つかいきなりの合体解除!がウケる(笑

・いきなりセンチネルとブラックアラクニアを
 鉢合わせさせたくないってんで、
 オプティマスが遠回しに制止するんだけど
 例によって言うこときかないセンチネル。
 イヤな人なんだけど、いいキャラしてんなあ。

・空飛ぶ兄弟
 ジェッ! ジェッ! て合いの手が、聞いててクセんなる。
 そして束になってもジェット兄弟にかなわないチームダイノボット。
 泣ける。

・逆さに読んだらルネチンセ
 このネタも、このエピソードからずいぶん引っ張りましたよねー。

・ワスプを手玉に取るブラックアラクニアお姉さん
 しかしほんま、ワスプは
 プロのひとにええようにされる、若い男の子にしか見えません(笑

 前情報で知っていたのがちょっと残念、なんだけど
 ワスピネーター役は、ワスプ役の野島賢治さんから、加藤賢崇さんに。
 アドリブも、がんばってやってますよねー。
 もうひとつな感じが、逆にらしくてイイ(笑

・そしてグリムロックの 悪い子はいねがあ から
 アドリブ(多分)が、たたみかけるように次々と。
 おもちゃは6月から売ってまーす
 ホラちょっとここ覗いてみて
 コントロール悪いぜピッチャー交代!
 とー ビーストノリがここに復活。
 つられてか、負けじとか
 バンブルビーも小ネタちょこちょこ応酬で
 いやこれ もっと見てたいわ。

・こうなったわけにはまだつづきがあるんだ
 そうとも、これにはもっと複雑な事情が

 とゆーブラックアラクニアの、セリフの真実が
 幻の第4シーズンでは明かされるはずだったということかー。
 そういえば今回のお話、原語版タイトルが
 Predacon Rising になってたわけですが、ダイノボットに続いて
 オートボット、ディセプティコンとは異なる新たな勢力になるという
 示唆だったんですかねー。
 フィルムが無理なら、コミックでなんとかなんないですかねー。

・いつもと同じだ、逃げろ!
 昔とおんなじだな・・

 ここんとこは、本当にさりげない演出なんだけど、
 ちょっとグっときた。

・そして爆発
 オプティマスには、できれば最後まで背中を向けずにいてほしかったんだけど
 あえてそうさせたのか、ホン書いた人。
 まあ、ここで終わりの物語なら、そうさせなかったのかもしんないけど
 これでよかったのかねー。
 とかつって、特別考えもなかったんだったら泣ける(笑

・しかし、まあ 今回はなんといっても
 ズラリ揃った生ビーストウォーズのメンツに圧倒されます。
 加藤賢崇・柚木涼香・高木渉・山口勝平・飛田展男・藤原啓治
 初放送が15年前ってことになると
 このメンツを呼んだことは、イイセンいってると思う。

 そして最後に生ビーストウォーズでひとネタが。
 別のセリフで何か聞きたかった気がするのは、贅沢なのか(笑

・今週の音仏一家
 今回は、インディアンポーカー。
 おかあさんは、さすが いいヒントだしますねえ。女性らしいというか。
 一方で、アマノッティは、そのまますぎる(笑

・次回予告
 ネタ的には、ルネチンセに引っ掛けて逆さ読みするだけー
 なんだけど、楽しげにバカ騒ぎ調で押しまくってて、
 力技なんだけど、じわじわきますわコレ。
 最後、ねてみたま!って閉めるとこもウマイ。

アニメイテッドの最終回は

どうもやっぱり、年の瀬ごろの放送らしく
後番組は、これなるものになる模様。
CARDFIGHT!ヴァンガード

後番組がトラフォ関係でなくて、追っかけずに済むのが
ホっとしたようなー 寂しいような。
ともかく残すところ、あと7回。もうひとふんばりか。

トランスフォーマー アニメイテッド
第32話「師匠の形見」

 みんなは大好きな先生っているかな
 わたしには、大切なことを全部教えてくれた先生がいたである・・


と始まる今回は、
いつものアニメイなノリもありながら、マジムードも色濃いお話で
物語の主軸に関わるプロールとロックダウンのキャラクター性とも噛み合ってて
2人が絡むエピソードは、まさにハズレ無し。

・ヨケトロン役は、初見で聞いて、のけぞった
 この声は有本欽隆さん 即ちリカルド銀城のひとじゃーないですか。
 (他にもいろいろされてますけど、↑です やはり、わたくし的には。)
 DVD-BOXが届いた頃に、お声が電波に乗るなんて
 これはもしかして販促の一環なのでは<違います

・今週はおとなしめの兄弟
 いやこれが普通なのかー。
 むしろイケメンズのはしゃぎっぷりが目立ちます

 山野井仁さんは、ほんま
 生BWのメンツに加わっても大丈夫なんじゃなかろうかー
 マ伝スタスクのために流した涙は、忘れちゃいそうですけど(笑

 そろそろ終盤なんで、さすがに声のサプライズは
 もう期待できないかもしんないですけど
 できればセカンド・ネオ・カーロボからの声の登板も、
 ちょっと聞いてみたかったかも。岸祐二さんとか、岩崎征実さんとか
 まあ本命は、松山鷹志さんなんですが
 台本通りしゃべったことナイみたいに言われてますしー。

・ワーパス登場
 声は、中盤からこっちおなじみの人になった伊丸岡篤さん。
 いろいろ担当してますねー、この方も。
 イメージ通りの声だったんですけど、この役こそ
 松山さんだったら面白かったのに(笑

・若いプロール
 こっから逆算しての、今のゴツいプロールの声
 (いや原語版に比べればね)ができたんじゃないか とー
 邪推してしまうほどの、ここでぼっちりイイ具合のトーンですよねー
 いや読みすぎだと思ってますけど自分でも。

 エピソード的には、ありがち系なんだけど
 安定した作画と演出と、そしてやっぱり役者2人のウマさで
 見入っちゃいますよねー。

・念じることで成し遂げる
 今回、随所で口にされたこのフレーズは
 人生訓に通じるものであると共に、物語のキーワードともなっていて
 ココはこう読むとしたものかー と深く考えさせられてしまう。

 それにしても、
 プロールのあの独特のポーズ取りは、師匠譲りだったんかい。

・今週の音仏一家
 なんてゴーインな金のメガトロンキャンペーンへのフリ(笑
 今回の元ネタは、ドリフなんですかねー(大爆笑の方。)
 いや世代の差もあるかもしんないけど

 しかし、まあ そういう設定上でやってることで
 毎回そうコメントしてますけど、仲イイですよホンマ、このメンツ。
 おかあさんの、(斬るの)もうやめてー てのは、
 すでにセリフじゃないですよね。

 あと、おねえちゃんの網タイツに
 小さくガッツポーズを作ったお兄ちゃんたちは
 案外いたんじゃないかなあと(笑

・次回予告
 バンブルハイドがやった時には、ガッタイすると思わせといて
 漫才コンビになっちゃうというオチだったんだけど(31話前説)
 絵がないとはいえ アレ言っちゃえば誰でもガッタイできるんかーい
 あんなこんなとか、組合せが気になるわ。

 それはそれとして
 オプティプロール て。

warugakiaction-2010-11-12_opti-prowl.jpg

 こんなんか。
 毎度の安直な腕ネタですいません。

やってきました いろんなものが。

アマゾンさん家で予約注文していた、あれやこれやが
先月から次々と到着してきて、もー 大変。フトコロ具合が。

まずは、星間帝王vs創造神

warugakiaction-2010-11-12_touchaku1.jpg
宇宙規模のナンデヤネンではありません。

ユニクロンは、当時マ伝版を買ったので
新鮮さはもう一つだったんですが、劇中通りのイメージに仕上がった今回の仕様は
まさに待望の一品 なんだけど

ライト&サウンドが当たり前になった、いまの目で見ると
手と目が光るだけってのは、ちょっと寂しい。
あと、身体各所のマイクロン格納ギミックも、マイクロンが手元にない今では
単なるパカパカギミックでしかなくて、うー ん。

warugakiaction-2010-11-12_touchaku2.jpg warugakiaction-2010-11-12_touchaku3.jpg

一方で、プライマスに関しては
実はギャラホ視聴は途中脱落した(最後に見たのは、多分建機の星に着いた辺り)
そのためメガロコンボイ以降はいまひとつ買う気がなくなってしまって、
プライマスも迷った末に購入を断念してましたんで、今回が初体験ということに。

ひと通り触った感触としては、
音声ギミックを搭載したり、惑星モードがちゃんと球状になったり
また上記のパカパカギミックの物足りなさを解消するためか、本体そのものに
遊べる機構を組み込んだりとか、改善点が見られて、好印象。

最初は説明書読まずに変形にトライしてたんで、両足外側のパーツは
チップスロット挿さないと回らんのかなとゆーカン違いも(笑


パッケージ(と、あと商品注文画面)だと全塗装されてるように見えるのに、
実際は基本的に成形色だとか まあ、その点は、目をつぶるとして

しかーし 大いに不満な点があるとするならば
まあ 説明書きを読まずに購入したんで、自己責任なんだけど
こんだけの記念碑的商品なのに、なぜコミックが付属してないのか と。
箱ウラの解説は、分かりやすく短くまとめててよかったんですけど。

warugakiaction-2010-11-12_touchaku4.jpg

画像は撮れてませんけど
アイアンリーガー&GガンDVDも、揃って到着。
早速見たいんだけど、多分、年明けまでは封も切れないんだろなあ。

そして、年明けまで見れないといえば、コレだ
10年振りに手元に返ってきた小プロ版X-MENコミックその他。

warugakiaction-2010-11-12_touchaku5.jpg

以前、棚の中身をお見せしたときに、
なんでこの揃い方で大事なものがないのかと思われた方も
いらしたに違いない。

実はコレ 腐れ縁にちょっと貸したら、ちょっとがしばらくになって
気付けば10年経っていた という(笑

本人がこの度お家を建てることになったってんで、荷物整理し始めたことで
やっとこちらに戻ってくる段取りになりまして。
しかも利子付きで。(タダでもらっちゃいました。)

それが横に映ってる、
ある時代を生きた方々には、感慨深いアイテム
復活!栄光の東映ヒーロー をはじめとするCDたち。
OTAKEBI! とか、懐かしすぎる(笑

トクサツの世界に深ハマリする契機になったものだけに、
これはありがたすぎるプレゼント。大事にいたします。

で もうひとつ、帰ってきたものありまして
テッカマンブレード、真ゲッター、
トランスフォーマー・ザ・ムービー(再販版)
などなどのLD。(not DVD。)

せっかく手元に帰ってきて、かわいそうなんだけど
再生する方法がもう手元にないんですけど、君たち。どないしようー。

warugakiaction-2010-11-12_touchaku6.jpg


トランスフォーマー アニメイテッド
第31話「ワスプの復讐」

出ッ たー、最終兵器!

まさか が連発のアニメイテッドの終盤に、
ひと際大きなまさかがやってきた。
山口勝平・高木渉というビーストウォーズの代名詞的コンビが満を持して登板
それも合体戦士ってことで、息もピッタリ なんてもんじゃない

アドリブのアイディアも冴えていて、
それについては今までも時折コメントしてきましたけど、
絵にハマっていて、見ていてつい吹いちゃうとゆー。
なにより、楽しんで演じてくださってるのが嬉しい。

今後の出番が数えるほどしかないってのが残念ですけど
まあ、お忙しい方々だけに、だからこそ参加できたのだと思うと
致し方ないという気も。


お話の方は、ちょっとホラー寄りな演出を交えて
ワスプの復讐劇を描いたもので、それだけだと見づらい
(というか正直、プロットはありふれた内容)ところを
新戦士登場というスパイスで味付けしてある

がしかし その新戦士の最大の見せ場である
合体後の戦闘シーンがほとんどない(笑 てのでー
いいとこ見せたいその割に(略 なことになってるんですが
それで、吹替えの妙が際立つってのも、皮肉な話。


以下、書きたいことはあれこれありますけど、
都合によりあっさり目で。

・これまでも時折あった、立体が怪しげな描写による変形シーン
 (おもむろにトラック両サイドが不自然に出っ張って、肩が出現するとか)
 は これは、G1を好ましく思ってるかどうかで印象が変わると思うんですが
 個人的には、アニメイのイメージにも合ってるし、ナツカシい感じでOK。

 前回30話などでは、おもちゃに忠実に変形するワンカットがあったことなどから
 これ、作画を担当された方のG1をイメージした演出だと思うんですが
 買い被りすぎかなー。


・今週の音仏一家
 パリコレ仕様でグッズ紹介、第2弾。
 放映開始当時、第一印象だと先行き不安だった(笑 たつやも、
 今や芸人のタマゴなノリを見せられるようになってきましたよねー
 なんか、育つ子を見る近所のおばちゃん気分。

 ちなみに、おねえちゃんには
 まだお化粧は早すぎる思います。

・次回予告
 えらい本編でクドいと思ったら、こういうことですか
 それ言わないと合体できないの(笑
 ジワジワくるわー

いま、巷では(TF限定

毎週のように新しいニュースが追っかけてくるわけなんですが、
それについて話したいのに筆が追いつかなくて、もどかしい、
精神的に非常によろしくない状態にありますんで わたくし的に
ここらで、全部は無理でもスコっと語ってしまおうかなと。


まずはコレか TRANSFORMERS:PRIME

期待のTVシリーズ最新作
・・なんですが、個人的には
ちょっとノっていけてないカンジで。今のところ。

デザインラインは、明らかに実写映画版を踏襲した、いわばそのテレビ版。
それよりもさらにスマートでカッコよくて、で それはいいんだけど
一方で、カッコイイTFはやり尽くした感があるんで逆に物足りない みたいな。
少年少女3人組という人間側のメンツも、またかー という気もするげな。

とか言いながら さきごろ公開された画像の中に、
BulkHead(アニメイで言うところのアイアンハイド)が登場すると、
それだけで急に見たくなってくるんだから、いやあ 不思議だなあ(笑

12月にはもうあちらで放映が始まるとのことで
まあ、まずは、フィルムを見てからですかね。いつもの通り。


それにしても
アニメイ路線からガラリとこっちに振ってくるってことは
やっぱり市場的には、アニメイよりも実写映画のセンが求められたとゆーことなのか。
オートボットアライアンスも、こっちの店頭では値札しか見たことないし
アニメイはアニメイでそこそこ棚もらって、ちゃんと売れてはいるみたいですけど

アニメイテッドのデザインラインが指し示した新しい可能性について、
期待していた身としてはちょっと残念。
買わんゆーてたウイングブレードオプティマスも
勢いで買ってしまったとゆーのになあ。


そして国内では、トランスフォーマー ユナイテッド

アニメイテッドに続く商品展開が、ユナイテッド と
語感が似ている名前を持ってきたところは、ちょっとイイかも。系統は違いますけど。
シリーズ名がユナイテッドだけに、やがてパワーコアコンバイナーを導入するなら
その合体の際にはぜひ、ユナー イト! つて叫ばしたってください。

すでにアマゾンさん家などで、ほとんどの商品について
画像つきでラインナップが拝めるんですけど
もーなんというか、カネもないのにどれもこれも欲しくなる
タカトミさん家の思惑通り(笑

個人的には、やはりチャーのリメイクが遂に登場! てのがポイント高い。
パーセプターについては、カーモードで屋根にキャノンを乗っけていて
アニメイ版でも同じようなスタイルだったわけですが、その設定画にあったように
後部を展開して顕微鏡モードになれたらもー 言うことナイんですけど
キャノンが小さめなんで、似合わないかもなあ。

G2オプティマスも、やっと画像が出てきたみたいですけど
個人的には、まあ、元もいい出来してたんで、まだそんなにも購買意欲は。
でもブラックコンボイ仕様が出たら、心が動きそうー。
つか時期的に、実写映画版3作目の商品展開と入れ替わりそうなので、
コレがシリーズ最終商品になるんじゃないかとか、またも(笑


一方で、気になるのはその文芸面。
以前にも書きましたけど、変形!ヘンケイ!トランスフォーマーん時には
おもちゃはひと通り買ったんだけど、お話(マンガ)にはあんまりノッてけなくて
結局最後のいくつかはモチャ買うのもやめちゃった という。
でも商品ラインナップから見るに、今回は変形!ヘンケイ!前日談になりそげで。

ネガい話になっちゃいますけど
変形!ヘンケイ!の作画に携わってらした方は、その方自身はすごくイイんだけど、
トランスフォーマーという素材と噛み合ってるかってことになると、どうなのかなー と。
(*あくまでも、ごくごく個人的な感想です。)

それで、他にどなたが ってこと含めて、勝手にいろいろ考えてみたんですが、
まずは、カッチリした立体が描ける方(=マンガよりもアニメ寄り)
で、且つトランスフォーマーの世界観に対して理解がある方
(notスパロボ系という考えがある方 とも言い換えられるかも)
・・という なかなか難しい注文がついてしまうので、
本当、じゃあ誰が ってのが非常に難しいとゆー。

もういっそ、阿部宗孝さんにマンガまで描いてもらうとかー
個人的イチオシの吉岡英嗣さんは、子供さんウケってことになると(自粛


とりあえず、商品ラインナップ中の変形!ヘンケイ!組は、ひと通り持ってるので
それ以外のを買っていきたいなあ とは思うんだけど
昨年末に満期になって以来、休止していた定期預金を今月から再開したんで
にわかバブリーな生活していた今までの状況を是正しないとー。
とりあえずオプティマスプライム ライト&サウンドは、買うの踏みとどまりましたけど。
セリフにもっと劇中で印象深いものを追加してくれてたら、借金してでも買ったんだけど。
(作中でもオシてた「私にいい考えがある」「これは命令だ」とか。)

一方で、アイアンハイド ライト&サウンド
劇中でおなじみのセリフをしっかりしゃべってくれるわ、
おもちゃ自体も適度な変形難度だわ、スタイルだってイメージ通り。
これでアマゾン価格4,945円はお買い得。(10/28現在)
おまけに、こないだわざわざ、おもちゃで再現でけへんと書いた椅子モードも
こっちの方だとちゃんと劇中通りの変形方法で再現できるとゆー
これ以上ないぐらいのファンアイテムっぷりです。オススメ。


とー いうことで、はあ
やっとスッキリしましたわ。半分ぐらい。
その他の話題は、また時間作ってやってきたいと思います。

トランスフォーマー アニメイテッド
第30話「強気なダートボス」

ダートボス役は、後藤哲夫さん。
正直、うーん 誰なんだこのヒトは てので、全然分からなくて
調べてはじめて納得。実写映画版のサムのお父ちゃん役のひとかー。
予想としては、ダートボスは千葉繁さんでどうだと思ってたので
最初は違和感ありましたけど、まあ これもアリかなと。

で ご本人さんとはカンケーない話ですけど
その昔、NHKで放送された邦訳番組に 恐竜家族 というものがありまして
わたくし的には、これがアカンという方とは、
お友達になれないと言い切れるほどお気に入りの作品なんですが

この恐竜家族に登場した主人公、アール・シンクレア
(典型的ダメおとうちゃん、でも時々ダメなりにイイとこある)
演じる樋浦勉さんが、もー マジハマリで
相通ずるところのあるサムのお父ちゃん役は、最初聞いた時には
もしかしたらその樋浦さんかもしれないと思ってましたわ そういえば。
冷静に聞くと後藤哲夫さんの方が、若干声のトーンが高いんですが。
ああ懐かしい。<懐かしいだけの話か

しかしこれで、改めて声優陣を見てみると
実写映画版からも結構登板したことになりますねえ
玄田さん・後藤さん・チョーさん・山野井さん、銀河万丈さんもか。
じゃ次回登場のジェットファイヤー&ジェットストームは、
関智一さん、多田野曜平さんのザ・ツインズ ・・はないか、さすがに。


・床が抜けるサムダックタワー
 お話の都合とはいえ、サムダックに手を伸べずに
 安全なとこに一歩退くアイちゃんは、正直どうかと思いました(笑

・ミックスマスターとスクラッパー再登場
 この3人の間柄は、ちょっと分かりにくいですよねー
 コンストラクティコンのオリジンが放映されていない現在だと。
 なんでそんな親しげなのアイちゃんだけ。みたいな。

・おそらく今週は、ここが最多ツッコミどころでしょうー
 松方弘樹モード(笑

 本マグロとか、ファイト一発! とか、レスキューファイヤーネタとか
 第3話を思い出しますねー
 もう半年前の話になっちゃいましたよ。懐かしい。

・ダートボス
 ちっこいのに高圧的で、
 無理矢理言うこときかせるワザも持っていて
 その一方、目先の利益を追うだけでなく、頭を使った戦略も使い、
 がーしかし 強欲なことこのうえない(笑
 キッツイキャラ立てではありますがー

 このダートボスが頭を取ったことで、
 ディセプティコンとは異なる新勢力になる可能性もあった、
 そしてもしかしたら、ダイノボットと大立ち回りを演じる可能性もあった
 それだけに第4シーズンが製作されなかったのは、やはり残念。

・アニメイでは折々見られる、綿密な連携作戦が今回も。
 そこまで具体的に描くような内容なのかなとか思わなくもないけれど(笑
 チームで戦う描写としては、単純な武器の乱発より楽しくてイイ。

・タンクローリー持ち上げて、なにすんのかと思ったら
 揺さぶって人間を車から追い出すとか(笑
 まあ 平和的でいいんじゃないでしょうか<いいのか

 しかし、コンストラクティコン
 戦ってみたら結構強い。体のでかさもハンパないし。
 レスキューロイのリペイントでいいんでおもちゃ欲しくなるわ。

・ぶたないでくれよ、娘がいるんだ
 えーと どこまで本気でどっからギャグなんですか(笑

・製油所の看板にG1ダイノボットのスラージの姿が。

・友達の方が大事だ
 そういえば、気のせいかアニメイでは
 仲間って表現も使いますけど、"友達"と言うことも、結構ありますね。
 これも主視聴者層への分かりやすさの配慮なのか
 もしくは、本当に気のせいかー。

・もれてるオイルを直飲みするコンストラクティコン
 物陰から見守るスクラッパーとダートボス
 なんてシュールな絵ヅラ。

・チームダイノボット、一瞬の再登場でした。
 あとは、もう出番は なかったんじゃないかな。もしかして。

・ラグナッツ
 この思い宇宙まで届けーッ ていう叫びが
 妙に絵にピッタリ合ってて、もう清々しいわ(笑

・今週の音仏一家
 朝ズバネタで歴代スタスク紹介。(3代分のみ)

 とーいうことよりも、やっぱり今日は、おかあさんですかね
 13年前あのカンジだと、いま30オーバーぐらいですか。
 いまも十分かわいいと思います(笑

・次回予告
 まさかのものまねネタ、続編。
 メガトロンのマネは、絶対おもしろもんにやってるよ(笑
 ブリッツウイングのもそうなんだけど、変にポイント押さえてて
 ちょっと似てるのがタチ悪いわー

 ・・あ オプティマスのは
 だからオカマ役があるじゃないかとあれほど(略

正念場がやってきた。

以前は、こういう事態が発生する度 
えらいことんなったと思ったものでしたけど 
もう何度めなんだってんで、さすがに慣れちゃいまして
 
なにがってー
この11月中に、職場のおばちゃんが一人辞めるてな話ですよー。
その退職後は、わたくしは月8休を半分に割って、
半日出勤16日になる予定。しばらくの間は。

それはいいんだけど、気になるのは
遅れはじめてるアニメイレビューのことで。

もともと、そんなん今(当時)の環境で、長期間できるわけない と思ってたのを、
いやー 時間の都合をやりくりすれば、もしかしたら、やってやれないことはない
むしろ今やらんでどないするオレ。と ハラくくった始めたわけで
まあ 最終話までレビューが続けられたら、その辺の話もしときたいんですけど

とりあえず、
ちょとしんどさは増しますし、遅れもしますけど
レビューはつづけていきますので。
中途半端の事例はもう増やせないしー。<笑えません


トランスフォーマー アニメイテッド
第29話「メガトロンの襲来」

グレートウォーの体験者であり
最終兵器たるオメガスプリームの教育者、友人でもあったということで
ここんところお話の中心にいるラチェットおじさん。

今回は、いつもは出番を奪ってゆく鍵がないってことで、
本来の救護員としてのカッコイイとこを見せる と
そのはずが、なかなかうまくゆかなくて
珍しく弱音も吐いてしまったりして

アニメイおなじみの、サリが鍵をさせば即新品同様にリペアできる
そういう絵ヅラを見慣れていたことと、あと先入観で、
トランスフォーマーなんだから、なんでもサクサク直せてしまうと
思い込んでいたけれど でも、これが本当ですよねー
手を尽くしてはじめて、鍵の力には及ばないまでも、重体が重傷になる程度。

そして、それでもなんとか修理を果たす
ある意味こっちの方が、カッコイイ。
ラチェトらしいともいうか。

・以下、いつもより駆け足気味ですが、もろもろ。

 オメガスプリームの休眠
 泣かせるなあ。

 サムダック博士
 ずいぶん大きくなったんだな、サリ
 とゆー 娘への気遣いと、愛を感じさせる言葉なんですが
 なんとなくギャグに聞こえてしまうのはなぜ(笑

 しかしまあ、なぜか今回は
 プロールでもラチェットでも、メガトロンでも
 いまいくぞー的に駆け出した描写のすぐあとに、現地に到着するんで
 なんか不自然 つか変(笑

 メトロフレックス、出ましたねー
 立ち上がりはしませんでしたけど、こういうくすぐりはイイ。

 ブラー、あわれ。
 なんだったかは秘密だ ってコワイな。
 子供さんコレどこまで分かってるんだろなあ。

 踏みつけようと足を下ろすオメスプに、
 レッキングボール振り回してやる気まんまんのアイちゃん
 それを押しのけて回避させるオプティマスとバンブルビー
 こういう局面でも、こんなとこ見せてくれるのが、らしくてイイ。

 わざわざポリゴン風の絵になって戦ったりとか
 なんかもー メッサ懐かしい絵ヅラ。

 以前、原語版みたときのことスコっと忘れてて、
 あーここでイケメン参上だったか! 想定外だー。
 しかしまあ、なんて楽しそうなんだスタスク。
 いきいきしてんなあ。

 "やるべきことをするべきだ
 たとえそれが納得いかないことでも"
 演出的にはベタだけど、イイ。

 結局オメガスプリームの意識はどうなったのか
 つーのは、のちの話ですかね。<もう忘れてます


・今週の音仏一家
 ふたたびデカいゲーム筐体を持ち込んでの、
 あからさまな販促回、第2回。
 しかもこれ、発売当日らしいじゃーないですか。
 すごいやる気になってて、一体どうしたの(笑

 なにげにウラ技も公開したりして
 でも、やったことないんで分かりませんなあ。

・次回予告
 今回はものまねネタで。
 オプティマスさん、やるんだったら
 あなたにはオカマ役があるじゃーないですか(笑

間に合いませんで(略

まあ 最近珍しくないことになってきちゃいましたんで、
気にせずまいりましょう。<気にしなさい


今までは、どちらかといえば 
ボンボン全盛期世代のよしみで見守っていたようなわけですが 
一方で、なんかそのうちイイものが見れそうな予感もあって 
一応エアチェックをつづけていたわけですよ。

そうしたら、先々週。
ついに光った それも意外なエピソードで。


SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors
第28話「江東の碧眼児」

正直言って、三国伝は、
フツーに見られるロボアニメとゆーところかな、ぐらいの気持ちで視聴してまして
まあこれは作品の性格上、致し方ない。枠も15分しかないし などとー
失礼にも思ってましたけど

今回のエピソードは、ちょっと違った。
あらすじとしては、賊のアジトに乗り込んでった妹を、
偉大な兄を失い塞ぎ込んでいた弟(主役の一人)が、思うところあり、
彼女を連れ戻しに自ら出立するってところから始まるんですが


賊をシバいてねじ伏せて、己を取り戻す とか、よくある話にせずに、
兄から諭されていた、月のごとく優しき真の勇気を体現することによって
刀を振るうことなく、賊に手を止めさせる。

まとった気から形作られた虎の姿が吠えて、
しかしその瞳が優しげに表情を変えると"月"がカブる とゆー、この演出。
こっから先、どこまで続くか分かりませんけど、ちょっとコレ
今後も見続けていかないとー と思いましたさ。

とか言ってたら先週は、ほとんど半分
袁紹編(と呼んでいいのか)を振り返る形の回想シーンで構成されてて
15分の半分だとほとんどドラマらしいことできません状態。
イイ話のあとだっただけに、もったいない。


さてー そして、こっから本題
先週、いやさ先々週のアニメイテッドレビュー。
29話放映直前の、出勤ぎりぎりまでがんばったんですが
8連勤の壁は厚かったです。涙。

トランスフォーマー アニメイテッド
第28話「サリ、トランスフォーム!?」

ついになっちゃいましたねえ、大人サリ。
なにげにトランスフォームする場面だけ、急に別のアニメな絵ヅラに(笑

これにて子供サリの姿とはお別れになるわけですが、今にして思えば、
必要に応じて 子供から大人に変身するってのも、見てみたかったような。
ま 残り話数(そして出番)も多くないので、そうしたとしても
ややこしくなるだけだったかもしんないけど。

・ヘッドマスター三度登場。
 本当、先週姿を見るまですっかり忘れてましたけど
 最後の出番がしっかり残されていたんですねー
 それにふさわしいドタバタなやられっぷりで、
 端役ながら、しっかり見せ場を作っていっちゃって
 岡野浩介さんのカッ飛んだノリっぷりあってのキャラでした。
 おつかれさまー。

・宇宙をさまようメガトロン&イケメン(本人)
 毎度おなじみデコボコやってるようで、仲良くケンカしな風に。
 なかなか自分の思惑通りに事が運ばないようですが、メガトロンさん
 それでも着実に目的に向かっていくところは、さすが。
 てかもう、コワさですよね。これは。

 そしてひさびさにきた、アナゴさんネタ(笑
 不意を突かれてウケました。

・それにしても今回は
 第3シーズン特有の、お話の内容の重さが
 ズシリとのしかかりますよねー。

 つねづね忠告されていた、鍵の乱用による弊害が、
 サリ自身の身に降りかかる形で発現して、
 バンブルビーに生命の危機まで与えてしまうという、トラウマ展開。

 また、戦時とはいえ(戦時だからこそ なのか)
 オートボットの非道な面が露わにされ
 そしてまた、ザンコク一歩手前の描写で葬られてしまうブラー。

 明るく楽しいだけでない、こうした描写が
 作品に深みを加えるものにもなる
 (というか、自分の好みとしては、かなりアリ。)
 ・・なんですが、うーん フクザツな心境だ。
 このアニメイテッドという作品で、ってのがね。
 いやアニメイテッドだからできたことなのか。

・以下、もろもろ。

 ショックウェーブ、唯一のマジなキャラだけあって
 やることも言うこともコワイのなんのー。
 被害に遭ったブラーさんは、関わった相手が悪かった、としか。
 まあ、結構アホの子だったとゆーのも要因のひとつなわけですが(笑

 以前破壊されたはずのファンゾーン警部のパトカーが、
 新品同様(シミなし)になって復活。
 新たに支給されたのか作画ミスなのか
 まあ別にどっちでもいいんですけど。<いいんかい

 パーセプター登場。
 まさかの合成音声とはー 原語版通りってことですか。
 顔つきがそれっぽいんで、ここは江原正史さんにお願いしたかった。(勝手に

 オメガスプリーム覚醒
 この機械然とした口調から、あの人間じみたネガティブトークを発するようになるまで
 一体なにがあったのかは、もはや想像するしかないわけですが、
 そこんとここそ、フィルムで見たかったかな。
 アニメイらしさとは、ちょっと違うようになるかもしんないけど。

 ひさびさモンスター登場。
 こういう突拍子の無さも、アニメイらしくてイイ。
 しかしまあ、なんてー ザコキャラ具合。

・今週の音仏一家
 オチをアマノッティが引き受ける、いつものノリか
 とー 思いきや、今回はおねえちゃんが当たっちゃうという、
 まさかのガチ黒ひげ危機一髪(笑
 さすがに特製ジュースを飲むのは、一口が限界だったようで。
 しかしホンマに楽しそうにやってるなあ。

 アマノッティのブログにて、
 クランクアップを迎えた音仏一家の様子が1枚映ってますけど
 実は泣いてんじゃないかアマノティ とか見えなくもない。

・次回予告
 バンブルビー弔いネタ。
 ちょっとだけ、さよならラットル!?(サブタイ点滅)事件を思いだす(笑
 あとブラーのことも、ちょっとは嘆いてあげてください。涙。

 にがおえ大募集は、そろそろオタい絵も見てみたいような、
 それやっちゃうとアカン気もするような。

ここんとこ毎週のように

話すネタが舞い降りてきて、
それはそれで楽しいトランスフォーマー界隈なんですが。

9月末発売分のおもちゃの話だとか、10月初め発売分のおもちゃの話だとか
DVD2巻の封も切らないうちに3巻が明日には到着しそうとか
2010エディション星間帝王ユニクロンが遅れて我が家にもご降臨だとか
次回作のトランスフォーマー・プライムについてあれこれとか

それぞれ、どっかでなんとか、話に触れておきたいですけんど
もー いまんとこ、週に一度レビュー書くんで、手一杯。
もうちょいで一息つけそうなんですけどねー。


トランスフォーマー アニメイテッド
第27話「サリの秘密」

今回は、まずはー なんといっても web版予告 でしょうー
玄田哲章+高橋広樹、新旧司令官による
正調の正統派な予告編で、ハートが震えちゃいましたよ
いや本当。

ギャラホんときにも、確かこういうのありましたけど
プライマス&コンボイ4人の共演という形で。
そちらも良かったんだけど、それが声ネタの色が強かったのに対して
今回は、ストレートにW司令官という演出だったんで
これで震えんでどないする 的なー。

まあ欲を言えば
そこに石丸博也さんも来てほしかったような、
あーでも15秒で3人は詰め込みすぎか
どうしよう とか。<勝手に悩め


・冒頭、スペースブリッジを守るオートボットvsディセプティコン
 第3シーズン初っ端からの見せ場で、両軍入り乱れてのハードな戦闘が、
 カッコ良くテンポのある作画で拝めて、眼福、眼福。

 岡野浩介さんのホットロッド
 愛河里花子さんのストライカ
 そして石丸博也さんのロディマス!と
 まさかのオリジナルキャスト登板でテンション上がるー
 のは、いいとして

 戦ってる最中は、てっきりアニメイらしく
 頭から終わりまでしゃべりまくってくれると思ってたので、
 叫んだり掛け声だけだったり、しゃべんなかったりしたのは
 ちょっと拍子抜けだったかも。
 もともとBGMが入ってなくて、原語版でも少し寂しいとこだったんで
 ここは入れてほしかった。無念。

 まあ ロディマスも、ちゃんと部隊司令官らしく
 ツワモノ的活躍を見せてくれるんで、いいかなあと。
 最後はやられちゃいますけど。涙。
 しかし、宇宙サビ(直訳)ときましたか。宇宙ペストでなくて。
 監修がついてると思ってたんだけど、気のせいだったかなー。

・過去エピソードが折々入ったり、各人が個別行動を取ったりして
 お話がずいぶん込み入ってきましたけど、子供さんがた
 ついてきてるかなー。
 各シーンで引きつけるものがあれば、連続性が希薄でも
 案外見入ってくれるんじゃ とも思うけど、
 脱落する子が多かったらおんなじか。

・文字通り、宇宙を走って走って、
 サイバトロン星まで行っちゃおうとするブラー。
 ブラーらしさとアニメイらしさと、うまいこと掛け合わせた
 冴えた演出 つか初見でも爆笑しましたわココ。

 あとは勇気だけだ ってのは
 実は番組自体は見てなかったんだけど
 (平成版サイボーグ009)パチンなCMで聞いたことあって、
 あーそうか 櫻井さんて009やってた人か。(今更
 だから加速装置! つーのも言ってたわけやね。

・以下、いつも通りにつらつらと。

 これまでのエピソードでも思いましたけど
 アニメいメガトロンは、いややっぱり、若本さんで当たりだったなと。
 このコワさの質は、ちょっと独特でマネでけへん。

 オメガスプリーム
 ほらまたー そんな、具体的な変形機構を披露するから
 余計におもちゃがほしくなるじゃないですか。
 なんて罪な(笑

 ヘッドマスター岡野さんは今日も絶好調
 そしてヘッドマスター付きスタスクボディも大活躍。
 うーん 引越した時のダンボールん中の、どっかにしまってある
 アニメイスタスクを引っ張り出してきたくなるなあ。

 そして耳ボタンで電話がかけられるオプティマス(笑
 サリとサムダックの間を取り持つためにクサい芝居も披露して
 やっぱこのひと、イイヒトだー。

 オメガ計画
 この絵ヅラは、何度見てもトリ肌が。

・今週の音仏一家
 なんかバッチリ発売日に商品紹介してますけど
 またそんな、アニメイらしくないことを(笑

 おねえちゃんが意味もなく度々映されるのは
 そういうヒト狙いということですかー。
 なんてあざとい。

 マジックがらみは、始めた瞬間にオチまでわかっちゃうんだけど
 まあ、楽しそうにやってるから いいかなと(笑

・次回予告
 フツーにはじまる真面目な次回予告は
 違和感ありまくりなんだけど
 ちょっとカッコイイと思っちゃいました

 ちなみに今回のにがおえ発表
 その絵はまさか、オレタチのレックガーかー!!
 うーん この子は将来エエ子になるわ。

間に合いませんでした。

言い訳したかあないですけんど 
いとこの結婚式ありーの、お休みの日も電池切れでダウンしてたりーので
あーそうさ、落雷マシンもパーツだけは買ってきといて直しもできずに、
まだおもちゃの飾り棚になったままさー。(逆ギレ

アレとかコレとかの話もしたいんですけど
取り急ぎ、レビュー2本立てをお送りいたします。


トランスフォーマー アニメイテッド
第25話「それぞれの思惑」

・オープニングが改めてSE付きに。
 そのうちやってくれるとは思ってましたけど、ココできた。

・唐突に登場、コンストラクティコン。
 出自になんのフォローもないけど、仕方がない。

 話がそれますけど、てっきりDVD特典になるかと思ってた
 原語版#31. Three's a Crowd (ダートボス登場回)は、放映するようで。
 実際のところ、どうなる予定だったかは分かりませんけど
 もしもおもちゃ化していれば、ダートボスを頭部に三体合体でもするんかな
 とか、当時考えてたの思い出しました。

 そのおもちゃ化については、企画当初に予定はしていたと思うんだけど
 それらしき画像がまったくあがってこないってことは
 かなり早い段階でキャンセルが決まったということなんでしょうねー。
 日本版放映終了前に奇跡の発売 ・・は、ないか。それだと。
 むしろパワーマスターオプティマスを(略

・ミックスマスター役が中村大樹さんってのは、すぐに分かったんだけど
 スクラッパー役は、なんてことすんだオラ! とゆーセリフに、妙に聞きおぼえがあって
 クレジットを見て納得。この声 遠藤雅さんかー!!(ビーストウォーズのスコルポス)
 なんとまあ、お懐かしい。

 コンスト組はアニメイテッド大百科にクレジットがされてなくて、
 誰かが兼役するんだろうぐらいにしか思っていなかったので
 このサプライズには、ちょっとコーフン。
 2人とも味のあるキャラで、そこにぴったりの声がハマって
 二重のコーフンですあねー。

・イケメンズ&スリップ&スタスク
 スタスク自称、「いいとこ取り軍団」。よく言った(笑

 さすがの山野井仁さん、同じキャラの人格違いとはいえ、
 5役(!)を見事な演じ分け。それでいて、聞いてて楽しい とゆー。
 原語版イケメンズは、口調だけの変化が主で声質までは変えてないんですが
 どっちがいいかってんでなくて、単純に感心しますよねー。
 サンストームのヨイショっと が、なんかクセんなって何度も聞きたくなる(笑

 スリップストリームは結局、田中敦子さん。
 山野井さんのオカマ口調で6役目は、聞きたかった気もするんだけど
 田中さんが入ったことで、男衆ばかりの中にぱっと華が開いて、
 これはこれでイイ。

・ブラー役は、櫻井孝宏さん。
 期待通りしゃべくりまくってますねー

 G1ブラーに比べれば、確かに早口って感じは薄いんですけど
 前者がおんなじ言葉を繰り返し喋って印象付ける演出なのに対して、
 こちらは説明セリフありきで話の内容を伝えなきゃいけないってんで
 まあ、折り合いの難しいところ。
 ともあれ早口キャラの雰囲気は出てると思います。

・以下、細かいツッコミいろいろ。

 僕も子供のころこういう絵描いたよ て
 さすがバンブルビー 素でそうーいうこと言うかー。
 オートボットのみんなも言いっ放しで、ヒドイ。

 やっと登場、アイちゃん椅子モード。
 おもちゃで再現できないのが残念。

 メガトロンの胸にくくりつけられたサムダック。
 まんが版マジンガーZで、機械獣の体にくくりつけられた
 光子力研究所の職員思いだして、そのあとの展開まで重ねて
 ちょっと寒気が。そうなりませんでしたけど。<当たり前だ

 メガトロンに襲撃されたバンブルビー、
 ブラー見かけたからってあんた、そこでアイちゃん置き去りにして
 ブラーの方追っかけるかな。
 まあ、お話の都合といえば、そうなんすけど(笑

 ちょっと待ったコールなつかしいー。
 でも案外、一部の世代しかおぼえてない気が。

 ヘッドマスターユニットを使ってアインハイドに迫るメガトロン。
 さあさあさあさあ って若本さん、メッサ楽しそう。

 しかしオールスパークの欠片は、完全回収はムリだよなー
 この調子でガンガン利用していたら。
 まあ地味に集めるだけの話が続いてもおもろないですけど。

 ここにきて、強い、圧倒的強さのブリッツウイング。
 一方のラグナッツは、いつも通りのラグナッツで(笑
 ヒヤシンスは ここまで使ったらもう、武器の和名にしてもいいかも。
 もいっこの方は、ボウ! になっちゃいますけど、そうなると。

・今週の音仏一家
 今回もクモねえさんご出演 てので、
 そっち方面が盛り上がるかと思いきや意外な展開に。

 たつやくん、よく手元を見てるとなにか何度も書き直していて
 着実に、アマノッティの弟子化がすすんでんなあと。
 つかほんまに引き算出来んかったんと違うよな(笑

・次回予告
 アニメイテッドおなじみの、初登場回でのキャラ説明。
 ブラーの早口キャラ描写はここで補完。

 ちなみに、またみてねんときに、こないだ募集していた
 トランスフォーマーアニメイテッド お絵かき大募集!の投稿作品の発表アリ。
 オタい絵がセレクトされてなくて、よかったような
 ちょっと見てみたかったような。特に知り合いの絵とか(笑


トランスフォーマー アニメイテッド
第26話「強大なる力」

本編は、まさに正しく最終決戦の様相。
キャラも声も入り乱れての大乱戦で、思わず見入っちゃいますね。
本編カットも、本当こまかいところだけのようで。

・はなれてみてね も、やっとラチェットが登場して
 これでオートボットの5人が揃いましたねー。
 あとはメガトロン・ブリッツウイング・ラグナッツと
 ブラックアラクニアのディセプティコン勢で初期メンツが揃いますか。
 これ次回から新OP絵として入ったりしないかな。まとめて見てみたいー。

・オメガスプリーム役は、ここで登場、玄田哲章さん!
 事前情報で目にしてなかったら、その最初の一言は
 おそらく腰を抜かして驚いたことでしょうー

 体も心も傷を負ったまま眠りについた最終兵器ということで、
 口を開くたび、メッサネガティブなんですがー
 玄田さんの声だとクドく感じない、この不思議。
 ラチェットとのやり取りが、またフンイキ出ててイイ。
 その2人の別れは、一瞬のことだったけど、泣かせるなあ。

 しかしこのオメスプもまた、いかにもおもちゃ化前提そうで、
 それらしき情報が一切出てこなかったのが悔やまれる。
 ま ウルトラサイズ当たりで商品化されてもビミョウでしたけど

 放映当初からおもちゃが売れてた今回の日本版で、実現しなかったんだから
 始まる前から決まっていない限り、ダメだったんでしょうねー。
 とかつって正月商品としてパワマスオプティマスと共に急遽発売決定!
 とゆーことになったら、うれション止まりませんわ、きっと。
 ・・すいません、ちょっと妄想全開でコーフンしてしまいました。落涙。

・以下、つらつらと。

 田中敦子さん、ボタニカんときとはまた違って
 まきぞえ! とかさりげに言ったりして
 なんだかすっかりBWファミリー化(笑

 しかしまあ こうなると、今後登場するあのキャラこのキャラ
 結構、チラリしか出ない人も多かったと思うんですけど
 誰が声をアテるのかってのが、メッサ楽しみ。
 サイバトロン星のメンツで、江原正士さんとか、どうですか。
 うーん夢が広がるなあ。

 この局面でヘッドマスターユニットが再登場するとは
 ここまで想定してストーリー構成を行なっていたとしたら、
 冴えてますなー。
 おもちゃ作った側も、ここまで活用してもらえたら本望でしょう
 っておもちゃ的には、連動機能を付加してある
 ウルトラマグナスとメガトロンで使ってないんだから、微妙かな。

 プロールのあの ンン~ ・・どう表現したもんだか、
 あのあれは、なんか変えてくるかと思ったけど、そのままだったんですねー
 言いようがゴツイけど(笑

 オメガスプリームのトランスフォーム時のBGMが、またイカス。
 アニメイテッドのBGMはほんまにエエ曲揃いなんで、
 なんとか発売してもらえませんかねー。海外でも出てないのかな。

・今週の音仏一家
 この絵ヅラ、家族でTFを見ながらその話題で盛り上がるって
 まさに番組やタカトミが思い描いた、視聴者の姿。
 とー いう話は、さておいて

 やっちまったツーオーワンオー
 よりによって、放送前店頭PRビデオでの呼び名で言っちゃうとか(笑
 もはやネタでやってるとしかー。

 ま おそらくは、渡された資料にそう書いてあったんでしょうけど
 逆に言って、あの場で関わったスタッフの誰もが間違いに気付かなかったとゆー
 トランスフォーマーが、いかにマイナーな作品なのかかを
 改めて知らしめるエピソードにもなってしまいました。涙。

 しかしおねえちゃん
 人外キャラ化がすすんでるのは、もしかして
 その正体は実は ってサリのネタをかぶせる超展開になってゆくんじゃ。
 それはそれで腰抜かすかもしれん。
 ちなみにおねえちゃんカバンには、なにげにでっかい
 オートボットマークのプリントが。それはシュミ悪いと思います(笑

・次回予告
 ここできた!
 宇宙でみにくい言い争いするメガさんスタさん
 まんまカットになるかと思ってたんで、意外。
 いつもとのスタイルの違いが、次回からの新展開への区切りにもなって
 ちょっと冴えてる演出ですよねー。

 次回からのシーズン3放映分は、しかしー
 話は込み入ってるわ、暗いエピソードが多いわで
 メインターゲットおいてけぼりになるかも。
 ちょっとメタルス後半を思い出すような不安感が(笑

 そういうムードを日本版が、どうブッとばしてくれるのかってのが
 半分楽しみ、そして半分不安(笑

落雷マシン、いま。

こんなな状態。アカンがな。

warugakiaction-2010-09-17_animateds.jpg

この2週間、いろいろ試みて、パーツも取っ替えて
可能な限り手は施したですけんど、依然膠着状態のままでして
まあ素人なりに、あとひと押しかー という気もするので頑張ってみますけど
病院送りになるような気も、結構するげ。

ちなみに撮影に使用しているのは、
この夏思い切って買い替えちゃったケータイ docomo PRIME series F-04B

これで写メ撮ろうとすると、人間の笑顔を自動認識して
そこにフォーカスを合わせるという顔検出機能なるものが動作するんですが
上に並んだ9人の中で、ただ一人、これが使える人が。

warugakiaction-2010-09-17_animated-rodimus.jpg

ロディマスさん
確かに、これ以上ないぐらいのスマイル。

手元がてんやわんやで、買ってはいながらも
なんにもコメントできてませんでしたけどー このロディマス
もしかしたら、これまでのロディマスん中で一番気に入ったかもしんない。

warugakiaction-2010-09-17_animated-rodimus2.jpg

とはいえ
一番ロディマスぽい とかいうんでなくて
おもちゃ的なカッコよさ・適度な難度の変形の妙がまず気に入って
そのうえで、いまの時代に現れた新しいロディマスとして、イケてんじゃないかなと。
まあ毎年のように現れてますけど、最近は。

warugakiaction-2010-09-17_animated-rodimus3.jpg

G1劇中を意識したカラーリングなのか、
メインカラーが紫寄りの赤なのが、手にした当初は気になりましたけんど
もう、そうも気になんなくなった ・・とはいえ真ッ赤なロディマス
これ見てるとちょっとだけ手にしてみたくなる

がーしかし、このロディマス買いに行ったときには
すでに店頭から消えていたんですよねー。
わずか4、5年前の、あのTF不人気っぷりを思えば、喜ぶべきことなんだけど
なんだかフクザツだ。


えーそして ロディマスといえば、マスピロ。
こないだ鼻息荒く予想したものの、
結構的外れな話もしていて ああ恥ずかしい。

ホットロディマスからロディマスコンボイに、というギミックは
個人的には、あんまりぴんとこないんですが
両形態ともカーモードのまとまり具合がよさげなので
手にしたときにはきっと、こういうロディマスが欲しかった、とか
ころりと言うこと変わっちゃってるかも(笑


トランスフォーマー アニメイテッド
第24話「クモ女の心」

・出た、その1
 グリムロック=藤原啓治さん、前説から
 名調子で突っ走ってます。さすが。

・出た、その2
 メルトダウン出たー
 相変わらず、生理的にアカン系キャラなんですが
 日本版の演出で、ずいぶん愛嬌が出てきて見れるようになってます
 また家具がだめんなるなあ とか、
 原語版ではどう言ってたんか気になるわ(笑

 最後溶けて終わっちゃってますが
 あー確か、そのあとが ・・あったよな確か。
 メルトダウンがいたから、このエピソードができたのか
 ブラックアラクニアの出自から生まれたキャラがメルトダウンだったのか
 気になるところ。
 幻の第4シーズンが仮に実現していたら、復活したメルトダウンがらみで
 ブラックアラクニアの治療が語られていたかも と考えると興味深い。

・そしてー 出た、その3
 ブラックアラクニアおねえさん(笑

 みゃあみゃあ鳴いてその登場を喜ぶダイノボットたちがメッサカワイイ。
 グリムロックの、この懐きようったら、もー。
 柚木涼香さんのノリっぷりも気持ちよくて
 しかも、キメるとこはちゃんとキメて、イイ仕事してます。

・バンブルビーの10分間だまってるゲーム
 話の流れとは関係ないんだけど
 キャラづけ ってのもあるけど、楽しさの演出ですよねー
 でもちょっとしつこいよ(笑

・そういえば、今頃ですが、モブキャラの話題。
 原語版の頃から気になってたんだけど
 時折、胸に番号付けた人が出てきますけど、アレなんなんでしょうかねー
 個人的にはガッチャマンを思い出すんですが
 あんま似せてもないようだしなあ。番号カブってる人もいたし。

・プリテンダー似のひとたち
 いやー 生きてたんですねえ。
 しかもファンゾーン警部に殴り倒されてた前回と違って
 明らかにパワーアップしてるし。

 で走って逃げてきましたけど、
 ダイノボットアイランドは、これでますます
 一般人の近寄れない変なキャラ大集合の危険な島に(笑

・今週の音仏一家
 お題は、おもいっきり生電話。(プチ懐かしい
 今回は再度の柚木涼香さんご登場で、アマノッティと2人、芸達者が揃って
 笑いのアクセントがバッシリ決まったことで、これまでで屈指の
 オモロイ回になってましたねー。
 いつもやってる、アマノティペースで展開する笑いに
 家族がのっかってくノリもスキなんですけどね。音仏ウォッチャー的には。

 しかしまさか、おねえちゃんの前回の、
 トランスフォーマーの気持ちが分かるようになった発言が
 伏線になっていたとはねー。
 つか ここだけの話、撮った順はバラバラかと思ってました。

 そしておかあさん
 アシスタントがこんなに似合うとは(笑

・次回予告
 初恋ネタはいいんだけど やすえちゃんとか、みえちゃんとか
 なんかちょっと昭和風の名前な気がするのはなぜ(笑

 コンストラクティコン出ちゃいましたねえ
 まあ、出番の完全カットはムリっぽいので、出るかなとは思ってたけど
 (つかミリオン出版のアニメイテッド大百科ではしっかり紹介されてるし)
 次回の突然の登場の際には、おれたちの出自はDVD特典で! とか
 なんかフォローが入るんですかね。収録順の関係でムリかな。

 とゆーか原語版#27. Sari, No One's Home も
 地味にカットになってたんすか、今気付いた。まあ当然ですけど。

 しかしこの話数カット、本当 なんだか引っかかる。
 5月に配信されたwebラジオでは、岩浪さんは話数に関して
 「まだ言えないんですよねえ」と言っていたんですよねー
 この微妙な含みが、どういう風にも受け取れて、ああ気になるわ。

 幻の第4シーズンらしきものがあるのでは、という話は
 こないだしたんですけど、逆にもし4話分ほど切っていく計算をすると
 全42話予定なら、年末で終わることになるんだけど
 ↑も例のDVDチラシの情報だからなあ、うーん 

 ちなみにその、例のチラシは
 まんま同じ内容でDVD 2巻に入ってました。
 もう笑うしかない。

2本立てだよ! アニメイまんがまつり

まんがまつりー と聞くと、無条件に気持ちが熱くなる 
そんな世代ですいません。<なぜ謝るの 

とー いうわけで
遅れた2本分のレビューを一気にやっちゃいます早速。

トランスフォーマー アニメイテッド
第22話「スィンドルの策略」

スィンドル役は神奈延年さん。
アップテンポでリズミカルに話すのが、変に心地よくて困る(笑

神奈さん、ビーストウォーズリターンズん時には
ずいぶん苦心もしたようなんですが、
今回は、しっかりその仇を取りましたねー。

・スィンドルは、デザイン的にはバンブルビーのダークサイド版のフンイキ。
 おもちゃでも、あの瞳とイタズラ小僧っぽいニヤリが表現されてて
 結構、お気に入り。

・原語版では、無言であれこれやっちゃうヒト(だったと思う 記憶アイマイ)
 なわけですが、口調の変更と相まって、いろいろしゃべるキャラになってて
 これが日本版アニメイキャラらしい、楽しげなフンイキ作るのに一役買ってます。
 えんがちょ切った、バリ(ア)張ったー には、一本取られましたわ。

・ラストでは、武装をフル展開してやる気まんまんになってるのに
 一度もぶっ放すことなく撃退されてしまったりして
 ガチバトルしそうでしないお約束が、ここでも(笑

そしてー 今回のエピソードの、もう一方の主役たち
スピードキング・アングリーアーチャー・プロフェッサープリンセス
おなじみのヴィランに加えて、初登場のスローモー。

女っ気はいまひとつ のアニメイテッドに、
はじめて登場したソッチ系人間キャラってことですが、
演じられる本田貴子さんの演技もよろしくて、
いや なかなかイイー感じなんじゃないですかね
スピードキングとのラブロマンス(笑 もあったりして。
能力的にも性格的にも、合いそうですしねー 2人。

・行きがかり上、バンブルビーと手を組むヴィランたちなわけですが
 スィンドルに一撃を加えて、スタっと着地した瞬間の
 アングリーアーチャーの、このむやみなカッコよさ(笑
 そのあと、すぐさま手のひら返すとこも、らしくてイイ。

 最近はディセプティコンがらみの戦いが続いてましたけど、
 こういう、ヴィランが元気に騒ぐエピソードがあるってのも
 アニメイらしい、イイところ。
 このメンツ+αでオモロイ話が作れそう。

そして第3の主役であるバンブルビー なのにー
ワガママ・自信過剰・言うこと聞かない
人に迷惑掛けといてごめんなさいも言えない、このアカンっぷり。
加えて、動けなくなった相手のタイヤの空気を抜くとか(笑

次回もこのアレ具合は、いかんなく発揮されるわけですが、
いや コレ、いいのかなー。て考える範囲越えてるわ。
どうせセリフ変更するのなら、ラストで仲間に注意されるとこの
バンブルビーの返答を、注意を受け入れる格好に変えてしまうのも
方法としてはアリだったんじゃ とさえ思う。

・今週の音仏一家
 今回は、朝ズバい形式で販促ですかー。
 それも第1弾発売の対決セットの紹介をいまごろとは、何事か(笑
 しかしほんま、いろいろ考えまんなあ

 おかあさんとアマノッティの
 (飛行機に車が)勝てるわけない。まず争わないよね。のやり取りには、
 冷静な大人の視点をちょっと感じてしまったりして
 あ、そうかー これが普通人の感覚だった と気付かされたりとか(笑

・次回予告
 スィンドルの歌は、もしかして
 神奈さん作・チョーさんへの挑戦では(笑


トランスフォーマー アニメイテッド
第23話「ダブルエージェント」

ワスプ役は、野島健児さん。
なんとー お名前をどこかで聞いた気がしてたけど
リュウケンドーのゲキリュウケンの人かー!
声聞いただけだと分からんですわ。

ワスプ声に加藤賢崇さんを期待する気持ちもあったけど、改めて見てみても
この役は、ちょっと加藤さん向きじゃないので致し方ないかなあと。
この後のことを考えると余計に。

・青い春と書いて青春
 と ゆー雰囲気の話では、もちろんないんですけど
 ま ひとつのアニメイ的お約束。

・地球から去ったセンチネルは、
 しっかりセイバートロンモードに戻していたとゆー(笑
 そんなにイヤやったんか地球でのことがー。
 でも地味にカッコイイ。商品化は ・・ムリか。

・そして今回の、ある意味でみどころ
 センチネルがニックネームを与えるシーン。

 手足が伸びるのでロングアーム
 アーッ!ハイッ!ドーッ! で、アーマーハイド。
 ワーオ、スゴイプレイだ で、ワスプ。
 バンバン撃ってビル壊す でバンブルビー。
 ハイ、ドーモじゃねえだろアイーン野郎 ・・でアイアンハイド。

 もうー なんて分かりやすさ。
 これが見た目から入るってやつですか。
 つかこの流れでオプティマスプライムの命名が見てみたい(笑 

さて、今回のエピソードでも主役扱いのバンブルビー
今日もあれこれ、やっちゃってくれてますけど
ここ何回かよりマシですかあねー 心証は。
なんだかんだで最後にはきれいにオチつけてますしね。

まあ、同僚にああいう扱いを受けるのは、
分からないでもない気が(笑

・今週の音仏一家
 おねえちゃんが、なんでだか変キャラに(笑
 こういうアプローチもありですか。
 つか今回短めに感じたんだけど、尺自体は
 前回とあんま変わってないのかー。

・次回予告
 ロングアーム/ショックウェーブ役、檜山修之さん登場。
 ショックウェーブはクールなマジキャラ路線ということか。
 日本版でその立ち位置だと、周りのにぎやかさに
 埋もれちゃいそうだけど、大丈夫か(笑 



あー ちなみに、例の落雷マシンですが
GroovyUD-505SA のお導きにより、欲しかったデータはほぼ回収。
奇跡的にハード自体は無事だったようで。
ちなみに以前は同製品のIDEドライブ用 UD-301S 使いました

ただーし、再インストールしようとすると
ドライバー見つからへん ドライバーファイル入っとるメディア入れんかい
言うてくるんで、CDを指定するんですけど、ダメ出しくるんで、
なんだかシステム的にアカンくさい感じ。

もいっこドライブ買ってくるのが早いのか。涙。

魔球つかいまくりで

もう本当、あきれるわ(笑 
どっていめにあーまーふぉすんらと。
↓リンク参照。

トランスフォーマー アニメイテッド
第21話「増殖する敵」


えーさて 今回は、ちょっと気になることがあったんで
原語版引っ張り出して、もっかい見直してきまして
結論といたしましては、もしかして、原語版の時点から
ココんところは不明確だったんじゃーないか と。

何がそんなに気になったのかといいますと、
物語冒頭でも、積極的にグリムロックを撃つことにはためらいがあった
あのプロールが どこから、何を起点にして力に傾倒したのか。
これが分からなかった。


お話的には、電磁パルス発生装置を託されたプロールが、
ディセプティコンに対抗する力を手にしたことで過信し
無謀にも先走ってゆく ・・という筋立てなんでしょうけど
おーい 待て、ちょっと待て

プロールが 唐突に、いつものプロールでなくなったのは
シャトルで月面に乗り込んでって、そこから地球に戻ってくる最中、
兜を手に「捕まえるためならなんでもやるである」
というセリフを発した、そこからだと思うんですが

そのときまでは、特別に心情変化があったようにはなかった。
むしろグリムロックへの対処では冷静な判断力を見せており、
オプティマスらの制止を振り切って飛び出した折でも
傍目には、何か勝算でもあるのかと思って見ていられたぐらい。

例えばの話。
電磁パルス発生装置を渡されたときに、それをじっと見つめるプロール
グリムロックを取り押さえるために容赦なく発砲するプロール
今日はなんか変だよう というアイアンハイド
・・で、シャトルで発進して、以下本編通りなら、おかしくはない。
ここんとこが抜けてるので、後の展開にも違和感が残る とゆー。


まあ 今回は、画的にも、動画的にも
そしてセリフ回しやキャラクター性の描写においても
アニメイテッド屈指の良作に仕上がっているので
細かいところにこだわるのもどうかと思いますけど
わたくし的には、かなりこつ気になる点だったので
あえてミソつけてみた みたいな。


・で、そんな今回 特に見ておきたいのは
 やはりアクションシーン。
 細かい動作まで枚数使ってて、動くのなんのー

 序盤のグリムロックのしっぽ攻撃、
 電磁パルス発生装置を構えるプロールに始まり
 月面上でのスタスク、ロックダウンとの
 低重力下の戦闘描写なんか、本当もう
 ロボアニメスキーでないと描けませんよコレ。

 プロールの肩スラスターを使った姿勢制御、
 着地から横っ跳びに移るあの動き、追うロックダウン
 電磁パルス発生装置を撃ちまくるプロールとか
 ああもお、ひさびさロボ魂燃えたった。

・その月面での戦闘に絡んだ内容でもありますけど
 各キャラクターのカッコ良さが随所にちりばめられてて、イカスー。

 敵の存在を察知するや、余計なことも言わず(笑
 すぐさま次の行動に移るプロールの判断の速さ、的確さ。
 対するロックダウンも、一歩も譲らず
 腕の立つ者同士の戦いって感じが、よく描写されてます。

・大塚明夫さん
 前回登場時もかなりこつ良かったんですが
 もう、こういう役をやらせたら右に出る方はいませんわ。
 今回はまた、敵でも味方でもない敵対者、という
 特異な立ち位置にいるキャラクターを、嫌みなく演じられていて
 それゆえのセリフ回しが、いちいちカッコよすぎる。

・で この流れで話題にすると、
 引き立て役みたいになっちゃいますけど(笑
 もう一方の主役は、イケメンズですよねー
 このネーミングも日本版ならではといいますか。

 山野井仁さん、今回もナイスワークで
 赤紫スクリーム(仮名)は、今までもいたキャラだったけど
 サンストームのさわやか饒舌キャラは、初めて見たわ。
 この際なので、数少ない女性声優枠であるスリップストリームも
 山野井さんにオカマ口調で演じてもらうのはどうかと(笑

 イケメンズといえば
 サンストームはもろそのまんまなんで、納得できるんだけど
 赤紫ボディの方は、誰と言っていいのかなあ
 スカイワープとはちょっと違うしなあ。あーモヤモヤするー。

・ちなみにオープニング前の変形バンクもスタスク。
 なんですかこのカッコ良さ。スタスクのくせにー

 あーしかし 日本版始まる前までは、
 こういう日本的ロボアニメ描写は
 アニメイテッドにゃ似合わないと思っていたけど
 あのオープニングで慣れちゃったんですかねー。

・そういえば、赤紫スクリーム(仮名)と対決した際の話。
 原語版ではその戦闘の最中に卵が割れるシーンがあって、
 これはグリムロックと戦ったときには失うことのなかったものが
 今のプロールではこういう結果を導いてしまう、という暗喩になってて
 物語のくさびとして必要な描写で、ここんとこがカットになってるのは
 知ってる人にとってはイタイんだけど、ご覧の通り
 カットしても、おかしくはない流れになっている とゆー
 ある意味、アニメイテッドらしいエピソード。
 個人的には、入れてほしかったんですけどねー。

 まあ 意地悪なこと言うつもりはないですけど
 逆にその演出を活かすとなると、グリムロックと対峙した時点では
 力を過信していなかった、とゆー証明になってしまうんで、
 どの時点でー の例の困ったねじれについて考えなくてはいけなくなるんで
 知らないフリしとくのが、いいような気も。(笑

・ちなーみに ここまで話がきてて、今更って感じではありますけど
 プロールのセリフの中から、今回の行動の真意が語られてます。

 スタースクリームを捕まえるのに必要なことをした
 ディセプティコンは私たちよりずっと進んでいる
 パワーもあるし強い
 やつらに勝つためにはこちらも強くならないと

 あ やっぱそういうことなのね。と思ったもんな。
 聞くまでは、何か特別な理由か事情でもあるんかと(笑

・原語版といえば、この回 ステラサイクルとゆー
 ビーストウォーズから登場した時間単位がセリフ中に出ていたんですが
 かつての日本版ビーストウォーズでも使ってたぐらいなんで、
 今回も聞きたかったところ。SF描写的に。

・そして今回も、ちょこっとした声の出演が。
 グリムロックはまだしも、スナールとスワープは、まさに一言のみ。
 逆に、しゃべりそうで全くしゃべんなかった
 センチネルとプロールは、なぜなのか気になるわー。

・あと小ネタいろいろ

 どうせやるんならもっとうまくやれ って(笑
 わざとらしすぎると思ったわー。

 いまごろ気づいたか
 タキオントランスミッター

 やなかんじー
 ここで使ってきたかー 油断もスキもありまへんなあ。

・今週の音仏一家
 予期せぬ展開 柚木涼香さんが天の声で登場とは!
 これにはテンションあがりましたさ
 以降、誰が登場してくるかって楽しみもできましたしねー

 しかし、まあ本当 すごいテンション(笑
 イロい声色をアクセント程度にしか使わなかったのは、
 やっぱり対象年齢の問題なんですかあねー。

・次回予告
 やっちまったー
 世界一有名なネズミやっちまった(笑
 ディズニーレーベルつながりで大目に 見てくれるのかコレ。
 本当もー 魔球使うにもほどがあるわー。


さて そうーいえば
原語版#14. Nature Calls がDVD特典になり
コンストラクティコン登場回の#22. Rise of the Constructicons も
どうやらそれに続きそうってことなら
全42話と明言されている今、2~3話分足らないということに。
いや 過剰な期待は、したらアカンとこないだ学んだばっかり

・・とはいえ、ちょっとだけなら、夢を見ていいのかな
原語版#42. EndGame, partII 後のオリジナルエピソードがあるとー。
もしもそうなら、小躍りして喜んじゃうんだけど。

ま 案外、あっても総集編の最後に
数分追加って程度かもしれませんけど。ちょっと気になる。

またもや2年ぶりとなりました

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お気に入りのあの場所、ライダーズイン中土佐 に 
盆の最中のお休み利用して、行っちゃいました 

・・なんですが、がー
責任者が変わったとのことで(町営ということには変わりないよう)
備え付けのシャンプーと石鹸が、まず撤去。
まあこれは、前からあんま使ってなかったんで、いいとして

これは痛い 自動販売機の撤去。
当てにして飲料関係は持ち込んでこなかったんで、結構ショック。
真っ暗やみの農道を10分ほど歩いて、最寄りの自販機まで買いに行きました。

管理についても、多分、以前と同じく
ご近所の方がお世話しに来てくださっていると思うんですが
やっぱり人が変わると、勝手も変わってしまうということなのか
頼んでいた寝具はきれいに用意されて、お掃除もされていたんですが
気付くとトイレットペーパーが切れていて、これはアブなかった。

晩ご飯・朝ご飯も、予約制になったようで
いきなり朝飯ないですかー つて聞きに行くと、
困らせてしまうので、頼みたい方は前もって確認しなくてはいけません。
便利だった以前と比べると、ちょっとマイナスの印象がありますけど

とはいえ ここはやはりイイ。
海がすぐ目の前なので、波の音を聞きながら
夜中にぼんやりと、どうーでもいいこと考えてだらける時間が、
汚れた心にじんと染みます。

おかげさまで、ひさびさ筆がすすんでしまいました。

warugakiaction-2010-08-21_otobotofamilies-drawing.jpg

ズバっとおっぴろげたいとこなんですが、
お見せできる状態にするには、こっからが大変なので
さあ、いつになるのやら。いつものことですが。

そして翌朝、田舎に帰省。
改めて、どー にかせないかん大荷物たち。

warugakiaction-2010-08-21_obon-kisei2010b.jpg

まあ 箱つきの状態なんで、ツブせば半分になるとは思うんですが。
上に積み上げたまんまの ドリームフォース01 の黒箱が泣かせる。
もう動かないんだろなあドフォー。

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トランスフォーマー アニメイテッド
第20話「視聴率レース!」

原語版視聴当時も思ったことですが、この回
あんまりオモロイ印象がなかったり。いや、ぶちゃけますとね。

謎の青いスポーツカーが登場して、その正体は ってんで、
そこがひとつのみどころなわけですが、まあ もう知っちゃってますしねー
おもちゃも手元にあるし(笑

ただの車じゃなくて、実はディセプティコンでは、いや
オールスパークの欠片で操られる特殊な車らしいけんど つーところで
興味を引く物語のギミック(そして意外な展開でラストには、以下自粛)は
ロボッツ・イン・ディスガイズというトランスフォーマーの特徴を
うまく生かしてますよねー。
トランスフォーマーならではのプロットの作り方といいますか。

・なんかこの回のサリの作画は
 毒気がなくて、フツーにかわいく書かれてるのが
 変に違和感ある(笑

・アイアンハイド
 今回は、おいしいコメント続出で。
 正直いつも見ていて、三宅健太さんなら、
 もうちょいハジけてもいいのになあ という気がしていたので
 このぐらいノってると気持ちがいいかも。
 
・ガダムネタを結構使う岸尾だいすけさんですが、この回は
 一方的に攻撃される痛みと恐怖を教えてやろうか ってそれ確か
 ゼータガダムとかで聞いたことがあると思いますけど
 飛田展男さんと小杉十郎太さんの、お2人の前でやっちゃうってのが
 なかなかええ根性してはる(笑

・その小杉さん演じる、マスターディザスター
 原語版からそうだったんだけど、キャラ立ちがいまひとつで
 フツーに悪いだけの人ってとこが、惜しい。
 もうひとヒネりあるだけで、食い付きが違うと思うんですけどねー。

・サリの机の上の信号機
 やっぱりプロールの、あのアレですか。
 深読みしすぎですか。

・ヒヤ!ヒヤ!ヒヤシンス!
 しつこくヒヤシンス!

 ってこの回 いつにもまして
 ブリッツウイングがやかましい(笑
 アイキャッチでもまた歌ってましたねー
 これおぼえちゃう子供さんとかいるんだろなあ。

・ファンゾーン警部の愛車、唐突に登場、そして破壊。うーん
 ここ、気になってたんですけど わざわざそうする必要あったのかなー
 壊さなくてもよかったんですよねえ。
 バンブルビーと色まで一緒だったんで、まぎらわしかったんで としてもやね。
 なんか理由があるんかなー。

・今週の音仏一家
 バラエティー番組の定番ネタ、罰ゲーム。
 最初からアマノッティが飲む段取りになってたんだろうけど
 スタジオの盛り上がり方がハンパないのは、なぜ(笑

 ジャンケンときのかけ声で「最初はグー、トランスフォーム」てのは
 個人的にはありえへんと思うけど、はやったらどうしようという気もする(笑

・次回予告
 今回のサブタイトルに引っ掛けてか、ラーメンで視聴率ネタ。
 なんてあざとさですか。